保湿

トゥヴェールのセラミド【ナノエマルジョン】と【ナノエマルジョンプラス】違いを徹底比較

トゥヴェールの【ナノエマルジョンプラス】。セラミドが…という話は前に出がちですが、ポイントは異性化糖(ペンタバイティン)とサガラメエキス・マンダリンオレンジ果皮エキスのコンプレックス成分。セラミドやオリザノールなどの王道の保湿成分と組み合わせることで、【保湿のバラエティ】を増やしています。保湿も組み合わせの時代ですよ。
エイジングケア(シワ)

ファンケル コアエフェクター【抗酸化成分チオレドキシン】徹底解説

ファンケルの【コアエフェクター】は全ての生物に存在する抗酸化力のある「チオレドキシン」に着目した先行美容液。肌の酸化を防ぐだけではなく、コラーゲンやエラスチンの増加にも関与しているのがファンケルの研究で解明。基底膜ケアもできるので、根本的に肌を変えていきたい人向けの美容液になります。じっくり取り組みたい人に!
エイジングケア(シワ)

【レチノール】全顔展開!ポイントは配合濃度or使用頻度?

レチノールを全顔展開するときのポイントは、レチノール反応のコントロール!【濃度を落とす】か【使用頻度を落とす】かの2つの方法があります。乾燥肌やレチノール反応が怖いという人は【レチノール濃度】が抑えめな化粧品を。レチノールの効果を感じたい人は【レチノールの使用頻度】でコントロール。さらにバクチオールを使い方も解説。
保湿

保湿だけじゃない【糖化もカルボニル化も防ぐアミノ酸」

保湿だけじゃない!アミノ酸の効果。アミノ酸は筋肉や細胞を作っているタンパク質の構成成分。化粧品ではNMF(天然保湿因子)と言われる保湿成分として配合されています。最近の研究では、「リジン」と「アルギニン」に抗糖化と抗カルボニル化作用があることがわかってきています。糖化やカルボニル化は細胞を濁らせ、肌の透明感を失います。
エイジングケア(シワ)

気になる首のシワ取り【ボトックス成分&コラーゲン】で対策

気になる首のシワ。原因はスマホで下を向いている間に、クセになってしまったシワ。表情シワと同じ原理です。筋肉をリラックスさせるボトックス成分と、たるみケアのコラーゲン合成成分で毛ケアしてあげて。おすすめは【4Dボトリウムエンリッチリフトセラム】だけど、高価な美容液なので、大容量に展開しました。ぜひチェックして!
保湿

美白もできる保湿化粧品【アドライズ】ヘパリン類似物質配合

大正製薬から発売された美白もできる保湿化粧品【アドライズ】狙いはキュレルの美白ラインです。美白成分としては「プラセンタエキス」配合。保湿成分としてはヘパリン類似物質、ナノ化セラミド、アミノ酸、リピジュアを配合。アドライズには細胞修復作用のあるテンニンカ果実エキスやヒアルロン酸合成促進作用のあるシロキクラゲエキス配合です
まつ毛美容液

スカルプDまつげ美容液【プレミアムクイーン】ピュアフリーアイラッシュセラム

スカルプDからまつ毛美容液「プレミアムクイーン」が出た!育毛成分がプラスされ、配合量も3倍増量(一部)。ナノ化やカプセル化で浸透性もアップさせる処方設計になっています。ピュアフリー設計で、まつ毛が抜ける原因の炎症物質にも配慮されています。「まつ毛美容液プレミアム」との違いも解説しているので、チェックしてみて。
保湿

Googleも教えてくれない保湿成分「エクトイン」の効果を徹底解説

「エクトイン」は塩湖に生息する微生物由来の保湿成分。過酷な環境で育った微生物は、特殊な機能を兼ね備えています。「エクトイン」には保湿の他に、細胞修復作用や細胞のダメージによって、遅くなったコラーゲン合成のスピードをもとに戻す働きもあります。「エクトイン」保湿成分として配合する化粧品も増えてきているのでチェックしてみて!
まつ毛美容液

PHOEBE BEAUTY UP(フィービー) まつげ美容液 アイラッシュセラム

PHOEBE BEAUTY UP(フィービー) まつげ美容液 アイラッシュセラムは、育毛効果のあるキャピキシルやビオチノイルトリペプチド−1が配合されているまつ毛美容液。まつ毛の抜ける原因にも着目し、抗炎症成分も配合されています。ビオチノイルトリペプチド−1はミノキシジルと同等の効果があると言われている成分です。
日焼け止め

【HAKUのUVケア美容液】日中美容液+保湿成分「エクトイン」

HAKU(ハク)メラノフォーカスから、日中美容液が登場。HAKUの美白効果にプラスして、UVケアと保湿が出来るようになりました。保湿成分として、最近注目の「エクトイン)を配合しています。最新研究でトラネキサム酸には、活性酸素を除去する働きもあることがわかっています。紫外線の影響を、徹底的に抑える美白効果の高い美容液です