【石鹸でおとせる】2021年プチプラだけど頑張る日焼け止め【おすすめ4選】

日焼け止め 日焼け止め
モモ
モモ

毎日使う日焼け止め、石鹸で落とせるといいな。

研究員
研究員

それでは、プチプラで石鹸で落とせる日焼け止めを紹介しますね。

日焼け止めは、プチプラでもけっこう機能的。

高価格帯なものであれば、美容成分配合のものを選んだ方がお得ですよ。

グレイシー
グレイシー

美容成分は基礎化粧品で補給する人は、プチプラの日焼け止めでもいいよね。

日焼け止めを選ぶ基準

・SPFとPAの値

・石鹸で落とせるか、クレンジングが必要か

・紫外線防止剤(紫外線吸収剤と紫外線散乱剤)

SPFとPAの値

SPFは紫外線UV-Bを防いでくれる効果、PAはUV-Aの防止効果を表しています。

SPFとPAの値が高いから良いかというと、そういうわけでもありません。

SPFとPAの値が高いと、肌への負担が大きくなる場合も。

利用するシーンに合わせて、使い分けてあげることが日焼け止めを上手に使うコツです。

日焼け止めの使い分け方
出典:化粧品工業連合会

石鹸で落とせるか、クレンジングが必要か

日焼け止めには、石鹸で落とせるタイプとクレンジングが必要なタイプがあります。

クレンジングが必要なタイプは、日焼け止めをちゃんと落としてあげるためにも、クレンジングを使うようにしてください。

毎日使う日焼け止め、日常生活で使う程度なら、日焼け防止効果の高いものを使う必要はありません。

めんどうくさがりさんは、石鹸で落とせるタイプのものを選ぶようにしましょう。

紫外線防止剤(紫外線吸収剤と紫外線散乱剤)

紫外線吸収剤が嫌われていたこともありますが、今の日焼け止めの傾向としては、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の両方を使用したハイブリット型のもので、SPF値とPA値を上げています。

日常使いものであれば、紫外線散乱剤のみ使用している日焼け止めもあります。

紫外線吸収剤か紫外線散乱剤かということより、敏感肌以外の人は、塗った日焼け止めとしっかり落としてあげることの方が大切なことになってきます。

グレイシー
グレイシー

たから、ここでは石鹸で落とせるタイプのプチプラ日焼け止めを紹介!

【石鹸でおとせる】プチプラ日焼け止め【おすすめ4選】

毎日使う日焼け止め。

日常使いなら、高機能のものは必要ないと思っています。

日焼け止めを上手に使うコツは2つ。

・日焼け止めはこまめに塗り直すこと

・塗った日焼け止めはしっかり落とすこと

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美容成分

ビタミンC誘導体

SPF・PA

SPF50+・PA++++

その他機能

ヒアルロン酸Na

ウォータープルーフ

石鹸で落とせる

紫外線防止成分

紫外線吸収剤

色と光をコントロールし、肌をトーンアップさせてくれるコントロールカラーも兼ねた日焼け止めです。

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美容成分

SPF・PA

SPF50+・PA++++

その他機能

アレルガード機能

ウォータープルーフ

石鹸で落とせる

紫外線防止成分

紫外線吸収剤・紫外線散乱剤

ほこりやちりから肌を守るアレルガード機能のある、コントロールカラーも兼ね備えた日焼け止め

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美容成分

SPF・PA

SPF30・PA+++

その他機能

合成香料無添加・無着色

ウォータープルーフ

石鹸で落とせる

紫外線防止成分

紫外線散乱剤

さらっとした使用感で、日常的なレジャーにおすすめです。

スキンアクア スーパーモイスチャーエッセンス

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参考価格:880円~

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美容成分

SPF・PA

SPF50+・PA++++

その他機能

ヒアルロン酸Na・加水分解コラーゲン・アミノ酸

無香料、無着色、鉱物油フリー、パラベンフリー

ウォータープルーフ

石鹸で落とせる

紫外線防止成分

紫外線吸収剤

光によるUVカット機能の低下が起こりにくくなる独自成分配合。

まとめ

今回は石鹸で落とせるプチプラ日焼け止めを紹介しました。

日焼け止めは使うシーンに合わせて選ぶ。、日焼け止め成分より、しっかり落とすことが重要なことになります。

・SPFとPAの値

・石鹸で落とせるか、クレンジングが必要か

・紫外線防止剤(紫外線吸収剤と紫外線散乱剤)

このことを考えて、自分にあった日焼け止めを選ぶようにしましょう。

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