
ドラッグストアで買える、プチプラコスメって、品質に不安があるんだよね。

それについては心配ありません。
ブランドによっては、大手企業が特許を取ったり、新規で開発した技術を、新商品として高価な美容液として使用した後、利用しやすい「プチプラブランド」に落とし込んで、再利用していることが多いんですよ。
技術の再利用だから、安くて安定的に製品化することができるので、メリットがたくさんあるんです。

『肌美精』もクラシエの商品だしね。
『肌美精』薬用美白美容液とは
肌美精とは、ビタミンC誘導体&トラネキサム酸2種類の美白成分を配合した美容液。
なのに、1,000円程度で購入できるプチプラ美容液です。
『肌美精』はクラシエの製品。
クラシエの前身は化粧品会社のカネボウで、漢方薬などの取り扱いのある部門がカネボウから独立した会社です。
そのためクラシエは、カネボウで培った化粧品の技術と、漢方薬の知識を取り入れた生薬の知識をつめこんだ化粧品の開発を行っています。
『肌美精』薬用美白美容液の美白成分
・ビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸 2-グルコシド)
・トラネキサム酸
✔ ビタミンC誘導体
肌美精の美白成分のひとつめが、ビタミンC誘導体。
ビタミンc誘導体はメラノサイトでメラニンの生成を抑えたり、メラニンを還元したりする働きがあります。
✔ トラネキサム酸
肌美精の美白成分のふたつめが、トラネキサム酸です。
トラネキサム酸は、紫外線の刺激を受けたときに、「メラニンを作れ!」という指示を、メラノサイトに届けるメッセンジャーをブロックする働きがあります。

『肌美精』薬用美白美容液の潤い成分
・セラミド
肌美精に配合されている潤い成分セラミドは、植物セラミドです。
こういったところに生薬の知識が活かされています。
🔹和漢花セラミド🔹
・セラミド含有ゆずエキス
・米ぬかエキス
・シャクヤクエキス
『肌美精』薬用美白美容液の整肌成分
🔹和漢花バランスセラム🔹
・真珠エキス(加水分解コンキオリン)
・はとむぎ(ヨクイニン)エキス
・イソフラボン含有大豆エキス
・絹エキス
『肌美精』薬用美白美容液の整肌成分も植物系のものが多く配合されています。
『肌美精』薬用美白美容液の浸透促進成分
・CHD(シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール)
皮膚への有効成分の浸透を促進できる、浸透促進成分を配合しているところが、化粧品の技術を活かした『肌美精』のポイント。

『肌美精』薬用美白美容液だけで、メラニン生成工程の2つの蛇口を閉めることができます。

2つの美白成分はお得な感じがするし、安くても技術的にも安心できる!
「『肌美精』薬用美白美容液」アットコスメの口コミはこちらから
『肌美精』美白美容液の美白効果をアップさせるちょい足し㊙テク

肌美精薬用美白美容液で、「メッセンジャー」と「メラニン製造工場(メラノサイト)」の蛇口を閉めることができます。
後は残りの蛇口を閉めていきます。
・ナイアシンアミド:メラニン出荷
・4MSK:メラニン代謝
ちょい足し美白成分は「ナイアシンアミド」と「4MSK」。
✔ ナイアシンアミド
メラニン出荷を止める美白成分にはナイアシンアミド。
肌美精が美容液なので、ここは化粧水をちょい足ししていきます。
✔ 4MSK
そして、メラニンの代謝を促す成分には4MSK。
アクアレーベルやHAKUでも、トラネキサム酸&4MSKを配合していることから、この2つの成分は相性の良い美白成分です。
アクアレーベルの美白ラインで4MSKが配合されているのは、オールインワンジェルだけ。
保湿の作用も肌美精のセラミドとオールインワンジェルで、補うことができます。


日焼け止めは、お手持ちのものでOKですよ。

まとめ
『肌美精』薬用美白美容液は、コスパ最強の美白美容液。
「ビタミンC誘導体』と「トラネキサム酸」の作用機序が違う2つの美白成分を配合しています。
そして、植物性セラミドや整肌成分で和漢生薬を使用。
安くても機能的なのは、カネボウの化粧品製造技術とクラシエの生薬の知識を詰め込んだ結果なのです。
また、ちょい足しアイテムも相性の良いものを選んだ結果、コスパがよくなりました。


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