
アルビオンのエクシアって乳液を先に使うの?

そうなんです。
乳液先行型には、「エクサージュ」が有名ですよね。
乳液をブースター代わりに使うことで、後に使うローションやクリームの美容成分を浸透しやすくするよう設計されています。
こういった指定のあるもの以外、ローション・乳液・クリームなど、油分の少ない方から順番に使った方が、スキンケア成分が浸透しやすくなります。
使い方は、基本的にメーカー指定の方法に従って下さいね。

こういった使い方もあるんだね。
乳液先行型美容
洗顔後に、最初に使うのは乳液となっているスキンケアのことを指します。
当然、「乳液を先につけるメリットがでるように」設計されているから、このような使い方ができます。
「エクサージュ」などにも採用されていますが、使い方などはメーカー指定の方法に従って下さいね。
乳液を先に使うメリット
・肌を柔らかくする
・ブースターの役割を果たしてくれる
そのため、水分を油分を絶妙なバランスで配合しているものが多いことが特長となります。
ALBION「エクシアブライトニング」
「エクシア」は乳液・ローション・クリーム・美容液からなるスキンケア。
「エクシア」に配合されている美白成分は3つ。
作用機序の違う美白成分が配合されています。

乳液先行型で選ぶのはこの2つから
「エクシアブライトニング」の乳液
ブライトニング リッチミルク
<ノーマル~オイリースキン用>
ブライトニング エクストラリッチミルク
<ノーマル~ドライスキン用>
この2つは、オイリー肌か乾燥肌かの違いで選んでくださいね。
<有効成分>トラネキサム酸
精製水、1,3-ブチレングリコール、ジプロピレングリコール、流動パラフィン、エタノール、濃グリセリン、メチルポリシロキサン、ホホバ油、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、dl-α-トコフェロール、d-δ-トコフェロール、アボカドエキス、アマチャヅルエキス、カモミラ水、ムラサキシキブ果実エキス、リンゴエキス、レモングラス抽出液、γ-オリザノール、一人静エキス、海藻エキス(1)、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、エデト酸二ナトリウム、オレイン酸エチル、カラギーナン、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、ジペンタエリトリット脂肪酸エステル(1)、ステアリン酸硬化ヒマシ油、セトステアリルアルコール、ピロ亜硫酸ナトリウム、ベヘニルアルコール、ポリオキシエチレンアルキル(12~15)エーテルリン酸(8E.O.)、ポリオキシエチレンステアリルエーテルリン酸、ポリオキシエチレンセチルエーテルリン酸、モノオレイン酸ソルビタン、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン、リン酸一水素ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、レシチン、親油型モノステアリン酸グリセリル、水酸化アルミニウム、水酸化ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、フェノキシエタノール、香料、カラメル、酸化チタン
<有効成分>トラネキサム酸
精製水、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、エタノール、濃グリセリン、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、d-δ-トコフェロール、アボカドエキス、カモミラ水、サンザシエキス、タイソウエキス、マツリカエキス、ムラサキシキブ果実エキス、リンゴエキス、レモングラス抽出液、一人静エキス、海藻エキス(1)、天然ビタミンE、l-メントール、エデト酸二ナトリウム、オレイン酸エチル、キサンタンガム、ジェランガム、セトステアリルアルコール、ピロ亜硫酸ナトリウム、ポリアクリル酸アミド、ポリオキシエチレンステアリルエーテルリン酸、ポリオキシエチレンセチルエーテルリン酸、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、リン酸一水素ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、軽質流動イソパラフィン、酸化アルミニウム、親油型モノステアリン酸グリセリル、無水ケイ酸、フェノキシエタノール、香料、カラメル、酸化チタン
<有効成分>トラネキサム酸
ムラサキシキブ果実エキス・一人静エキス
美白有効成分はトラネキサム酸。
メラノサイトを活性化させる「プラスミン」をブロックしてくれる成分です。
一人静エキス(ヒトリシズカヒトリンエキスTM)

ヒトリシズカエキスは脂肪幹細胞の増殖および分化に関係しています。
幹細胞とは細胞の赤ちゃんのようなもの。
体内のいろいろな刺激を受けて、大人に成長します。
この過程を分化といいます。
脂肪幹細胞は、脂肪細胞だけではなく、骨や軟骨、血管や心筋細胞に分化されます。
これは刺激を受ける物質によって、分化する細胞に違いが出るのですが、「ヒトリシズカヒトリンエキス」には脂肪細胞への分化を抑制する作用があります。
これは細胞が老化するのを抑える作用につながります。
ムラサキシキブ果実エキス

