
幹細胞エキスって効果ないんじゃないの?

幹細胞培養液の成長因子には働きはありませんが、植物エキスの「幹細胞エキス」には、植物由来のポリフェノールなどの働きが期待できます。
人の幹細胞に働きかけるわけではありませんが、ETVOSのバイタライジングも「アルガニアスピノサカルス培養エキス 、リンゴ果実培養細胞エキス」という2つの植物の力を利用しています。
化粧品会社で働く研究員ハチマルが解説します。
ETVOS(エトヴォス)バイタライジング
目元・口元・頬のバリ不足に、植物幹細胞とセラミドでふっくらハリ肌を作ってくれる、ナチュラルサイエンスをコンセプトにした化粧品になります。
ETVOS(エトヴォス)バイタライジング成分解析
水、プロパンジオール、グリセリン、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、α-アルブチン、アルガニアスピノサカルス培養エキス、シロキクラゲ多糖体、ヒドロキシプロリン、ポリクオタニウム-51、イソマルト、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、ザクロ果皮エキス、ダイズ種子エキス、ナットウガム、クインスシードエキス、スクワラン、ホホバ種子油、トコフェロール、1,2-ヘキサンジオール、BG、キサンタンガム、クエン酸、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、レシチン、水添レシチン、ノバラ油、ローズウッド木油、ニオイテンジクアオイ油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール
水、グリセリン、プロパンジオール、スクワラン、ホホバ種子油、シア脂、ペンチレングリコール、ジグリセリン、マカデミア種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、メドウフォーム油、テオブロマグランジフロルム種子脂、アラキジルアルコール、ベヘニルアルコール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、リンゴ果実培養細胞エキス、ヒアルロン酸Na、ザクロ果皮エキス、ダイズ種子エキス、グルコシルヘスペリジン、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、BG、イソステアリルアルコール、カルボマー、キサンタンガム、タマリンドガム、アラキルグルコシド、レシチン、水添レシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、ラウロイルラクチレートNa、ノバラ油、ローズウッド木油、ニオイテンジクアオイ油、水酸化Na、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール
水、グリセリン、テオブロマグランジフロルム種子脂、シア脂、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、メドウフォーム油、セテアリルアルコール、ホホバ種子油、ステアリン酸グリセリル、水添ナタネ油アルコール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、水添レチノール、トリスヘキシルデカン酸ピリドキシン、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、トコフェロール、グルコシルヘスペリジン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アルガニアスピノサカルス培養エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ネムノキ樹皮エキス、アルテロモナス発酵エキス、アボカド油、アンズ核油、カニナバラ果実油、ヒマワリ種子油、ダルトシド、ナットウガム、グルコマンナン、イソマルト、PCA-Na、ジグリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ベヘニルアルコール、パルミチン酸エチルヘキシル、トリヒドロキシステアリン、BG、キサンタンガム、カルボマー、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、レシチン、水添レシチン、カプリル酸グリセリル、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール
配合されている成分が少しづつ違います。
こういった化粧品はライン使いをして欲しいスキンケアになります。
バイタライジングローション
水、プロパンジオール、グリセリン、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、α-アルブチン、アルガニアスピノサカルス培養エキス、シロキクラゲ多糖体、ヒドロキシプロリン、ポリクオタニウム-51、イソマルト、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、ザクロ果皮エキス、ダイズ種子エキス、ナットウガム、クインスシードエキス、スクワラン、ホホバ種子油、トコフェロール、1,2-ヘキサンジオール、BG、キサンタンガム、クエン酸、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、レシチン、水添レシチン、ノバラ油、ローズウッド木油、ニオイテンジクアオイ油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール
・アルガニアスピノサカルス培養エキス
モロッコの希少植物アルガンツリーの幹細胞エキスです。
真皮幹細胞を活性化させ、肌にハリやツヤを与えてくれます。
・α-アルブチン(美白成分)
・トコフェロール(ビタミンE誘導体)
・アラントイン(抗炎症成分)
美白成分のαーアルブチン、活性酸素を抑えてくれるトコフェロール、炎症を抑えてくれるアラントインが配合されています。
<セラミド>
セラミドEOP(セラミド9)、セラミドNG(セラミド2)、セラミドNP(セラミド3)、セラミドAG(セラミド5)、セラミドAP(セラミド6)
<ヒアルロン酸>
ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸
<アミノ酸>
ヒドロキシプロリン、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na
<その他>
スクワラン、ホホバ種子油(油分)
・イソマルト(糖類)
・ポリクオタニウム-51(リピジュア)
・シロキクラゲ多糖体
肌の中の保湿として、セラミドやアミノ酸を配合。
肌の外の保湿としてヒアルロン酸、油分、リピジュアを配合しています。
「シロキクラゲ多糖体」には、表皮のヒアルロン酸産生を促進させる働きがあります。
バイタライジングクリーム
