
日焼け止めって、石鹸じゃ落ちないの?
ちゃんとクレンジングで落とした方がいいの?

今は石鹸で落とせるタイプの日焼け止めもあります。
日焼け止めを選ぶときに最も大切なことは、SPFとPA値を状況の応じて使い分けること、こまめに塗り直すこと、ちゃんと落とすことの3つです。
石鹸で落ちるタイプは手や首には使いやすいですね。
クレンジングが必要なタイプはしっかりと落としてあげましょう。

日焼け止めは塗ることも大切だけど、同じように落とすことも大切なんだね。
日焼け止めを選ぶ基準
・SPFとPA値を状況に応じて使い分けること
・こまめに塗り直すこと
・日焼け止めをしっかり落とすこと
✔ SPFとPA値を状況に応じて使い分けること
日常生活を送るときに使う日焼け止めは、高いSPFやPA値は必要ありません。
レジャーや外にいる時間が長いときは、高いSPFやPA値のものを選ぶようにしましょう。
レジャーでは汗もかくのでウォータープルーフのものを。

✔ こまめに塗り直すこと
日焼け止めの効果は1日中続くわけではありません。
そのため、こまめに塗り直すことが大切です。
スプレータイプならメイクの上からでも、重ねられるので便利です。
メインの日焼け止めとして使うには、スプレーしたときのムラが気になるところですが、昼食に出るときや、取引先までの移動ときなどはスプレータイプの日焼け止めで、メインの日焼け止め効果をサポートしてあげてください。
✔ 日焼け止めをしっかり落とすこと
日焼け止めは塗ることと、落としてあげることが大切なことです。
化粧品全般に言えることなんですが、古い成分が肌に残っていることほど、肌には負担がかかるんです。
こんなスキンケアがいい、こんな日焼け止めがいい、という情報が多いのですが、実は「塗ったものをちゃんと落とす」ことの方が大切なことなんです。
日焼け止めが肌に残るデメリット
・ニキビや肌のくすみや黒ずみの原因に
・紫外線吸収剤や散乱剤がかぶれの原因に
・肌が乾燥しやすくなる
✔ ニキビや肌のくすみや黒ずみの原因に
日焼け止めの油分が肌に残っていると、ニキビや肌のくすみ、黒ずみに原因になります。
毛穴のつまりの原因にもなるので、とくに顔に塗った日焼け止めはしっかり落としてください。
✔ 紫外線吸収剤や散乱剤がかぶれの原因に
日焼け止めに配合されている、紫外線吸収剤や散乱剤が肌に残ってしまうと、それが原因でかゆみやかぶれの原因になることも。
腕や首に塗った日焼け止めもしっかり落としていきましょう。
✔ 肌が乾燥しやすくなる
日焼け止めを塗ると肌が乾燥しやすくなります。
また、日焼け止めの成分が、毎日のスキンケアの成分が肌に入れ込みにくくなります。
せっかく保湿を心がけてても、日焼け止めが残っているためにかえって乾燥してしまうことにもなりかねません。
日焼け止めはしっかり落としていきましょう。
おすすめの日焼け止めクレンジング3選
それでは、日焼け止めを落とすためのボディにも使えるクレンジングのおすすめを3つ紹介します。
キュレル ジェルメイク落とし
キュレル ジェルメイク落とし(130g)参考価格:1,100円~ |
●弱酸性 ●無香料 ●無着色
●アルコールフリー(エチルアルコール無添加)
●アレルギーテスト済み*
●乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み
キュレルは敏感肌用のブランドなので、アレルギーテストなど敏感肌に配慮した設計になっています。
ジェルクレンジングなので、腕や首の日焼け止めも落としやすい。
無印良品 マイルドオイルクレンジング(400ml)参考価格:円~ |
うるおい成分としてリピジュア(R)(ポリクオタニウム-51)、アンズ果汁、モモ葉エキス、ヒアルロン酸Naを配合した大容量のクレンジングオイルだからたっぷり使って、しっかりと日焼け止めを落とせます。
・無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリー
ファンケル新マイルド クレンジング オイル(120mL)参考価格:円~ |
オイルクレンジングは、肌がつっぱるという人の定番クレンジング。
オイルクレンジングだから、日焼け止めなど油分の多いものも落としやすく、肌のつっぱりを感じません。
メイク落としと日焼け止めクレンジングを併用する人に。
まとめ
日焼け止めは肌に合うものを選んで、とにかく塗ること、そしてしっかりと落とすことが大切なことになります。
クレンジングがいらないタイプを選ぶのもめんどくさかり屋さんにとっては便利なアイテムです。

私も日常では石鹸で落とせるタイプを使っています。
外にいる時間が長いときは、ウォータープルーフの落ちにくいタイプを使うので、そのときだけクレンジングを使います。
日焼け止めは、使いこなすもの。
しっかりタイプの日焼け止めを使うときは、しっかりとクレンジングで落としてあげましょう。


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