モイスチュアマイルド ホワイト パーフェクトエッセンス【使いこなし㊙テク】

モイスチュアマイルド【使いこなし㊙テク】 美白
モモ
モモ

モイスチュアマイルド ホワイト パーフェクトエッセンスって、美白成分のナイアシンアミドが配合されてて、コスパ最強!

研究員
研究員

このサイトでも紹介しているナイアシンアミド配合の美白オールインワンジェルです。

このモイスチュアマイルド、実はライン使いができる化粧品なんですよ。

ライン使いをすることで、ナイアシンアミド以外の作用機序の美白成分を肌に入れることができ、メラニン生成の4つの工程のうち2つを抑えてくれることになります。

グレイシー
グレイシー

本当!知らなかった。

モイスチュアマイルド ホワイト パーフェクトエッセンス【成分解説】

モイスチュアマイルドホワイトパーフェクトエッセンス全成分

〈有効成分〉

ナイアシンアミド

精製水、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、L-アスコルビン酸2-グルコシドヒアルロン酸ナトリウム(2)リン酸L-アスコルビルマグネシウムローヤルゼリーエキス水溶性コラーゲン液(A)アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、エデト酸二ナトリウム、カルボキシビニルポリマー、スクワラン、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、メチルポリシロキサン、リン酸一水素ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、水酸化ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、フェノキシエタノール、メチルパラベン

『モイスチュアマイルド ホワイト パーフェクトエッセンス』の有効成分は「ナイアシンアミド」

ナイアシンアミドはメラニンの出荷をブロックする成分になります。

メラニン製造工場(メラノサイト)からケラチノサイト(肌細胞)へ、メラニンの入った袋(メラノソーム)の受け渡しをブロックしてくれます。

ナイアシンアミドの働きの詳細はこちら

美白&シワ改善効果のW(ダブル)の作用【ナイアシンアミド】
美白成分としてあまりなじみがない「ニコチン酸アミド」シワの改善効果がある成分として「ナイアシンアミド」として医薬部外品に使用されています。ですが美白作用もあり作用機序もわかっている成分です。ニコチン酸アミドの美白作用は、メラニンの袋をケラチノサイトに渡さないブロック機能。ひとつの成分で、W(ダブル)の効果が得られます。
美白補助成分

L-アスコルビン酸2-グルコシド(水溶性ビタミンC誘導体)

リン酸L-アスコルビルマグネシウム(水溶性ビタミンC誘導体)

有効成分値は配合されてはいないのですが、 『モイスチュアマイルド ホワイト パーフェクトエッセンス』 には、2つのビタミンC誘導体が配合されています。

ナイアシンアミドとビタミンC誘導体は作用機序が違う美白成分。

作用機序の違う美白成分を使うことは、美白効果のアップにつながります。

保湿成分

ヒアルロン酸ナトリウム(2)

水溶性コラーゲン液(A)

ローヤルゼリーエキス

『モイスチュアマイルド ホワイト パーフェクトエッセンス』 にはヒアルロン酸と水溶性コラーゲンの他にローヤルゼリーエキスが配合されています。

ここで注目して欲しいのが「ローヤルゼリーエキス」

ローヤルゼリーエキスには、NFM(天然保湿因子)である、アミノ酸やミネラル、ビタミンB群が含まれている成分になります。

つまり、角層の保水成分と水分を逃がさないヒアルロン酸のサンドイッチ構造を作ることができ、保湿効果がアップします。

保湿理論はこちらから

【保湿効果をアップ!】肌の乾燥を防ぐ方法【セラミドとヘパリン類似物質の違い】
セラミドとヘパリン類似物質は、2つとも保湿成分です。この2つ、どう違うの?どうやって使ったら、効果的に使えるの?といった、「保湿効果をアップさせる使い方」について解説しています。保湿効果をあげるための必要なことは、【ちゃんと閉まる蓋(ふた)】をしてあげること。セラミドにはヒアルロン酸、ヘパリン類似物質にはワセリンの蓋を

