
セラミドって飲んでも効果あるの?

パイナップルセラミドや、コンニャクセラミドなどがありますよ。
セラミドは飲んでも効果のある保湿成分。
機能性表示食品として登場していますが、オルビスのディフェンセラは「トクホ」になります。
セラミドの効果と「機能性表示食品」と「トクホ」の違いについても、健康食品会社で働く研究員ハチマルが解説します。

飲むセラミドだと全身にセラミドが行き渡るから、ボディの乾燥が気になる人にもいいよね。
飲むセラミド
セラミドは化粧品でも人気の保湿成分。
飲んでも効果ある成分です。
🔷食品成分としてのセラミド🔹
・コンニャクセラミド
・パイナップルセラミド
・米胚芽由来セラミド

機能性表示食品としてサプリもたくさん販売されています。
「機能性表示食品」と記載があれば、効果に大きな差はありません。
食品からも摂れる成分なので、乾燥肌の人はちょっと気にして摂るようにすると効果的ですよ。
飲むセラミドだと、ケアしにくい背中、かかとやひじなど、忘れがちなところまで、全身に行き渡るので乾燥肌に悩んでいるひとは、内から外からケアして欲しい。
「機能性表示食品」と「トクホ」の違い
どちらも「科学的根拠」をもとにして、承認を得たものになります。
違いは、「機能性表示食品」は原料での担保になります。
「トクホ」はその商品について担保されています。

例えば、ダイエット効果のある機能性表示食品の成分を、カロリーの高いお菓子に配合したとしても「機能性表示食品」として記載することができます。
「機能性表示食品」は、特定の原料に付与されるものなので、その原料を一定量配合すればOKということになります。
対して、「トクホ」はその商品について与えられるもの。
「機能性表示食品」として認められている成分を使用していても、商品でその効果がないと判断されれば、「トクホ」を取得することはできません。
「科学的根拠」についても差があります。
「機能性表示食品」は、動物実験や細胞評価の結果が反映されることもあります。
自社で担保しなくても根拠のある文献調査でも、取得することができます。
「トクホ」は人試験が必須となります。
また商品ごとに機能性を担保することになるので、同じ原料を使用していても各社で承認を取得する必要があります。
オルビスの「ディフェンセラ」
還元麦芽糖水飴(国内製造)、ユズ粉末果汁、米胚芽抽出物/シクロデキストリン、酸味料、香料
オルビスの「ディフェンセラ」は、コメ胚芽由来セラミドを使用「トクホ」になります。

肌の水分保持能の改善は、3ヵ月飲用したときの効果を判断基準としています。
3ヵ月は飲み続けることがポイント。
「ディフェンシア」のポイントはシクロデキストリンを使っているところ。
シクロデキストリンは糖で出来た小さなカップの中に、有効成分を入れ、成分を届けやすくすることが出来る機能性糖です。

化粧品への応用も研究されている成分で、育毛剤や化粧品にも使用されてきています。
角層を通す方法として、ひとつの手段となってきています。
特徴としては、ピンポイントで届けることができるので、配合する有効成分の量が少なくてすむことがあげられます。
トクホしては日本初です。
初回限定ですが、2,916円でお試しプレーバーとコラーゲンドリンク3本がついてきます。

まとめ
セラミドは飲んでも効果ある保湿成分。
食品からでも摂れるので、乾燥肌の人は積極的に取り入れて欲しい。
「機能性表示食品」のサプリも多数販売されています。
オルビスの「ディフェンセラ」は日本初のトクホ取得。
特徴はシクロデキストリンで、セラミドを届ける力をアップさせています。
全身保湿ができるので、背中やひじ、かかとの保湿に。


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