ムラサキシキブエキスは、脂肪幹細胞の「SOS」サインをキャッチする受容体の働きを高めてくれる働きがあります。
脂肪幹細胞が「119」コールを受け取ると、素早くレスキューできるように準備している、消防署で準備をしている救急隊員のような存在が「ムラサキシキブエキス」なんです。
さらに、脂肪幹細胞自身の回復スピードを高めてくれる働きがあるので、まるで救急救命士のような働きもしてくれます。
ビタミンE(抗酸化力)
アボカドエキス、カモミラ水、リンゴエキス、レモングラス抽出液
エタノールとl-メントールが配合されていますが、これは角層透過性をあげるためだと思います。
エクシア「ブライトニング ローション」
ブライトニングローションに配合されている美白成分は「ビタミンC誘導体」になります。
<有効成分>L-アスコルビン酸2-グルコシド
精製水、エタノール、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、ポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル、ジプロピレングリコール、ジグリセリン、N-アセチルグルコサミン、d-δ-トコフェロール、アボカドエキス、アルカリゲネス産生多糖体、カモミラ水、ハイビスカスエキス(A)、ブリエラスチン、ムラサキシキブ果実エキス、リンゴエキス、レモングラス抽出液、一人静エキス、加水分解コラーゲン末、海藻エキス(1)、天然ビタミンE、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、エデト酸二ナトリウム、オレイン酸エチル、キサンタンガム、スクワラン、セトステアリルアルコール、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、リン酸一水素ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、親油型モノステアリン酸グリセリル、水酸化ナトリウム、フェノキシエタノール、香料、カラメル
コンセプト成分は美白成分以外、リッチミルクと同じ成分です。
追加されているのは次の成分。
・N-アセチルグルコサミン
・アルカリゲネス産生多糖体
✓ N-アセチルグルコサミン
N-アセチルグルコサミンは皮膚細胞のヒアルロン酸とコラーゲンの産出を促進します。
✓ アルカリゲネス産生多糖体
アルカリゲネス産生多糖体は、ヒアルロン酸のように水分を溜め込み保湿する効果があります。
エクシア「リプラント ホワイトニングクリーム」
<有効成分>L-アスコルビン酸2-グルコシド
精製水、デカメチルシクロペンタシロキサン、エタノール、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、ジカプリン酸プロピレングリコール、ポリオキシプロピレンメチルグルコシド、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、PEG-9 ポリジメチルシロキシエチル ジメチコン、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、無水ケイ酸、d-δ-トコフェロール、アボカドエキス、アロエエキス(2)、カモミラ水、ハマナスエキス、ポリアスパラギン酸ナトリウム液、ムラサキシキブ果実エキス、リンゴエキス、レモングラス抽出液、ローヤルゼリーエキス、一人静エキス、海藻エキス(1)、エデト酸二ナトリウム、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ジポリヒドロキシステアリン酸ポリエチレングリコール、ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト、タルク、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、フィトステロール、メチルポリシロキサン、リンゴ酸ジイソステアリル、リン酸一水素ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、塩化ナトリウム、水酸化ナトリウム、無水エタノール、フェノキシエタノール、香料、カラメル
・ローヤルゼリーエキス
角層水分量増加による保湿作用のある成分です。
エクシア「ブライトニング イマキュレート セラム」
<有効成分>コウジ酸
精製水、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、エタノール、濃グリセリン、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、L-アスコルビン酸硫酸エステル二ナトリウム、d-δ-トコフェロール、アーティチョークエキス、アボカドエキス、カモミラ水、ゴマ油、センキュウエキス、チャエキス(1)、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ブドウ葉エキス、ムラサキシキブ果実エキス、ユキノシタエキス、リンゴエキス、レモングラス抽出液、一人静エキス、海藻エキス(1)、酵母エキス(3)、天然ビタミンE、エデト酸二ナトリウム、オレイン酸、オレイン酸エチル、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸ナトリウム、ジェランガム、セトステアリルアルコール、ヒドロキシメトキシベンゾフェノンスルホン酸ナトリウム、ポリアクリル酸アミド、ポリオキシエチレンステアリルエーテルリン酸、ポリオキシエチレンセチルエーテルリン酸、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、メトキシポリエチレングリコールアミン(240)・ベンジルグルタミン酸共重合体、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、軽質流動イソパラフィン、酸化アルミニウム、親油型モノステアリン酸グリセリル、無水ケイ酸、フェノキシエタノール、香料、カラメル、酸化チタン
・L-アスコルビン酸硫酸エステル二ナトリウム
・アーティチョークエキス(整肌成分)
・ユキノシタエキス(抗アレルギー作用)
ユキノシタエキスには、ヒスタミン遊離抑制作用というアレルギーを抑える作用やメラニン生成抑制による色素沈着抑制作用があります。
まとめ
エクシアのブライトニングラインには、作用機序の違う美白成分が配合されています。

ビタミンC誘導体とコウジ酸は、メラノサイトで働く美白成分ですが、ビタミンC誘導体は「メラニン還元作用」、コウジ酸はチロシナーゼを作るときに必要な銅イオンを奪う「銅イオンのキレート作用で、こちらも作用機序が違っています。
乳液をブースターとして使用する「乳液先行型美容」を取り入れています。
肌が硬くなっているな、と感じている人におすすめのスキンケア方法になります。
コンセプト成分のヒトリシズカエキスとムラサキシキブエキスは、どちらも脂肪幹細胞に働きかける「幹細胞美容成分」です。
植物の名前も「雅」ですね。


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