【ビタミンC誘導体で刺激がでる人におすすめ】エルツティンの美白クリーム

エルツティン美白クリームの使い方 美白
モモ
モモ

韓国コスメって人気だよね。

エルツティンって、韓国のドクターズコスメなんでしょ?

研究員
研究員

そうなんですけど・・・。

日本もそうですが、ドクターズコスメといっても本当の意味でのドクターズコスメのほとんどは、自分のクリニックで販売されているのが実情です。

ただ、ドクターズコスメと言われている市販品の中にも良い物はありますので、今回はW(ダブル)の美白成分を配合した韓国コスメ「エリツティン」の美白クリームについて解説していきます。

グレイシー
グレイシー

化粧品会社にも、皮膚の機能に精通した研究員がいるからね。

ドクターズコスメは販売戦略として使われているものも多いよね

人気の韓国コスメ。

韓国コスメもW美白成分が配合されている美白クリームがエルツティン。

エルツティンはシルククリームが人気なのだけれど、ここでは美白クリームの美白成分の組み合わせがとてもよかったので美白クリームについて解説していきます。

エルツティンとは

エルツティンは韓国のドクターズコスメブランド。

シルククリームが人気の韓国のコスメブランドです。

日本でもそうなんですが、ドクターズコスメだからといって、良い化粧品とは限りません。

その理由は、ドクターズコスメに決まった定義がないからなんです。

専門的な知識を持っている医師が監修している、本当の意味でのドクターズコスメもありますが、そのほとんどが自分のクリニックで販売しているケースが多いのです。

企業の販売しているドクターズコスメは、本当の意味でのドクターズコスメではないのが実状。

ただ、エルツティンの美白クリームは、美白成分の組み合わせが良いのでその処方について解説していきます。

エルツティン美白クリームの美白成分

コケモモ
美白成分

・アルブチン

・ナイアシンアミド

エルツティン美白クリームに配合されている美白成分は、アルブチンとナイアシンアミド。

ナイアシンアミドにはシワ改善効果があるので、リンクルケアに用いられがちで美白成分と組み合わせて配合されている商品が少ないんです。

でも、この組み合わせはレアな組み合わせであり、美白効果をアップさせるために使い勝手の良い組み合わせでもあります。

それでは、美白成分の解説をしていきます。

✔ アルブチン

アルブチンの働き

アルブチンはメラニン製造工場のメラノサイトで、メラニン生成工程を抑制する働きをしています。

メラニンの材料である、チロシンとチロシナーゼがくっつくことを抑制することで、シミのもとメラニンを作らないようにしてくれます。

✔ ナイアシンアミド

ナイアシンアミドの働き

シワ改善効果のあるナイアシンアミド。

実はニコチン酸アミドとも言われ、メラニンへの作用も確認されている美白成分です。

ナイアシンアミドは、メラノサイトからケラチノサイトへとメラニンを受け渡す工程をブロック。

シミのもとが角層まで運ばれないようにしてくれる働きをしてくれます。

アルブチン&ナイアシンアミドはメラニン生成工程の2つの蛇口を閉めてくれます。

エリツティンの蛇口理論

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エルツティン美白クリーム使いこなし㊙テク

エルツティンの美白クリームを使ったラインナップは、美白強化メンバ―です。

・化粧水:白潤プレミアム(トラネキサム酸・ビタミンC誘導体)

・美白クリーム:エリツティン美白クリーム(アルブチン・ナイアシンアミド)

・内服薬:トランシーノホワイトCクリア(L-―システイン)

・日焼け止め:キュレルUVカットデイバリアUVローション(セラミド)

✔ トラネキサム酸

まず、「メラニンを作れ!」という指示を受けたメッセンジャーをブロックしてくれるのが、トラネキサム酸です。

メラニン合成の指示を最初に止めることは、過剰なメラニンを作らないようにするための最初の一歩です。

トラネキサム酸の働きはこちらから

【美白化粧品の本当の効果】美白成分によって作用が違う【作用機序が重要】
美白化粧品、みんな同じだと思っていませんか?美白効果にも違いがありますが、大切なのは、『メラニンにアプローチする方法がそれぞれ違う』ということです。作用が違うものを使い分ければ、過剰なメラニンの生成を抑えることができます。美白化粧水を上手に使い分ける方法のために、まず最初に美白成分の作用機序について解説しています。

