【2023年アイケアはこう変わる!】レチノール・ナイアシンアミド・ニールワン

目力アップ エイジングケア(シワ)
モモ
モモ

目元のケアって「シワ改善成分だけじゃないの?」

研究員
研究員

シワ改善成分は目元のシワを改善する有効成分。

まぶたが下がって重くみえたり、目の下のたるみには効果を発揮しきにくいんです。

こちらは別のケア方法をおすすめします。

また、目元のケアはエクササイズも効果的。

目の周りのケアをスキンケアで行っている人は、エクササイズも取り入れてみて下さい。

顔にはいくつかに分かれた「表情筋」が存在します。

この表情筋が委縮したままだと、シワや目のたるみも改善しにくくなってしまいますよ。

化粧品会社で働く研究員ハチマルが、「アイケア」について徹底解説していきます。

グレイシー
グレイシー

表情が豊かだと、幸せそうに見えるし、幸せホルモンのオキシトキンもたくさん出てそう!

そのためには、目元のケアって大切だよね。

【アイケア成分別】徹底解説

アイケアメソッド

目元のシワ

・レチノール

・ナイアシンアミド

・ニールワン

シワ改善有効成分が効果的です。

レチノール

2022年10月にリニューアルした「レチノショット0.1」

コラーゲン合成に働く「マトリキシル」を始め、6種のペプチドを配合。

かなりパワーアップしているのに価格は据え置きなのが嬉しい。

さらに、フラーレンに「ヒアルロン酸促進作用」があることがわかり、レチノールのヒアルロン酸産生促進作用をブーストすることがわかりました。

レチノールにプラスするならこの成分がおすすめ

ナイアシンアミド

ナイアシンアミドはコラーゲンを合成してくれる成分。

プラスアイテムとしては、レチノールやビタミンCセラムがおすすめ。

コラーゲンでハリ感を出したい人のスキンケアには「オートファジー」を誘導するスキンケアをプラスする方法も効果的。

タンパク質であるコラーゲンを産生すると、当然不要なタンパク質も増えます。

不要なタンパク質をエネルギーに変換し、肌細胞がしっかりと働ける環境を作ってあげましょう!

ニールワン

ポーラが独自に開発した「ニールワン」。

真皮の分解を抑制するシワ改善有効成分です。

シワの定着

目の下のたるみケア

目の下の皮膚構造は脂肪が多い構造をしています。

この構造のため、シワ改善有効成分が効果を発揮しにくいというデメリットがありました。

そこでポーラは眼輪筋に着目。

目の周りの筋肉にアプローチし、たるみを引き上げるアイケアを開発しました。

まぶたのたるみケア

まぶたのたるみには、むくみケアが最適。

植物エキスのトリプルフィトコンプレックスで、目もとの肌を引き締め、くっきりと明るい目元に。

アイケア底上げ美容

アプリケーターを使ったマッサージ方法は公式サイトへ

眼輪筋エクササイズ

まとめ

2022年のアイケアは、部分別にケア成分がかわるということ。

目ジリのシワには「シワ改善有効成分」。

目の下のたるみには、眼輪筋へのアプローチ。

まぶたのたるみにはむくみケア。

2023年1月には、プロテインに着目したアイケア商品も発売されます。

そちらも解説していきますのでお楽しみに!

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