【ヒアルロン酸を導入】マイクロニードルパッチ【目の下のたるみやほうれい線に】

エイジングケア(シワ)
モモ
モモ

年をとると、目の下がたるんでくる人もいるよね。

研究員
研究員

目の下のたるみも、肌成分が失われてしまったことが原因。

コラーゲンやヒアルロン酸が加齢とともに減少し、肌のハリが失われてしまいます。

そのたるみがが、シワの原因やクマの原因になったりします。

おでこのシワや、ほうれい線などは、表情筋を鍛えるという方法も効果的ですが、目の下の筋肉は鍛えにくいところでもあるんですよ。

グレイシー
グレイシー

じゃあ、どうしたらいいの?

目の下のたるみ

目の下のたるみは、肌成分が失われてハリがなくなってしまうことで起こります。

失われた肌成分を作ってくれるような働きをする成分でケアすることが大切なこととなってきます。

目の下のたるみに効果的な成分

・二―ルワン

・レチノール

・ナイアシンアミド

・ヒアルロン酸

リンクルケア美容液に配合されている成分は目の下のたるみにも効果的に働く成分たちです。

✔ 二―ルワン

二―ルワンは真皮のコラーゲンやエラスチンを分解してしまう、好中球エラスターゼを抑えてくれる働きがあります。

植物エキスにも好中球エラスターゼを抑える働きがあるものがあり、シャクヤクエキスやボタンエキスなどは、リンクルケア商品に配合されています。

✔ レチノール

レチノールはヒアルロン酸の合成を促してくれる働きもあります。

肌の失われた成分を作る助けをしてくれます。

✔ ナイアシンアミド

ナイアシアミドには、セラミドの他にコラーゲンの合成を促してくれる働きがあります。

ナイアシンアミド配合のリンクルケア美容液には、コラーゲンの合成を助けてくれるビタミンC誘導体や、コラーゲンの分解を抑えてくれる二―ルワンとの相性も良い作用があります。

とくにレチノールとナイアシンアミドの併用はシワ改善に効果的です。

ナイアシンアミドとビタミンC誘導体の併用効果

無印リンクルケアクリームにはビタミンC誘導体をプラス【使いこなし㊙テク】
無印良品の「リンクルケアクリーム」。価格破壊と人気の化粧品です。この「リンクルケアクリーム」の有効成分のナイアシンアミドは、シワやたるみだけでなく、美白効果もあるんです。そしてナイアシンアミドの効果をアップさせてくれるのが、ビタミンC誘導体。その理由と最適な組み合わせ㊙テクとして解説しています。

ナイアシンアミドとレチノールの併用効果

【シワ・ハリ改善】ナイアシンアミド&レチノール【コスパ最強!使い方㊙テク】
シワ改善と美白、Wの効果のあるナイアシンアミド。レチノールと一緒に使うと、有効成分の効果をアップすることができる使いこなし㊙テクを紹介しています。化粧品の有効成分は、それぞれ作用が違います。肌の機能の別のところにアプローチする成分を組み合わせて使ってあげることで、その効果をアップさせることができます。

目の下のたるみに効果的な成分

【シワ改善クリームの効果】シワができる5つの理由から解説【肌を再生するのは合成or阻害】
「純粋レチノール」「ナイアシンアミド」「二―ルワン」はシワの改善が認められた成分。でも、それだけでいいの?シワができるのには5つの理由があります。この5つに働きかける成分を補ってあげた方が、肌は弾力を保ち、シワになりにくい肌に。今回はシワができる5つの理由と、シワ改善成分の働きについて解説しています。

✔ ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、分子量の大きな成分なので角層を通り抜けることができません。

ナノ化されたヒアルロン酸もありますが、角層に浸透するのが限界です。

分子量の大きな成分を、角層の下にある表皮や真皮に届ける方法として注目されているのが、マイクロニードルという方法です。

マイクロニードルパッチとは

出典:自己溶解型マイクロニードル技術の化粧品領域への応用

マイクロニードルとは、ヒアルロン酸の小さな針をシート上に作り、針が皮膚内で溶けることで効果を発揮するというものです。

針はマイクロサイズなので、痛みはほとんどなく、また針はヒアルロン酸で作られているので、皮膚内で溶解しても問題はありません。

医療用から化粧品に応用された技術なので、安全性にも問題がないことがわかっています。

今後、分子量が大きく角層を通りにくい成分をマイクロニードルにして、皮膚内に供給できる成分が増えてくると思います。

マイクロ二―ルパッチのメリット・デメリット(副作用)