水、グリセリン、プロパンジオール、スクワラン、ホホバ種子油、シア脂、ペンチレングリコール、ジグリセリン、マカデミア種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、メドウフォーム油、テオブロマグランジフロルム種子脂、アラキジルアルコール、ベヘニルアルコール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、リンゴ果実培養細胞エキス、ヒアルロン酸Na、ザクロ果皮エキス、ダイズ種子エキス、グルコシルヘスペリジン、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、BG、イソステアリルアルコール、カルボマー、キサンタンガム、タマリンドガム、アラキルグルコシド、レシチン、水添レシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、ラウロイルラクチレートNa、ノバラ油、ローズウッド木油、ニオイテンジクアオイ油、水酸化Na、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール
・リンゴ果実培養細胞エキス
リンゴに含まれるポリフェノールの働きで、シワや肌質の改善する働きがあることが報告されています。
・グルコシルヘスペリジン(ビタミンP)
・アラントイン(抗炎症成分)
血流改善作用のあるグルコシルヘスペリジンと抗炎症作用のあるアラントインがい配合されています。
<セラミド>
セラミドEOP(セラミド9)、セラミドNG(セラミド2)、セラミドNP(セラミド3)、セラミドAG(セラミド5)、セラミドAP(セラミド6)・フィトスフィンゴシン
<ヒアルロン酸>
ヒアルロン酸Na
<アミノ酸>
PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na
<その他>
・グリセリン
・スクワラン、ホホバ種子油、シア脂、マカデミア種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、メドウフォーム油、テオブロマグランジフロルム種子脂
ローションには水と相性の良い、ヒアルロン酸やシロキクラゲ多糖類などが配合されていますが、クリームにはグリセリンや油分などが多く配合されています。
肌から水分が蒸発しないようその水分を抱え込む力抱水性のあるマカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルが配合されています。
バイタライジングリンクルクリーム
水、グリセリン、テオブロマグランジフロルム種子脂、シア脂、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、メドウフォーム油、セテアリルアルコール、ホホバ種子油、ステアリン酸グリセリル、水添ナタネ油アルコール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、水添レチノール、トリスヘキシルデカン酸ピリドキシン、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、トコフェロール、グルコシルヘスペリジン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アルガニアスピノサカルス培養エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ネムノキ樹皮エキス、アルテロモナス発酵エキス、アボカド油、アンズ核油、カニナバラ果実油、ヒマワリ種子油、ダルトシド、ナットウガム、グルコマンナン、イソマルト、PCA-Na、ジグリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ベヘニルアルコール、パルミチン酸エチルヘキシル、トリヒドロキシステアリン、BG、キサンタンガム、カルボマー、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、レシチン、水添レシチン、カプリル酸グリセリル、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール
・アルガニアスピノサカルス培養エキス
・リンゴ果実培養細胞エキス
・アルテロモナス発酵エキス
・ネムノキ樹皮エキス
真皮幹細胞を活性化させる「アルガニアスピノサカルス培養エキス」と、シワや肌質の改善作用がある「リンゴ果実培養細胞エキス」が配合されています。
「アルテロモナス発酵エキス」は、クレ・ド・ポー ボーテの「セラムエクラS」に配合されている成分です。
PM2.5からの保護効果、フリーラジカルによるダメージの抑制効果、重金属類のキレート作用、炭化水素類および重金属類によるダメージの抑制効果が確認されている成分になります。
「ネムノキ樹皮エキス」は、時間をつかさどる遺伝子「時計遺伝子」に働きかける成分。
肌リズムを整える作用があります。
・トリスヘキシルデカン酸ピリドキシン
・3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸
・トコフェロール(ビタミンE誘導体)
・グルコシルヘスペリジン(ビタミンP)
「トリスヘキシルデカン酸ピリドキシン」は、脂溶性ビタミンB6誘導体です。
NMF中のアミノ酸の前駆体であるフィラグリンの産生量を増加させる作用があります。
「3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸」は、保湿型ビタミンC誘導体になります。
セラミド産生促進作用も付与し、肌のバリア機能を向上する作用があります。
抗酸化力のあるトコフェロールとグルコシルヘスペリジンも配合されています。
<セラミド>
セラミドEOP(セラミド9)、セラミドNG(セラミド2)、セラミドNP(セラミド3)、セラミドAG(セラミド5)、セラミドAP(セラミド6)・フィトスフィンゴシン
<ヒアルロン酸>
ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸
<その他>
・テオブロマグランジフロルム種子脂、シア脂、メドウフォーム油、ホホバ種子油、アボカド油、アンズ核油、カニナバラ果実油、ヒマワリ種子油
・イソマルト
・PCA-Na
「ヒマワリ種子油」や「カニナバラ果実油」(ローズヒップオイル)は、リノール酸・リノレン酸を多く含むオイルになります。
まとめ
ETVOS(エトヴォス)のバイタライジングは、植物エキス×セラミドで肌本来の力を引き出してくれるスキンケアになります。
コンセプト成分として、2つの幹細胞エキスが配合されています。
アルガンツリー由来の「アルガニアスピノサカルス培養エキス」と、リンゴ由来の「リンゴ果実培養細胞エキス」は、シワや肌にハリを与えてくれる成分になります。
「アルテロモナス発酵エキス」は、クレ・ド・ポー ボーテの「セラムエクラS」にも配合されている成分で、外部の刺激から肌の守ってくれる働きのある成分になります。
「3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸」は、セラミド産生能のあるビタミンC誘導体。
皮膚のバリア機能アップしてくれる、リノール酸・リノレン酸を多く含む「ヒマワリ種子油」や「カニナバラ果実油」(ローズヒップオイル)が配合されています。
目元・口元・頬のバリ不足に、植物幹細胞とセラミドでふっくらハリ肌を作ってくれる、ナチュラルサイエンスをコンセプトにした化粧品になります。


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