
ジ オーディナリーは、ナイアシンアミドの配合量が多いから、皮剥けなどのリスクがあるよね。

そうなんです。
でも、日本の化粧品の組み合わせで、「ナイアシンアミド+PCA亜鉛」の組み合わせを作ることができます。
化粧品会社で働く研究員ハチマルが解説します。

これなら、皮剥けなどのリスクを回避できるね!
ナイアシンアミド+PCA亜鉛の効果

ナイアシンアミド+PCA亜鉛の作用は、下から肌を押しあげていきます。
・ナイアシンアミドがコラーゲンを合成
・PCAが基底膜の分解を阻害
・PCA亜鉛が表皮細胞を増やしターンオーバーを促す

日本の化粧品でカスタマイズ編
肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水
〈有効成分〉ナイアシンアミド
〈保湿成分〉ヒアルロン酸

JINO(ジーノ) アミノシューティカルセラム
水、プロパンジオール、ベタイン、グリセリン、アルギニン、ヒスチジン、カプロイルプロリンNa、セリン、グルタミン酸、プロリン、リシンHCl、バリン、グリシン、フェニルアラニン、ジペプチド-9、アラニン、PCA、PCA亜鉛、カルノシン、イソロイシン、ロイシン、ピリドキシルセリン、アセチルシステイン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油、グアイアズレンスルホン酸Na、リン酸アスコルビルMg、エチドロン酸、ポリアクリル酸Na、イソセテス-25、イソセテス-10、加水分解水添デンプン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、水添レシチン、グリコシルトレハロース、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、トコフェロール、カニナバラ果実エキス、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、シクロメチコン、ジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、BHT、カルボマー、水酸化Na、EDTA-2Na、フェノキシエタノール
赤字:アミノ酸とアミノ酸誘導体
アミノ酸は天然保湿因子(NFM)と言われる保湿成分です。
角層を中から潤すよ。
✓ PCA亜鉛
🔶PCA亜鉛の作用🔶
✓ 真皮の分解を抑制
✓ コラーゲン合成促進
✓ ターンオーバーを促す

✓ ジペプチド-9
コラーゲンペプチドによる抗老化作用。
✓ グアイアズレンスルホン酸Na
炎症を抑える成分。
のどのはれを抑えるうがい薬にも使われる成分です。
✓ リン酸アスコルビルMg (水溶性ビタミンC誘導体)
コラーゲンの合成にビタミンCは欠かせません。
リン酸アスコルビルMgでビタミンCを補給。
まとめ
ナイアシンアミド+PCA亜鉛の処方ほ日本の化粧品で再現してみました。
保湿もアミノ酸とヒアルロン酸で、肌の中と外の保湿ができます。
さらにコラーゲンペプチド配合です。
海外の化粧品は配合成分濃度が高く、皮剥けしたりするのはイヤって人は、この2つを使ってみてね。


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