【APPSアプレシエ】単体で使うのもったいない!【使いこなし㊙テク】

ビタミンC美容液 美白
モモ
モモ

APPSって何?

研究員
研究員

ビタミンC誘導体のことですね。

浸透性が高いビタミンC誘導体として人気です。

効果の程は、みなさんの方が実感していると思います。

研究員として、どんな成分と組み合わせたら効果的か、【使いこなし㊙テク】を紹介していきますね。

グレイシー
グレイシー

お得意分野だね!

研究員
研究員

そうなんです。

すでに紹介している、あのテクを使います。

【APPSアプレシエ】とは

アプレシエとは、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naという両極性ビタミンC誘導体。

ビタミンC誘導体には、水溶性・親油性・両極性の3種類があり、それぞれ特徴が違います。

ビタミンC誘導体の特徴はこちら

【プチプラ美白美容液対決】ケシミン・メラノCC・シミエースの効果の違いを徹底解説
ビタミンC誘導体配合のプチプラ美容液。「ケシミンクリームEX」「メラノCCプレミアム美容液」「シミエースAXプレミアム」を比較して、有効成分の働きを徹底解説しています。ビタミンC誘導体は性質によって働く場所が違います。ビタミンC誘導体の性質の違いについても解説しています。

アプレシエは親水性・親油性2つの作用を兼ね備えた両極性ビタミン誘導体。

角層も細胞膜も通りやすいので、人気のビタミンC誘導体。

アプレシエの公式サイトはこちら

アプレシエ【使いこなし㊙テク】

アプレシエと一緒につかって欲しいのが、トゥベールの「ブライトニングセラム」

出典:トゥベール

トゥベールでも組み合わせ理論を使っています。

研究員
研究員

私もこの理論が好きです。

美白成分って単品使いより、作用の違う成分を組み合わせて使い方が効果的!

トゥベール「ブライトニングセラム」

トゥベールの「ブライトニングセラム」にはWHITE377という美白作用のある成分が配合されています。

有効成分ではないのであまり知られていませんが、ドクターシーラボや花印の化粧品に配合されています。

ドクターシーラボ「WHITE377」の商品

【美白有効成分なしでスペシャル?】アクアコラーゲンゲルBIHAKUスペシャル
ドクターシーラボの「アクアコラーゲンゲルBIHAKUスペシャル」は、美白有効成分がありません。なぜ、BIHAKUスペシャルなのか、その理由について解説しています。実は、配合成分には美白に関する複合的な作用によって構成されています。つまり、美白成分の足し算。化粧品の作用機序から成分解説もしています。
【ドクターシーラボの秘密兵器】スーパーホワイト377VC美容液
有効成分じゃないのに、メラニンを抑える作用はバツグンの「WHITE377」。フェニルエチルレゾルシノール(WHITE377)とビタミンC誘導体を組み合わせることで、さらにメラニンを抑える力をパワーアップさせている、ドクターシーラボの「スーパーホワイト377VC」。抗酸化力のある成分配合で、ダメージを防いでくれます。

花印の「WHITE377」の商品

【レアもの美容液】花印ホワイト377VC美容液【コスパ重視の人は必見】
「花印ホワイト377VC美容液」は、ドクターシーラボの美容液に配合されている【ホワイト377VC】という美白成分配合。有効成分ではないのですが、メラニンの生成を抑える力はある成分です。あまり紹介されていない成分なので、レアもの美容液として紹介しています。ホワイト377VCを使ってみたい人には、試しやすい価格です。

アプレシエ+ブライトニングセラムはこの組み合わせ理論を使っています。

トゥベール「ブライトニングセラム」成分解説

全成分

水 、BG(保湿)、グリセリン(保湿)、α-アルブチン(透明感アップ)アスコルビルエチル(ビタミンC誘導体、透明感アップ)パンテノール(透明感アップ)、水添レシチン(乳化剤)、フェニルエチルレゾルシノール(ポリフェノール、透明感アップ)グラブリジン(透明感アップ)、カンゾウ根エキス(透明感アップ) 、サクシノグリカン(保湿)ヒアルロン酸Na(保湿)シロキクラゲ多糖体(保湿)マルチトール(保湿)ヒナギク花エキス(肌の保護)、オウゴン根エキス(保湿)、アロエベラ葉エキス(肌の保護)、クズ根エキス(保湿)、クロレラエキス(保湿)、セイヨウオオバコ種子エキス(保湿)、ブドウつるエキス(肌の育成)、シリカ(保湿)、EDTA-2Na(金属イオン封鎖剤)、クエン酸(pH調整剤)、クエン酸Na(pH調整剤)、カラメル(多糖類、保湿)、加水分解ローヤルゼリータンパク(保湿)、カッパフィカスアルバレジエキス(保湿)、メチルパラベン(防腐剤)、プロピルパラベン(防腐剤)

美白成分

α-アルブチン

アスコルビルエチル(ビタミンC誘導体)

フェニルエチルレゾルシノール (WHITE377)

グラブリジン(油溶性甘草エキス由来成分)

α-アルブチンとアスコルビルエチルは、美白有効成分です。

だが、しかし、有効成分量配合するより、美白成分を4種類を複合的に配合することで、美白効果を発揮するように構成されています。

研究員
研究員

私は、1点突破より細胞のことを考えるとこういった考え方の方が好きです。

まだまだ少数派ですが、広まってくればいいと思ってますよ。

注目して欲しいのが、フェニルエチルレゾルシノール

これが通称WHITE377という成分です。

この「WHITE377」は、アプレシエ(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)と組み合わせると、美白作用が1.7倍にアップすることがわかっています。

グラブリジンは、油溶性甘草エキスの成分です。

油溶性甘草エキスは、浸透性の高い美白成分なので、アプレシアとは相性の良い組み合わせになります。

保湿成分

サクシノグリカン(保湿)

ヒアルロン酸Na(保湿)

シロキクラゲ多糖体(保湿)

マルチトール(保湿)

✓ シロキクラゲ多糖体

シロキクラゲ多糖体はヒアルロン酸のように、肌の外側の保湿をする成分ですが、ヒアルロン酸を合成する作用もある注目保湿成分です。

✓ サクシノグリカン・ヒアルロン酸Na

肌の外側を保湿する成分。

✓ マルチトール

マルチトール(糖質)が、水分を巻き込んで肌の中の保湿をしてくれます。

注目成分

・ヒナギク花エキス(デイジーエキス)

ブドウつるエキス (レスベラトロール)

✓ ヒナギク花エキス(デイジーエキス)

デイジーエキスとも言われるヒナギク花エキスは、メラニン製造工場(メラノサイト)で、メラニンの生成を抑制する作用と、ナイアシンアミドのようにメラニンの輸送をストップする作用があります。

つまりこういうこと。

シミのもとメラニンを作る工程の2ヵ所を抑える働きがあります。

✓ ブドウつるエキス (レスベラトロール)

エイジングケア作用が期待できる成分です。

トゥベールの公式サイトへ

まとめ

アプレシエ(APPS)は単体で使用するより、組み合わせ成分で美白効果をアップさせていきましょう。

・アプレシエ(APPS): パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

・WHITE377: フェニルエチルレゾルシノール

おすすめは、トゥベールの「クリスタルパウダー」+「ブライトニングセラム」

さらにセラミド配合の乳液「ナノエマルジョン」または「セラミドミルク」を足して。

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