
2023年はスキンケア理論が大きく変わった年だったよね。

そうなんです。日焼け止めに「ブルーライト」「大気汚染」ブロックが搭載されたものが続々と登場!
これは、外部刺激による『表皮の炎症』が、肌に大きな影響を及ぼすことがわかってきたからなんです。
また、スキンケアでは「肌のバリア機能」や「慢性炎症」という、新しい訴求のスキンケアも。
研究分野では、美白やシワ改善、エイジングケアという考え方から、シミもシワも『細胞の老化』や『細胞のダメージ』が原因となっている、という考え方から、このようなスキンケア理論への変更を進めています。

そんな、スキンケア理論の変化をふまえて、2023年のベスコス
いってみよ!
2023年ベスコス
KOSEホワイトロジストネオジェネシスブライトニング コンセントレイト
ORBIS(オルビス) リンクルブライトUVプロテクター

資生堂エリクシールブライトニング
資生堂アルティミューン パワライジング コンセントレート Ⅲn
ソフィーナiP 角層トリートメント 基礎化粧液
アテニア (Attenir) スキンクリア クレンズ オイル
エリクシール シュペリエルトータルV ファーミングクリーム
資生堂エッセンス スキングロウ ファンデーション

まとめ
スキンケア研究は、「美白」「シワ改善」「エイジングケア」と分野以外に、「老化」「肌のダメージ」ということに着目し研究を進めていました。
その成果となるスキンケアが2023年に一気に投下。
「肌のバリア機能」「慢性炎症」など、今までない訴求のスキンケアも登場してきましたが、今後はこのようなスキンケアが中心となっていきます。
スキンケアとはメカニズムから考えていく手法ではありましたが、「美白有効成分」「シワ改善有効成分」など、長く使われてきたスキンケア理論によって、「成分」からみることも可能とはなっています。
しかし、スキンケアとは細胞のメカニズムや細胞のサイクルに着目するもの。
その、幅が広がり、新たにわかってきたことも多いのが、現在の化粧品研究の現状です。
これからのスキンケア情報について、今後も発信していきます。
また、研究者として、「細胞のメカニズム」からのスキンケアラインの提案もしていきますので、2024年も宜しくお願い致します。
ホントはね、「成分の組み合わせ」ではなく、「細胞のメカニズムから考える組み合わせ」なんだけどね。


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