
ホワイト377VCってドクターシーラボの美容液に配合されている成分でしょ?

他にも見つけたので紹介していきますね。
配合量はドクターシーラボより低濃度になるとは思いますが、ホワイト377VCをお試ししたい人にはおすすめの価格。
化粧品会社で働く研究員ハチマルが「花印ホワイト377VC美容液」について徹底解説していきます。

ホワイト377VCって他の美容液にも配合されているんだね。
花印ホワイト377VC美容液
水、エチルヘキサン酸セチル、BG、グリセリン、DPG、ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、ステアリン酸グリセリル(SE)、ジグリセリン、ベタイン、エチルヘキシルグリセリン、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、アーチチョーク葉エキス、グリチルリチン酸2K、フェニルエチルレゾルシノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、シア脂、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ジメチコン、シリカ、カルボマー、キサンタンガム、ポリソルベート60、水酸化K、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、酢酸トコフェロール、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、カラメル
・フェニルエチルレゾルシノール(ホワイト377VC)
・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性ビタミンC誘導体)
ホワイト377VCがチロシナーゼの活性を抑えて、浸透性の高い油溶性のビタミンC誘導体が、メラニンの生成を抑えて黒くなったメラニンを還元してくれます。
・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性ビタミンC誘導体)
・トコフェロール・酢酸トコフェロール(ビタミンE誘導体)
ビタミンCとビタミンEを一緒に使ってあげると、メラニン製造工場であるメラノサイトを刺激する「活性酸素」を除去する力が4倍にアップ。
シミを作らないよう、事前に対策してくれます。
・グリチルリチン酸2K
炎症を抑えるグリチルリチン酸2Kを配合。
肌荒れを防いでくれます。
🔶その他成分🔶
クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、アーチチョーク葉エキス
4種類の植物エキス配合。
ドクターシーラボの美容液の方が配合濃度が高いと思うのですが、配合成分がよいため「花印ホワイト377VC美容液」もamazonの口コミ評価が高い美容液。
マイナーですが、「ホワイト377VC 」を使ってみたい人には、試しやすい価格になっています。
「アクアコラーゲンゲルBIHAKUスペシャル」(WHITE377VC配合)の詳細はこちら


まとめ
ホワイト377VCの美白効果は高いのだけれど、有効成分ではないためマイナーな美容液となっています。
ドクターシーラボの美容液も、「花印ホワイト377VC美容液」も使った人の評価が高いのも納得の成分です。
ガッツリ美白をしたい人は、ドクターシーラボを、とりあえず使ってみたい人は花印の方を使ってみてください。


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