
日焼け止めを塗ると乾燥をする人がいるみたいだね。

そうなんです。
トーンアップやアレルギー物質ブロック、美白成分配合など日焼け止めはどんどん機能的になってきて使いやすくなっています。
でも、日焼け止めで乾燥を感じる人はそれがストレスになります。
今回は、保湿成分配合の「ノエビアレイセラ日焼け止め3選】を紹介します。

日焼け止めも目的や肌質に合わせて使って欲しいね。
保湿ができる日焼け止め【ノエビア レイセラの日焼け止め】

・プロテクターUVジェル
・プロテクターUVミルク
・プロテクターUVクリーム
レイセラ日焼け止めの特徴
・厳選された14種類の植物エキス配合
・14種類の植物エキスのうち、バリア機能などにかかわる4種類を「セラミドエッセンスカプセル」でカプセル化して配合
・バリア機能をサポートするスキンケア成分配合
・紫外線を味方につけて、ダメージを感じさせない肌へ
✔ 厳選された14種類の植物エキス配合

美容液やオールインワンジェルに植物エキスをたくさん配合することはありますが、日焼け止めにこれだけの植物エキスを配合したものはありません。
この植物エキスが乾燥を防ぐことを助けたり、紫外線のダメージを軽減してくれたりする働きをします。
✔ 14種類の植物エキスのうち、バリア機能などにかかわる4種類を「セラミドエッセンスカプセル」でカプセル化して配合

・オウバクエキス(キハダ樹皮エキス)
・イリス根エキス
・ブドウ葉エキス
・シモツケソウエキス(セイヨウナツユキソウ花エキス)
特に注目して欲しい植物エキスが「シモツケソウエキス」。
保湿作用のある植物エキスですが、肌の糖化を抑える作用もあることがわかっています。
肌の糖化がすすむと、コラーゲンが変性し劣化します。
これが肌の老化の原因となるとともに、硬いゴワゴワした肌を作ってしまうことにつながります。
✔ バリア機能をサポートするスキンケア成分配合
キープモイスチュアオイル(UVミルク・UVクリーム)とキープモイスチュア成分(UVジェル)を配合し、乾燥から肌を守ってくれます。
・ キープモイスチュアオイル:ピバリン酸イソステアリル(ネオペンタン酸イソステアリル)
・ キープモイスチュア成分:アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、アセチルヒドロキシプロリン
✔ 紫外線を味方につけて、ダメージを感じさせない肌へ
海藻エキス(1)(アスコフィルムノドスムエキス) とスイカズラエキス (スイカズラ花エキス)が紫外線のダメージを軽減してくれます。
プロテクターUVジェル
ジェルの日焼け止めなのに、PA50+・PA++++としっかりUBーAとUV-Bをブロックしてくれます。
みずみずしい使用感が好きな方におすすめです。
水、BG、メトキシケイヒ酸エチルへキシル、ステアリン酸ソルビタン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸へキシル、イソステアリン酸PEG-60グリセリル、シャクヤク花エキス、キウイエキス、サボンソウ葉エキス、キハダ樹皮エキス、ブドウ葉エキス、イリス根エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、ローズマリー葉エキス、エチナシ葉エキス、スイカズラ花エキス、アスコフィルムノドスムエキス、グレープフルーツ果実エキス、ヒオウギエキス、レンゲソウエキス、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、アセチルヒドロキシプロリン、加水分解コラーゲン、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、水添レシチン、ステアロイルグルタミン酸Na、セラミドNP、コレステロール、(アクリルヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソノナン酸イソノニル、エタノール、カルボマー、キサンタンガム、スクワラン、ソルビトール、トコフェロール、パルミチン酸デキストリン、ベヘニルアルコール、ポリソルベート60、ヤシ脂肪酸スクロース、水酸化Na、フェノキシエタノール、香料
紫外線吸収剤: メトキシケイヒ酸エチルへキシル・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸へキシル
モイスチュアカプセル: キハダ樹皮エキス、ブドウ葉エキス、イリス根エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス
モイスチュア成分配合: アセチルヒドロキシプロリン、加水分解コラーゲン、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na 、セラミドNP
紫外線ダメージ軽減成分: スイカズラ花エキス、アスコフィルムノドスムエキス
無着色・無鉱物油・パッチテスト済み・アレルギーテスト済み
モイスチュア成分として、アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸が配合されているものは日焼け止めとしては保湿成分が多様に配合されています。
のびがよく、みずみずしい使用感が好きな人にはおすすめな日焼け止めです。
プロテクターUVミルク
ミルキーな乳液状の日焼け止めですが、使用感はサラサラ系。
PA50+・PA++++ でしっかりと紫外線をブロックしてくれます。
ウォータープルーフなので、外にいる時間が長いときやレジャーでも使えます。
水、 シクロペンタシロキサン、エタノール、ネオペンタン酸イソステアリル、メトキシケイヒ酸エチルへキシル、酸化亜鉛、BG、ポリメタクリル酸メチル、PEG-10ジメチコン、シャクヤク花エキス、キウイエキス、サボンソウ葉エキス、キハダ樹皮エキス、ブドウ葉エキス、イリス根エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、ロースマリー葉エキス、エチナシ葉エキス、スイカズラ花エキス、アスコフィルムノドスムエキス、グレープフルーツ果実エキス、ヒオウギエキス、レンゲソウエキス、水添レシチン、ステアロイルグルタミン酸Na、セラミド3、コレステロール、キサンタンガム、(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、アルキル(C30-45)メチコン、オレフィン(C30-45)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸へキシル、ソルビトール、トコフェロール、トリメチルシロキシケイ酸、ハイドロゲルジメチコン、ビスエチルへキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ポリメチルシルセスキオキサン、フェノキシエタノール、香料
紫外線吸収剤: メトキシケイヒ酸エチルへキシル・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸へキシル
紫外線散乱剤: 酸化亜鉛
モイスチュアカプセル: キハダ樹皮エキス、ブドウ葉エキス、イリス根エキス、セイヨウナツユキソウ
花エキス
モイスチュアオイル: ネオペンタン酸イソステアリル
モイスチュア成分:セラミド3
紫外線ダメージ軽減成分: スイカズラ花エキス、アスコフィルムノドスムエキス
水分量の多いジェルとの違いは、水と相性の良いのモイスチュア成分のかわりに、「モイスチュアオイル」を配合しているところ。
さらに、角層の潤い成分であるセラミド3も配合されています。
使用性の違う3つの中で、最も使いやすいのがこのUVミルクです。
プロテクターUVクリーム
日やけ止め特有のきしみやべたつきがなく、心地よい使用感のクリームです。
顔にも使えるし、しっかりとつく感じが安心できます。
水、デカメチルシクロペンタシロキサン、低温焼成酸化亜鉛、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル、ピパリン酸イソステアリル、BG、メチルポリシロキサン、PEG―9、ポリジメチルシロキシエチル、ジメチコン、微粒子酸化チタン、濃グリセリン、メチルシロキサン網状重合体、メチルフェニルポリシロキサン、シャクヤクエキス、キウイエキス、サボンエキス、オウバクエキス、ブドウ葉エキス、イリス根エキス、シモツケソウエキス、ローズマリーエキス、エチナシ葉エキス、スイカズラエキス、海藻エキス(1)、グレープフルーツエキス、ヒオウギ抽出液、レンゲソウエキス、水素添加大豆リン脂質、ステアロイルグルタミン酸Na、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、コレステロール、キサンタンガム、アクリル酸アルキル共重合体メチルポリシロキサンエステル、エタノール、グリセリン・ベヘン酸・エイコサン二酸縮合物、シソエキス(1)、ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト、シリル化処理無水ケイ酸、ステアリン酸、セリサイト、ソルビット、テトラ2―エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、トウニンエキス、ナイロン末、ヒドロキシアパタイト、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、無水エタノール、メチルハイドロジェンポリシキロサン、塩化ナトリウム、架橋型メチルポリシロキサン、酸化亜鉛、水酸化アルミニウム、低粘度メチルハイドロジェンポリシキロサン、無水ケイ酸、フェノキシエタノール、香料
紫外線吸収剤: パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル
紫外線散乱剤: 低温焼成酸化亜鉛、 微粒子酸化チタン、酸化亜鉛
モイスチュアカプセル: オウバクエキス(キハダ樹皮エキス)、ブドウ葉エキス、イリス根エキス、シモツケソウエキス(セイヨウナツユキソウ)
モイスチュアオイル:ピパリン酸イソステアリル (ネオペンタン酸イソステアリル )
モイスチュア成分:N-ステアロイルフィトスフィンゴシン(セラミド3)
紫外線ダメージ軽減成分: スイカズラ花エキス、海藻エキス(1)(アスコフィルムノドスムエキス)
紫外線吸収剤より紫外線散乱剤を多く使用しているので、紫外線吸収剤を気にしている人にはUVクリームがおすすめ。
PA50+・PA++++ でしっかりと紫外線をブロックしてくれるウォータープルーフ処方です。
SPF値が高い日焼け止めは乾燥を感じることが多いのですが、しっとりした使用感なのにのびがよく顔にも使いやすいUVクリームです。
まとめ
「日焼け止めは乾燥する!」という人におすすめなのは、ノエビアのレイセラシリーズ。
ジェル・ミルク・クリームと使用感の違う3種類から選ぶことができます。
ウォータープルーフがいい人は、UVミルクかUVクリームを、軽い使用感がいい人はUVジェルを使ってみてください。
PA50+・PA++++ なので、3種類ともしっかりと紫外線をブロックしてくれますよ。


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