【ブースター&保湿】美容オイルおすすめ5選【使い方と効果を徹底解説】

美容オイル 保湿
モモ
モモ

美容オイルって種類もたくさんあるよね。

どれを使ったらいいの?

研究員
研究員

美容オイルは、そのオイルの種類によって特徴が違います。

その特徴ごとに目的にあったものや使いやすいものを選んでOKです。

グレイシー
グレイシー

美容オイルを使うと毛ヅヤがよくなりそう!

美容オイルの効果と使い方

美容オイルの効果と使い方には2種類あります。

・ブースターとして使う

・保湿の「蓋」として使う

✓ ブースターとして使う

ブースターとは、化粧水の導入液のこと。

角層を通すためには、水と脂質が必要になります。

水は化粧水に含まれていますが、より浸透性を高めるための脂質をオイルで補給します。

ブースターとして美容オイルを使うときは、洗顔後オイルを顔全体に薄く伸ばすように塗布してください。

その後、水分と有効成分を含んだ化粧水を使うことで、有効成分の浸透を良くする作用があります。

 保湿の「蓋」として使う

保湿として使うときは、化粧水や美容液など普段のスキンケアを行った後、最後に美容オイルを使います。

オイルの膜が皮脂の代わりをしてくれることで、保湿の「蓋」の役割をしてくれます。

高級美容液に配合されているスクワランオイルなどを使えば、質感がなめらかになります。

おすすめの美容オイル5選

効果や使用感の違うおすすめの美容オイルを5つ紹介します。

それぞれ特徴があるので、目的あわせて選んで。

ミノン アミノモイスト エイジングケア オイル

全成分

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)ハイブリッドヒマワリ油、イソステアリン酸、イソペンチルジオール、グリチルレチン酸ステアリルポリクオタニウム-61トコフェロール、水、カプロイルプロリンNa、BG、アラニン、アルギニン、カルノシンアセチルヘキサペプチド-38グリシン、セリン、トレオニン、バリン、ヒスチジン、プロリン、リシンHCl、ロイシン、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、水添レシチン、ラウリン酸ポリグリセリル-10

アミノモイストエイジングケアオイルはちょっとめずらしいオイル。

名前の通り、アミノ酸配合の美容オイルです。

アミノ酸はNFM(天然保湿因子)と言われる角層の成分でセラミドのような保湿作用があります。

保湿成分

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

アミノ酸:アラニン、アルギニン、カルノシン、グリシン、セリン、トレオニン、バリン、ヒスチジン、プロリン、リシンHCl、ロイシン

 ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)はアミノ酸系セラミド類似成分です。

角層に水分を溜め込み、肌を潤してくれます。

✓ アミノ酸

アミノ酸は、肌の角層の成分で保湿作用があります。

オイルと一緒にアミノ酸を入れ込むことで、肌に浸透しやすくしてくれます。

オイル成分

ハイブリッドヒマワリ油

トコフェロール(ビタミンE)

リノール酸を多く含む、ハイブリッドヒマワリ油とビタミンEをオイル成分として配合。

天然のオイルが皮脂の酸化を抑えてくれます。

注目成分

ポリクオタニウム-61

アセチルヘキサペプチド-38

 ポリクオタニウム-61

ポリオクタニウムー61には、肌のバリア機能改善作用のある成分です。

キメの乱れた肌を整えてくれます。

✓ アセチルヘキサペプチド-38

アセチルヘキサペプチドー38は、脂肪を蓄積する作用のある機能性ペプチドです。

脂肪を増やすことで、肌を下からリフトアップしてくれる作用が期待できます。

さらに グリチルレチン酸ステアリル配合で、肌の炎症を抑えてくれます。

リサージ ミルクオイル

ミルクのような使用感を大切にしている美容オイルです。

保湿もできるので、ブースターとしても保湿の「蓋」としても適しています。

全成分

水、スクワランミネラルオイル、DPG、グリセリンワセリン、マルチトール、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、コレステロール(羊毛)、ステアリン酸、ベントナイト、キサンタンガム、ステアロイルグルタミン酸Na、ベヘニルアルコール、アボカド油、BG、エタノール、EDTA-2Na、香料、アスコルビン酸硫酸2Naメチルセリン加水分解シルク、ゼニアオイ花エキス、グリシン、プロリン、水溶性コラーゲン、アラニン、セージ葉エキス、キハダ樹皮エキス、ラミナリアオクロロイカエキス、フェノキシエタノール、クロルフェネシン

保湿成分

・コラーゲンケア成分:水溶性コラーゲン、グリセリン、グリシン、プロリン、アラニン、加水分解シルク)

・メチルセリン

✓ コラーゲンケア成分

水溶性コラーゲンやアミノ酸、加水分解したシルク(セリシン)などを配合しています。

セリシンには角層の水分を増加する作用があることがわかっています。

✓ メチルセリン

真皮で線維芽細胞に働きかけてヒルアロン酸をつくりだす作用がある成分。

角質層で活性化して、肌を潤す作用があります。

オイル成分

スクワラン

ミネラルオイル

アボカド油

ワセリン

スクワランオイルやワセリンを配合しているので、使用感の良いオイルとなっています。

保湿の「蓋」としても最適なオイルです。

ミネラルオイルが配合されているので、苦手な人は避けたほうがいいかも。

最近のミネラルオイルは、酸化しにくく、肌への影響も他のオイルと変わりがないものを使用しています。

ミネラルオイルに反応してしまう人以外は、あまり過敏にならなくても大丈夫ですよ。

美白成分

・アスコルビン酸硫酸2Na(水溶性ビタミンC)

加水分解シルク

✓  アスコルビン酸硫酸2Na(水溶性ビタミンC)

メラニンを還元してくれるビタミンC誘導体です。

コラーゲンを作るのを助ける働きもあります。

✓ 加水分解シルク

メラニンを作る材料であるチロシンキナーゼの活性を抑えて、メラニンを作りづらくしてくれます。

無印良品アルガンオイル

モロッコ地方に自生するアルガンの木の種子(仁)から搾った必須脂肪酸を含むオイルを化粧用に精製。

アルガンオイルには、オリーブオイルの数倍のビタミンE、その他オレイン酸、リノール酸などを豊富に含んでいます。
気になる部分になじませることで、乾燥を防ぎお肌の水分バランスを整えてくれます。

無印良品 ホホバオイル

炎症を抑えてくれる作用のあるホホバオイル。

キメが乱れて、敏感になっている肌に適しているオイルです。

大洋製薬スクワランHG

コスパ最強のスクワランオイル。

スクワランオイルは使用感を良くするために使用されることの多いオイルです。

保湿の「蓋」として使うのに適しています。

まとめ

なんとなく、肌の調子が悪くなる季節の変わり目。

夏から秋にかけては、温度と湿度が下がり肌がついていかないことも。

そんなときは、保湿も出来る美容オイルをプラスして。

「ミノン アミノモイスト エイジングケア オイル」なら、アミノ酸が肌に水分を補ってくれます。

化粧のりを良くするためには、スクワランオイルをスキンケアの最後にプラスして乗り切って。

美白も出来る美容オイル

【オイル&美白が実現!】ディオールカプチュールに配合されているあの成分も!
「ネクターブラン ウォーターオイル デュオ」は水とオイルを混ぜてから使う2層式のオイル美容液です。美白作用のある植物由来エキスも配合されているので、美白をしたい人に使って欲しい。ブースターとして使うなら化粧水の前に、「保湿の蓋」として使うなら化粧水の前に使います。合わせて使って欲しい化粧水も紹介しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました