BBクリームとCCクリームの違い【多機能クリームを使うとお得な理由】

BBクリームCCクリーム 日焼け止め
モモ
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BBクリームとCCクリームって何が違うの?

研究員
研究員

2つとのファンデーションの下地として使用することが多いものですが、最近のBBクリームもCCクリームも下地機能の他に、美容液、日焼け止め、ファンデーションと高機能のもの販売されているので、BBクリームやCCクリームのあとにフェイスパウダーを薄くつけるだけでも充分というものも。

化粧品を機能別にたくさん購入しなくても良いから便利ですよね。

グレイシー
グレイシー

多機能のBBクリームやCCクリームは便利だよね。

化粧品をあまり買わなくてもいいかも。

BBクリームとCCクリーム機能の違い

BBクリームCCクリーム

🔷BBクリーム🔷

「Blemish(傷)Balm(軟膏)」や「Beauty Balm」を意味すると言われ、機能は「カバー力」。毛穴やシミ、そばかすをカバーする力に優れています。

ファンデーション代わりに使うのであればBBクリームの方が適しています。

🔶CCクリーム🔶

CCクリームの「CC」は、カラーコントロール(Color Control)、ケアコントロール(Care Control)の略。

メーカーやブランドによって定義はやや違いますが、主に
・肌色補正
・スキンケア
・日焼け止め
などの機能を兼ね備えたクリームです。

CCクリームを下地として使用し、ファンデーションと併用するのに適しています。

BBクリームとCCクリームを選ぶ基準

BBクリームやCCクリームは多機能のものが増えてきています。

肌の色にあうものを選ぶことはもちろんなのですが、機能で選ぶという方法もあります。

注目して欲しいのは、アレルゲン物質をカットしてくれる機能があること。

日焼け止めでも紹介したのですが、大気汚染による肌荒れが増えてきています。

特に暑い季節は、汗でアレルゲン物質が顔にくっついたままになってしまいます。

こういったアレルゲンをカットしてくれる機能のあるものを選ぶこともひとつのポイントです。

日焼け止めやスプレーなどにも、アレルゲンカット機能があるものがあるので、そういったものをプラスして使うのも手なのですが、肌への負担を減らしたい人は、多機能のBBクリームやCCクリームにフェイスパウダーやファンデーションで対応するのは良い方法です。

多機能なおすすめBBクリーム2選

多機能なBBクリームの中で、機能に注目したBBクリームを紹介していきます。

dプログラム(d program) アレルバリア エッセンス BB

1.花粉・ちり・ほこりなどの微粒子汚れや、乾燥・紫外線から肌あれしやすいデリケートな肌を守るためのアレルバリアテクノロジーNEO搭載。

2.BB効果で赤み・くすみを自然にカバーする敏感肌用日中用保護美容液・化粧下地で、パラベン(防腐剤)フリー、アルコール(エチルアルコール)フリー、鉱物油フリー 無香料 低刺激設計。

3.日焼け止め効果【SPF50+/PA+++】

4.ブルーライトカット効果によって肌を守ります。

5.クリーン製法で敏感肌の方のご協力によるパッチテスト・スティンギングテスト済み

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「dプログラムアレルバリア エッセンス BB N」の色はミディアムとライトの2色

ミディアムを使うときはフェイスパウダーを、ライトはファンデーションを使用すると色の調整がしやすいですよ。

プリオール美つやBBジェルクリームn

1.ファンデーション、コンシーラー、肌色コントロール、化粧下地機能搭載

2.クリーム、美容液効果

ヒアルロン酸Na(保湿成分)・セリシン(NFM:アミノ酸)・加水分解コラーゲン(保湿とアミノ酸)

3.日焼け止め効果【SPF35/PA+++】

4.アレルギーテスト済み。

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7つの機能を持った「プリオール 美つやBBジェルクリーム n」は全4色。

化粧下地としてファンデーションと併用するならピンクがおすすめ。

オークル1を使うなら肌色のフェイスパウダーを使うのがおすすめな使い方。

多機能なおすすめCCクリーム2選

多機能なCCクリームを2つ紹介していきます。

トランシーノ薬用ホワイトニングCCクリーム

1.乳液、化粧下地、色補正機能

2.美白・乳液機能

・トラネキサム酸(美白成分)

・トレハロース硫酸Na、ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン液(保湿成分)

3.日焼け止め効果【SPF50+/PA++++】ウォータープルーフ処方


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美白効果もあるCCクリーム。

日焼け止め作用もあるけど、保湿成分で乾燥しにくいのが特徴です。

色補正だけでなく、素肌からトーンアップできる美白効果機能は嬉しいですね。

ラロッシュポゼUVイデアXLプロテクショントーンアップローズピンク

1.透明感を演出する、肌なじみの良いピンクで肌色をトーンアップできます。

2.花粉やPM2.5から肌を守ってくれるアレルゲンカット機能、マルチプロテクションテクノロジーを搭載。

3.エイジングケア成分配合

ヴェニュセアン・デトキシル・ビタミンE・スクワラン

4.日焼け止め効果【SPF50+/PA++++】

5.ポゼ村の湧水ターマルウォーター(鉱水)

鉱水に含まれるミネラルが、角層のバリア機能を高めてくれます。

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ラロッシュポゼのCCクリーム。

肌をトーンアップさせる機能のある美容液としても使用できます。

使用しているのが鉱水なので、ミネラルが肌に合う人には使いやすいCCクリームです。

アレルゲンカットの解説はこちらから

美白もできる日焼け止め【アレルギー物質をブロックする機能にも注目】
最近の日焼け止めは多機能なものが増えてきました。美白・乳液・日焼け止め・化粧下地の1本4役や美白成分配合、アレルギー物質をカットする機能付きもあります。美白成分は基礎化粧品で肌に入れていくのが基本ですが、メインで使っている美白成分以外を日焼け止めとして使うと美白効果がアップします。ナイアシンアミド配合は特におすすめ。

まとめ

BBクリームとCCクリームは機能が違うのですが、両方とも化粧下地+αとして使用することが多い化粧品です。

🔷BBクリーム🔷

肌色のものをおすすめ。

カバー力があるので、フェイスパウダーを併用して軽い仕上がりにすることができます。

🔶CCクリーム🔶

肌色補正に適しているので、ピンクなどトーンアップできる色がおすすめ。

美容成分を配合しているものを選ぶと美容液の役割も果たしてくれます。

BBクリームとCCクリーム、似ているけど少しずつ機能が違います。

BBクリームはファンデーションのかわりに、CCクリームは美容成分配合のものを選ぶと使いやすいと思います。

特にアレルゲンカット機能があるものは、肌荒れを防いでくれる作用があるのでおすすめの機能になります。

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