✔ アルブチン&ビタミンC誘導体

次に、ビタミンC誘導体とアルブチンがメラノサイトというメラニン製造工場で、メラニン生成工程をストップ。

アルブチンがメラニンの材料の供給をブロックし、ビタミンC誘導体が過剰なメラニンを作る号令をかけるチロシナーゼ酵素を抑制し、製造されてしまった黒色メラニンを還元してくれます。

ちふれにも配合されている、アルブチン&ビタミンC誘導体は、メラニン製造工程で働く相性の良いコンビになります。

アルブチン&ビタミンC誘導体の働きはこちらから

【実は姉妹関係】ハイドロキノンとアルブチン【2成分の似ている作用機序とその違い】
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✔ ナイアシンアミド

そして、メラニンの出荷を止めてくれるナイアシンアミド。

メラニン製造工場で作られてしまったメラニンの受け渡しをブロックしてくれます。

ナイアシンアミドの働きはこちらから

美白&シワ改善効果のW(ダブル)の作用【ナイアシンアミド】
美白成分としてあまりなじみがない「ニコチン酸アミド」シワの改善効果がある成分として「ナイアシンアミド」として医薬部外品に使用されています。ですが美白作用もあり作用機序もわかっている成分です。ニコチン酸アミドの美白作用は、メラニンの袋をケラチノサイトに渡さないブロック機能。ひとつの成分で、W(ダブル)の効果が得られます。

✔ L-システイン

最後に、メラニンの溜まった角層をすみやかにお掃除してくれるのがL-システイン。

皮膚の表面に溜まったメラニンを排除してくれます。

L-システインの働きはこちらから

【溜まったメラニンをサプリで代謝】トランシーノとハイチオールの違いを徹底解説
透明感のある肌を作るためには、サプリなどの飲む美白作用のあるものも効果的。おすすめは医薬品です。成分はL-システインとトラネキサム酸。この2つの成分を配合した医薬品の紹介と、飲み薬と化粧品の最適な組み合わせを成分から紹介しています。美白成分は作用機序が違います。この作用機序が違う成分を組み合わせることがポイントです。

肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水(170mL)

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トラネキサム酸&ビタミンC誘導体配合の「白潤プレミアム」

美白の有効成分としてはトラネキサム酸が配合されています。

ビタミンC誘導体は補助的な役割として配合されているので、配合割合が少なめになっています。

ビタミンC誘導体があわなくて赤みが出る人は、有効成分としてビタミンC誘導体を配合していないものを使うという方法もありますよ。

ビタミンC誘導体&アルブチンの組み合わせも相性が良いので、美白効果をブーストしてくれます。

エルツティン美白クリームで足りない潤いも補ってくれます。

【第3類医薬品】

トランシーノホワイトCクリア(120錠)

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「トランシーノホワイトCクリア」はメラニン代謝を促してくれるL-システインとビタミンC配合の内服薬。

美白化粧品で取り込める美白成分と潤いは補給して、メラニン代謝成分は内服薬で。

キュレル UV カット デイバリア UV ローション (60ml)

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日焼け止めはセラミド配合のキュレルで。

エルツティンが美白クリームが、クリーム剤なので、日焼け止めでも潤いをプラス。

まとめ

エルツティンの美白クリームは、メラニン製造工場のメラノサイトで働くアルブチンと、メラニンの出荷を止めるナイアシンアミドを配合した美白クリームです。

メラニン生成工程の違う作用を持っている、美白成分がW(ダブル)で働いてくれます。

エルツティンの美白クリームにプラスするのは、トラネキサム酸とビタミンC誘導体とL-システイン

で美白効果をブースト。

美白効果リッチな使い方になります。

でも、潤いもプラスしたいので、日焼け止めにもセラミド配合のキュレルを使ってみて。

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