マイクロニードルパッチは自己溶解型で、ヒアルロン酸の針であれば基本的に副作用はありません。

ヒアルロン酸のマイクロニードルパッチは医療用でも使われているので、安全性に問題はありません。

マイクロニードルパッチのメリット

マイクロニードルパッチのメリットは、狙ったところに必要な成分を届けることができることです。

とくに、目元はデリケート。

刺激の強い成分が苦手という人も、ヒアルロン酸なら刺激性はなく安心できます。

表情筋の鍛えにくいところでもあるので、まずは肌の成分を補ってふっくらとさせることで、目の下のたるみを目立たなくしてくれます。

マイクロニードルパッチのデメリット

マイクロニードルは小さな針で、ほんどの人は痛みを感じることはありません。

また、皮膚内で溶解するヒアルロン酸なでの、副作用の心配もほとんどありません。

でも、痛みに弱い人は違和感を感じることも。

人より痛みに弱い人には向かない方法ということになります。

マイクロニードルパッチはほうれい線にも効果あるの?

マイクロニードルパッチは、狙ったところに成分を届けるにの向いています。

ほうれい線の原因も肌の成分が失われてくぼんでしまったことが原因。

ほうれい線がくっきりして気になるようであれば、マイクロニードルパッチで肌にヒアルロン酸を補給してあげましょう。

おすすめのマイクロニードルパッチ

自己溶解型でヒアルロン酸の針であるものがおすすめです。

資生堂ナビジョンHAフィルパッチ

(2枚×3包入)

参考価格:6,380円~

amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る

資生堂のブランドのナビジョンからヒアルロン酸のマイクロニードルパッチが出ています。

大判型で1枚で1,200本ものヒアルロン酸針がついているのが特徴です。

「ナビジョンHAフィルパッチ」アットコスメの口コミはこちら

クオシアリンクルスポットマスク4回分)

参考価格:6,028円~

amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る

クオシアのリンクルスポットマスクは、最多2600本以上もの微細なニードル状の美容成分を高密度に配置。

先がとがっているので肌のバリア層にやさしく、しっかり奥まで届く形状です。

「リンクルスポットマスク」アットコスメの口コミはこちら

iマイクロパッチ

iマイクロパッチ(4回分)

通常価格:7,480円

初回限定:4,378円(41%OFF)

iマイクロパッチ

iマイクロパッチは、片側の1シート上に150のニードル。

潤いとハリを与え若々しい素肌へ導きます。

「iマイクロパッチ」アットコスメの口コミはこちら

Apropoly HGH マイクロニードルパッチ

Apropoly HGH マイクロニードルパッチ

(30パッチ)

通常価格:32,800円

公式サイトで詳細を見る

ヒアルロン酸、ポリペプチドー7、HGHと高分子で角層を通らないものを配合。

ヒアルロン酸と一緒に、肌成分を届けてくれます。

ヒアロディープパッチ (2枚×4袋)

参考価格:4,864円~

amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る

目周りの乾燥小じわや、口元の年齢サインにアプローチします。

夜寝る前に、気になる部分に貼ると、針状に形成されたヒアルロン酸、その他美容成分が角質層まで直接届き、睡眠中に角質層内の水分で溶け出し、約5時間かけてじっくり浸透していきます。

「ヒアロディープパッチ」アットコスメの口コミはこちら

まとめ

マイクロパッチは医療用でも使用されている、安全性の高いものです。

ヒアルロン酸の微小な針が、角層を通りにくい高分子成分を、肌へと浸透させてくれます。

ヒアルロン酸の針が溶解しながら、少しずつ肌に成分を入れ込んでいきます。

目元のたるみやほうれい線ケアの救世主です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました