
HAKUから新しい美容液が出たの?

そうなんです。
日中美容液としてUVケアも出来るようになっています。
さらに、日焼けによる乾燥にも対処できるように「エクトイン」という保湿成分も配合。
もっと機能的に使いやすくなっていますよ。
化粧品会社で働く研究員ハチマルが、トラネキサム酸の新情報を盛り込んで徹底解説!

「エクトイン」といえば、花王の「est(エスト))」やマツキヨの「レシピオ」にも配合されている保湿成分だよね。
今後、注目して欲しい成分だよ。
【HAKU(ハク)】メラノフォーカスUV
HAKUメラノフォーカスUVの美白効果
・トラネキサム酸
・4MSK(4 – メトキシサリチル酸カリウム塩)
これはHAKUの根幹になるので、メラノフォーカスにも配合されています。

4MSKには、メラニン生成抑制作用とターンオーバー促進作用がある美白成分。
美白の作用機序の3カ所を抑えることができます。
日中美容液【UV効果】
SPF50+・PA++++
日中美容液として、生まれ変わりUVケアも出来るようになりました。
「ファインレッドパールα」配合でトーンアップも可能に!
化粧下地としても使えますよ。
日中美容液【保湿効果】
・エクトイン
・サンショウエキス
・グリセリン
保湿成分として【Wデイエフェクター】を配合。
特に「エクトイン」は最近注目の保湿成分です。


トラネキサム酸の新情報
トラネキサム酸には、活性酸素を除去する働きもあることが、最近の研究データでわかっています。
紫外線にあたると、肌は活性酸素を発生します。
この活性酸素が肌細胞を傷つけ、シミやシワの原因になることがわかっているので、トラネキサム酸を日中美容液として使うことで美白効果をアップしてくれます。
まとめ
HAKUから発売された日中美容液の「メラノフォーカスUV」
・HAKU(ハク)の美白理論
・UVケア(SPF50+・PA++++)
・保湿成分(エクトイン、サンショウエキス、グリセリン)
これだけ高機能なのに、価格はHAKU(ハク)メラノフォーカスの約半額。
この価格が実現できるのは、HAKU(ハク)メラノフォーカスで研究開発費が回収できたためです。
大手化粧品メーカーのデパコスが高いのは、「広告費」だと思っている人も多いようですが、実は「研究開発費」なんです。
新しい技術を生み出すには、どうしても費用がかかってしまいます。
でも、その「研究開発費」が回収できると、ちゃんと価格を落とした美容液を作ってくれ、多くの人が使えるようにしてくれていますよ。


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