【2023年版】肌荒れ改善メソッド【肌荒れ改善成分・肌の赤み対策コスメを一挙紹介】

使いこなし㊙テク
モモ
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肌荒れ改善メソッド2022年版!!

研究員
研究員

マスク肌荒れなどは医薬品を使った方が治りが早いですよ。

化粧品会社で働く研究員ハチマルが【肌荒れ改善メソッド】を解説!

肌荒れ改善メソッド2022年版

医薬品

肌荒れ改善効果のある医薬品には2種類あります。

ビタミンB群を配合した内服薬と、抗炎症剤を配合した塗布薬。

肌荒れを改善したい時、抗炎症剤はノンステロイドのものを選ぶようにして下さいね。

ビタミンB製剤

ビタミンB2・B6がターンオーバーを促進

コラーゲンの生成を助けるビタミンCも配合です。

ペアA錠はビタミンB群にL-システインとヨクイニンを配合しています。

抗炎症剤配合

マスク肌荒れを治すには、化粧品より医薬品の方が効果的に治すことが出来ます。

資生堂のイハダからは、使用感の良い抗炎症薬が販売されています。

また、セルフメデュケーション対応なので医療費控除が受けられます。

イハダ 「プリスクリードAA」の詳細は公式サイトへ

セルフメデュケーション税制について

医薬部外品「塩化レボカルニチン」

DEW スペリア「EX エマルジョンファイナライザー」の有効成分は「塩化レボカルニチン」と「グリチルリチン酸ジカリウム」になります。

出典:カネボウ

そして、乳液マッサージ(圧迫)推奨です。

センサイCPエクストラ「インテンシブ エッセンスs」詳細は公式サイトへ

スキンケア

スキンケアの意外な成分にも肌荒れ防止効果が。

医薬品や医薬部外品と組み合わせて使ってもらうと、スキンケア効果アップも期待できます。

デスクパンテノールW

ポーラが開発した美白有効成分のデクスパンテノールW。

細胞のエネルギーを高めることで、メラニンを分解・分散することで美白効果を発揮します。

この「細胞のエネルギーを高める」ことが、肌荒れ改善にも効果的に働きます。

オルビスユーの「ジェルモイスチャライザー」は、ジェルクリームで軽めの使用感なのに、乾燥しません。

ハチマルは混合肌で、比較的皮脂が出やすいタイプの肌質なので、「保湿クリーム」のような重めの使用感のクリームはちょっと苦手なんです。

この冬の保湿クリームとして、「ジェルモイスチャライザー」は効果(美白・肌荒れ)、コスパともに一押しのクリームです。

ナイアシンアミド

ナイアシンアミドも肌荒れ改善作用のある成分。

2022年一押しのスキンケアはこちら。

ONE BY KOSE「ディープハイドレーター」は、コーセーの保湿成分であるセラミド×ヒアルロン酸の複合体成分配合。

保湿・美白・エイジングケア・ニキビが出来やすい人のスキンケア(ノンコメドジェニック)と非常に多機能なローションです。

コーセーは、「ナイアシンアミド」の使い方がとても上手な化粧品メーカーです。

ノンコメドジェニックにすることで、ニキビが出来やすい人のスキンケアも出来るように工夫してくるところなどは、企画力の勝利と言えると思います。

パラベンフリーだし、コスパも良いところも魅力的。

一本持っておくと、肌トラブル時のスキンケアとして重宝しますよ。

美肌菌

美肌菌も肌荒れに関係している要因のひとつ。

肌荒れしやすい人の皮膚常在菌のバランスは乱れがちなんです。

現在は、「美肌菌」に着目した「プレバイオティクス」(美肌菌のエサ)となる成分を配合したスキンケアが主流ですが、生きた微生物を活かすプロバイオティクスの方向での研究も進んでいます。

皮膚常在菌としての「マイクロバイオーム」研究として、注目されている研究分野のひとつとなっています。

参考資料:ビューティーテック

まとめ

最近の研究では、「炎症」が細胞の老化を促進することもわかってきています。

肌荒れは「肌が炎症」を起こしているということ。

この「炎症」を止めることが、肌全体の健康を損なうことに。

肌荒れをしてしまった時は、医薬品などで早めの対策を取る事、肌荒れしやすい人は、スキンケアで予防策を取る事がポイントです。

・マスク肌荒れには医薬品で治療を行いましょう。

抗炎症効果は化粧品より医薬品の方が高いので、まずは炎症を抑えること。

・肌荒れしやすい人は、肌荒れ改善作用のあるスキンケアで予防策を

・美肌菌コスメも肌荒れ予防に適しています。

肌のバリア機能の最前線にいるのは、皮脂と皮膚常在菌なんです。

弱酸性の良い皮脂を作るのは皮膚常在菌の役割。

24時間、年中無休で働いてくれる皮膚常在菌は活用すべきですよ。

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