【アスタレチノV】アスタキサンチンとレチノールの理想的なエイジングケア

アスタレチノV エイジングケア(シワ)
モモ
モモ

アスタキサンチンって、肌にどんな作用があるの?

研究員
研究員

アスタキサンチンは抗酸化力のある成分。

その他にも、基底膜の破壊を抑えてくれるエイジングケア成分です。

シワ改善成分のレチノールとも相性の良い成分です。

「アスタレチノV」の効果について、化粧品会社で働く研究員ハチマルが解説します。

グレイシー
グレイシー

アスタキサンチン配合の化粧品っていったら、アスタリフトだよね。

アスタリフトよりコスパも良くて使いやすそう!

「アスタレチノV」の効果とは

アスタレチノはエイジングケア美容液

有効成分として配合されているものがないので、「シワ改善」という言葉を使うことはできないのですが、エイジングケアに作用する成分が効果的に配合されています。

その作用について解説!

全成分

水・グリセリン・BG・アスタキサンチンレチノール水溶性コラーゲンツボクサエキス・金・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naトコトリエノールヒアルロン酸Na・トコフェリルリン酸Na・パンテノール・トリスへキシルデカン酸ピリドキシン・リンゴ酸・パパイン・ウメ果実エキス・レモン果実エキス・グレープフルーツ果実エキス・ジグリセリン・PEG-60水添ヒマシ油・グリセリルグルコシド・カルボマー・1,2-ヘキサンジオール・ジェランガム・アルギン酸Ca・カンテン・水酸化K・ベルガモット果実油・カプリリルグリコール・酸化チタン・(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー・マイカ・酸化鉄・ホウケイ酸(Ca/Na)・(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・リボフラビンリン酸Na・シアノコバラミンダイズ油・酸化銀・セルロースガム・炭酸水素Na・アルギン酸Na・アラビアゴム・トコフェロール・アルギン酸PG・フェノキシエタノール

エイジングケア成分

エイジングケア成分

・アスタキサンチン

・レチノール

・ツボクサエキス

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

✓ アスタキサンチン

アスタキサンチンは、肌の細胞を劣化させシワの原因となる活性酸素を除去する抗酸化力の強い成分。

また、基底膜が傷つくのを防いでくれる作用もあります。

アスタキサンチンの詳細はこちら

【土台から美白】アスタリフト美白ライン【使いこなし㊙テクを紹介】
「アスタリフト美白シリーズ」は、美白成分・保湿成分ともに、ラインナップによって配合成分が違います。このまま、美白のラインナップを使ってもらっても充分美白効果は得られるのですが、ちょっと変えてあげるだけで、メラニン生成5つの蛇口を閉められます。そんな「アスタリフト美白シリーズ」の使いこなし㊙テクも紹介しています。

✓ レチノール

レチノールは、肌の成分ヒアルロン酸を作ってくれる働きがあります。

ヒアルロン酸を増やすことで、肌を下からもちあげハリのある肌を復活させてくれます。

レチノールの詳細はこちら

【シワ改善クリームの効果】シワができる5つの理由から解説【肌を再生するのは合成or阻害】
「純粋レチノール」「ナイアシンアミド」「二―ルワン」はシワの改善が認められた成分。でも、それだけでいいの?シワができるのには5つの理由があります。この5つに働きかける成分を補ってあげた方が、肌は弾力を保ち、シワになりにくい肌に。今回はシワができる5つの理由と、シワ改善成分の働きについて解説しています。

✓ ツボクサエキス

鎮静作用があると言われているツボクサエキスですが、コラーゲンを作る働きがあることもわかっています。

肌の成分であるヒアルロン酸を作ってくれるレチノールとも相性の良い成分です。

✓ パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

浸透型のビタミンC誘導体です。

コラーゲンはビタミンCがないと作ることができません。

ツボクサエキスのコラーゲンを作る働きを、ビタミンCが助けてくれます。

エイジングケアお助け成分

抗酸化成分

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

・トコトリエノール

ビタミンCとビタミンEの併用で抗酸化力が4倍にアップ。

最強の抗酸化コンボ成分。

活性酸素を除去して、肌の細胞の劣化を防いでくれます。

保湿成分

水溶性コラーゲン

ヒアルロン酸Na

トリスへキシルデカン酸ピリドキシン

コラーゲンとヒアルロン酸が水分を溜め込み、肌の水分を逃がさないように保湿をしてくれます。

トリスへキシルデカン酸ピリドキシンは、ビタミンB6誘導体。

NFM(天然保湿因子)のアミノ酸を増やす働きがあり、肌本来の保湿する力をアップさせてくれます。

皮脂抑制成分

トリスへキシルデカン酸ピリドキシン

リボフラビンリン酸Na

・シアノコバラミン

ビタミンB郡には皮脂を抑制する働きがあります。

酸化した皮脂は、肌の老化につながる活性酸素を発生源。

余分な皮脂を抑えて、肌の老化を抑えてくれます。

オレンジのカプセルの力

アスタレチノV
出典:オージオ

このカプセルの中には美容成分が入っています。

レチノールはとても壊れやすい成分。

これをWのカプセルで守っています。

そのカプセルに中に美容成分である、ビタミンC誘導体・ビタミンE・アスタキサンチンなどを一緒に配合。

見た目にもかわいいツブツブの中に美容成分が詰まっています。

まとめ

アスタキチン配合の化粧品の代表は「アスタリフト」で、高級化粧品のラインとして愛用者も多い化粧品です。

特に美白ラインは、エイジングケアも美白もしたい人に人気です。

ちょっと手が出ないなという人は、この「アスタリフトV」はいかがでしょう。

エイジングケアよりですが、シワ改善成分として効果的に働くレチノールをアスタキサンチンと同時配合。

ビタミンC誘導体は、コラーゲンを作る働きを助けてくれますが、もちろんメラニンを還元する美白成分としても働いてくれます。

特に注目なのは、抗酸化力や皮脂抑制成分を配合し、肌の老化の原因である活性酸素を徹底的に対策。

オレンジ色のカプセルに美容成分がギュッとつまった可愛い美容液です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました