【最高の保湿&美白】est G.P. サイクルセラムケア【トライアルセット】

5つの蛇口理論 保湿
モモ
モモ

エストって花王のブランドだよね。保湿ペプチドのエクトインを配合している化粧品。

研究員
研究員

そうなんです。

「エスト」に美白もできるラインがあるので、今回はそちらを紹介します。

ハチマルが使っている、『美白成分の作用機序の違い』を上手に組み合わせて、美白効果を出しています。

化粧品会社で働く研究員ハチマルが「G.P. サイクルセラムケア」について解説していきます。

グレイシー
グレイシー

保湿も美白もできるなんて、最高だね。

est (エスト)G.P. サイクルセラムケア

エスト
出典:エスト

エストは3ステップケア。

STEP1「美の起動」:濃密な炭酸泡のセラム

STEP 2「防御」:とろみのある、みずみずしいローション状セラム

STEP 3「充満」:とろけるような、コクのあるエマルジョン状セラム

STEP1「美の起動」 :エスト セラム ワン

全成分

<有効成分> ニコチン酸アミド

水、DPG、ジメチコン、二酸化炭素、イソノナン酸イソトリデシル、1,3-プロパンジオール、メタクリル酸ラウリル・ジメタクリル酸エチレングリコール・メタクリル酸ナトリウム共重合体水分散液、海藻エキス-1、エクトイン、柚エキス、PEG1540、水酸化カリウム液(A)、POE・ジメチコン共重合体、POE水添ヒマシ油、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、リン酸1K、無水エタノール、エタノール、エデト酸塩、フェノキシエタノール、パラベン、香料

✓ ニコチン酸アミド(ナイアシンアミド)

ニコチン酸アミドとはナイアシンアミドのこと。

メラニンの輸送をストップすることで、美白効果のある有効成分です。

今年、一番人気だった有効成分ですよね。

コラーゲンを増やしてシワ改善作用もある成分です。

✓ エクトイン

エクトインとは砂漠や塩湖に生息する極限微生物ハロモナス属由来の成分。

環状アミノ酸とあるので、環状ペプチドになります。

花王の十八番のセラミドではなく、保湿成分としてエクトインをデパコスに配合しているので、保湿力の高さがわかりますね。

また、今年人気のあった花王のメインブランドのipベースケアセラムのような、濃密な炭酸の泡が成分を浸透させてくれます。

エクトインの詳細はこちらから

【保湿力セラミド超え!】エスト ザ ローション【究極の貯水化粧水】
「エスト ザ ローション」は高保湿化粧水。その保水成分は「エクトイン」という微生物由来の環状ペプチド。エクトインは保湿だけではなく、コラーゲン繊維の強化をするエイジング作用もあること最近の研究でわかりました。秋から冬へ、寒くなるとともに乾燥するこの季節。肌も湿度の変化についていけなくなったときの力強い味方です。
研究員
研究員

ハチマルも炭酸美容液は導入液のような作用を示すと考えています。

血流をよくして、角層を柔らかくしてくれ、次に入れる美容液の浸透をよくしてくれる働きが期待できます。

STEP 2「防御」 エスト コンディショニングセラム

全成分

<有効成分> L-アスコルビン酸2-グルコシド

水、グリセリン、DPG、ローマカミツレエキス、1,3-プロパンジオール、BG、PEG1540、キキョウ根エキス、チョウジ抽出液、アスナロ抽出液、海藻エキス-1、チューベロースポリサッカライド液エクトインN-アミジノ-L-プロリン、人参エキス、アミノヒドロキシメチルプロパンジオール、PEG4000、POEイソセチルエーテル、キサンタンガム、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、アクリル酸・メタクリル酸アル キル共重合体、リン酸2Na、エタノール、リン酸1Na、無水エタノール、POE・ジメチコン共重合体、フェノキシエタノール、エデト酸塩、香料

✓ L-アスコルビン酸2-グルコシド

美白の有効成分としては、ビタミンC誘導体を配合。

メラニンを還元し、黒色メラニンを減らしてくれます。

また、コラーゲンの合成にはビタミンCが不可欠。

研究員
研究員

ナイアシンアミドを使うときには、コラーゲンの合成を助けてくれるビタミンCが欠かせません。

ハチマルもナイアシンアミドと一緒にビタミンC誘導体を一緒に使うことで、美白効果もシワ改善効果もアップすると考えています。

✓ エクトイン

保湿成分のエクトインも配合

✓ トランスモイスチャライザー
N-アミジノ-L-プロリン・チューベロースポリサッカライド液は、花王が開発した保湿コンプレックス。

エクトインの他にもさらに保湿成分を追加して、保湿効果をアップさせています。

STEP 3「充満」:エスト エンリッチドセラムWa 

全成分

<有効成分>  カモミラET、グリチルレチン酸ステアリル

水、グリセリン、オリブ油、キキョウ根エキス、BG、ジグリセリン、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、エタノール、チョウジ抽出液、トレハロースヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ジメチコン、海藻エキス-1、N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸ジエチル硫酸塩・N,N-ジメチルアクリルアミド・ジメタクリル酸ポリエチレングリコール共重合体/PEG混合物、チューベロースポリサッカライド液エクトインフィトスフィンゴシン、セタノール、ステアリルアルコール、高融点パラフィン-1、スクワラン、セレシン、ジステアリルジモニウムクロリド、フェノキシエタノール、POEイソセチルエーテル、リン酸2Na、リン酸1Na、イソプロパノール、香料

✓ カモミラET

カモミラETは花王の開発美白有効成分です。

エンドセリンという炎症物質を抑えて、メラニンの活性化を防ぎます。

  グリチルレチン酸ステアリル

抗炎症成分であるグリチルレチン酸ステアリルをカモミラETを一緒に配合しているところもいいですよ。

こちらはプロスタグランジンをいう炎症物質を抑えてくれます。

✓ 保湿成分

エクトインヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド(疑似セラミド)・フィトスフィンゴシン(セラミド)・チューベロースポリサッカライド液トレハロース

estのメインの保湿成分の他に花王の開発した疑似セラミド、セラミドと チューベロースポリサッカライド液・ トレハロースまで配合されています。

こんなに保湿成分を配合している美容液はみたことないくらいゴージャス。

オリブ油スクワラン

肌の外側の疑似皮脂にはオリブ油とスクワランを配合。

肌の中の保湿をしっかりしたら、肌の外に蓋をしましょう。

「保湿の理論」の解説はこちらから

【保湿効果をアップ!】肌の乾燥を防ぐ方法【セラミドとヘパリン類似物質の違い】
セラミドとヘパリン類似物質は、2つとも保湿成分です。この2つ、どう違うの?どうやって使ったら、効果的に使えるの?といった、「保湿効果をアップさせる使い方」について解説しています。保湿効果をあげるための必要なことは、【ちゃんと閉まる蓋(ふた)】をしてあげること。セラミドにはヒアルロン酸、ヘパリン類似物質にはワセリンの蓋を

美白の作用機序の違い

まとめ

est (エスト)G.P. サイクルセラムケアは、作用機序の違う美白成分をそれぞれに配合した3ステップスキンケアアイテム。

メラニンの生成工程を順番に抑えてくれるので、効率的に美白ができます。

さらに、保湿成分もエクトインを始め、疑似セラミド、セラミドと盛りだくさんに配合されています。

まさに、私の理想とするスキンケア理論がここにありました。

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