モイスチュアマイルドシリーズ【ローション・パーフェクトジェル(成分解説)】

モイスチュアマイルドシリーズには、モイスチュアマイルド ホワイト パーフェクトエッセンス

の他に「ローション」と「パーフェクトジェル」があります。

「ローション」と「パーフェクトジェル」の有効成分はビタミンC誘導体なんです。

モイスチュアマイルド ホワイトローション

モイスチュアマイルドホワイトローション全成分

 〈有効成分〉

L-アスコルビン酸2-グルコシド

精製水、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、L-セリン、サクシニルアテロコラーゲン液、加水分解ヒアルロン酸、水溶性コラーゲン液(A)、エデト酸二ナトリウム、キサンタンガム、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、リン酸一水素ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、水酸化ナトリウム、エチルパラベン、フェノキシエタノール、メチルパラベン

『モイスチュアマイルド ホワイトローション』の有効成分は「ビタミンC誘導体」

ビタミンC誘導体は、メラニンの生成を抑えたり、黒色メラニンを還元したり、メラニン製造工場(メラノサイト)で働く美白成分になります。

ビタミンC誘導体
保湿成分

L-セリン

サクシニルアテロコラーゲン液

加水分解ヒアルロン酸

水溶性コラーゲン液(A)

L-セリンはシルクのプロテインに含まれるアミノ酸です。

セリンは角質層では最も多いアミノ酸成分です

セリンは、美白効果があるアミノ酸「システイン」をつくるための原料にもなるので間接的に美白に作用するアミノ酸でもあります。

モイスチュアマイルド ホワイトパーフェクトジェル

モイスチュアマイルドホワイトパーフェクトジェル全成分

 〈有効成分〉

L-アスコルビン酸2-グルコシド

精製水、1,3-ブチレングリコール、ジプロピレングリコール、ジグリセリン、ソルビット液、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、L-セリンサクシニルアテロコラーゲン液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、水溶性コラーゲン液(A)、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、エデト酸二ナトリウム、キサンタンガム、グリセリン脂肪酸エステル、セトステアリルアルコール、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ベヘニルアルコール、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、メチルポリシロキサン、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、モノパルミチン酸ソルビタン、リン酸一水素ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、水酸化ナトリウム、濃グリセリン、エチルパラベン、フェノキシエタノール、メチルパラベン

ローションとパーフェクトジェルの主要成分は似ています。

使用感の好きな方を選らんでくださいね。

モイスチュアマイルドシリーズ〛をライン使いすると、こうなります。

モイスチュアマイルド作用機序

モイスチュアマイルド【使いこなし㊙テク】

モイスチュアマイルド【使いこなし㊙テク】

『モイスチュアマイルドシリーズ』ちょい足しして欲しい成分は「トラネキサム酸」です。

おすすめ!ちょい足しアイテム 「スポットクリアセラム WT」

エリクシール(ELIXIR)の「スポットクリアセラム WT」です。

有効成分はトラネキサム酸・4MSK・レチノール。

スポットクリアセラム WT作用点
モイスチュアマイルド使いこなし㊙テク

スポットクリアセラム WTの詳細はこちらから

【有効成分が3つ】スポットクリアセラムWT【効果について作用機序から徹底解説】
「エリクシールスポットクリアセラムWT」は有効成分を3つ配合した美白美容液。有効成分を組み合わせて使うことにはメリットがたくさんあります。3つの成分がそれぞれ、どのように美白に作用するのかを美白の作用機序の違いから解説!美白成分のちょい足しアイテムについても紹介しています。

「トラネキサム酸」配合のおすすめアイテム

トラネキサム酸だけ足したいときは、こちらのアイテムもおすすめです。

純白専科 すっぴん白雪美容液

すっぴん白雪美容液は、有効成分がトラネキサム酸を配合した美白美容液。

プチプラだから、ちょい足しアイテムにはピッタリです。

KISO キソ 薬用 ホワイトニングクリーム

こちらもトラネキサム酸配合のプチプラクリーム。
「KISO薬用ホワイトニングクリーム 」には、トラネキサム酸の他に有効成分としてグリチルレチン酸ステアリルも配合されています。

炎症が気になる人は、こちらがおすすめです。

まとめ

美白成分の作用機序の違う成分を組み合わせて使っていく方法は、すでにさまざまな化粧品で使われている【使いこなし㊙テク】になります。

『モイスチュアマイルド ホワイト パーフェクトエッセンス』 がナイアシンアミドが配合されたコスパ最強の化粧品としてひとり歩きしてしまった感じがありますが、「モイスチュアマイルドシリーズ」の一員です。

自分の好きな成分と組み合わせても、ライン使いでも使いこなしがいのあるラインナップになってます。

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