
スカルプDから新しいまつ毛美容液が出た!

そうなんです。
スカルプDまつげ美容液【プレミアムクイーン】の解説と、【プレミアム】との違いを、
化粧品会社研究員のハチマルが徹底解説していきます、

まつ毛美容液は次々と発売されるね。

育毛は本当に難しい分野です。
まだまだ改良の余地があることと、新技術も研究されているので、進化は続くと思いますよ。
スカルプDまつげ美容液【プレミアムクイーン】ピュアフリーアイラッシュセラム
水、BG、ペンチレングリコール、グリセリン、ビオチノイルトリペプチド-1、オリゴペプチド-20、アセチルデカペプチド-3、オクタペプチド-2、オリ ゴペプチド-41、ミツイシコンブエキス、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、シスチン、オタネニンジン根エキス、サリチル酸シランジオール、グル タミン酸、ゴボウ根エキス、アセチルテトラぺプチド-3、アカツメクサ花エキス、加水分解エンドウタンパク、加水分解レピジウムメイエニ根、ヤナギラン花/葉/茎エキス、エンドウ芽エキス、スサビノリエキス、ビワ葉エキス、ガゴメエキス、オオミテングヤシ果実エキス、カプロオイルテトラペプチド- 3、アセチルテトラぺプチド-5、アセチルヘキサペプチド-8、ハマメリス葉エキス、ネムノキ樹皮エキス、イザヨイバラエキス、カエサルピニアスピノサ 莢エキス、ヒマワリ芽エキス、ヒアルロン酸Na、加水分解ケラチン(羊毛)、ポリクオタニウム-51、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)) クロスポリマー、アクリレーツコポリマー、パンテノール、シクロヘキシルグリセリン、白金、デキストラン、マルトデキストリン、ピロ亜硫酸Na、イソマル ト、ダルトシド、炭酸水素Na、酸化銀、ホウケイ酸(Ca/Na)、水酸化K、フェノキシエタノール
【プレミアムクイーン】育毛成分(ペプチド)
・ビオチノイルトリペプチド-1
・カプロオイルテトラペプチド- 3
・キャピキシル(アセチルテトラぺプチド-3、アカツメクサ花エキス)
・オクタペプチド-2
・オリゴペプチド-41
・アセチルデカペプチド-3
・アセチルテトラぺプチド-5
・アセチルヘキサペプチド-8
・オリゴペプチド-20
✔ ビオチノイルトリペプチド‐1
育毛効果はミノキシジルと同等の効果をあらわすと言われている成分です。
まつ毛を生やす毛包組織を保護する作用があります。
✓ カプロオイルテトラペプチド- 3
毛包周辺組織の幹細胞を活性化する作用があります。
✓ キャピキシル(アセチルテトラぺプチド-3、アカツメクサ花エキス)
毛包の伸長や、毛母細胞を増殖する作用があります。
✓ オクタペプチド-2
毛包にあるバルジ領域を活性化させる作用があります。
✓ オリゴペプチド-41
成長因子KGF由来ペプチドによる毛母細胞、毛乳頭細胞を保護する作用があります。
✓ アセチルデカペプチド-3
コラーゲン、エラスチンなどを作る線維芽細胞の活性化や増殖する作用があります。
毛包を支える土台を作るペプチドです。
✓ アセチルテトラぺプチド-5
血行を改善することで毛包周辺組織を活性化する作用があります。
✓ アセチルヘキサペプチド-8
ボトックス作用のあるペプチドで、筋肉の緩和をする作用があります。
✓ オリゴペプチド-20
成長因子(IGF)様ペプチドで細胞を活性化する作用があります。
【プレミアムクイーン】育毛成分(その他)
・ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド
・シスチン
・ミツイシコンブエキス・ガゴメエキス
・オタネニンジン根エキス
・加水分解エンドウタンパク・エンドウ芽エキス
✓ ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド
ピディオキシジルと言われている成分で、ミノキシジル前駆体としてミノキシジルと同じような効果があると言われています。
✔ シスチン
まつ毛を生やす毛母細胞の増殖を促す作用のある成分です。
シスチンはミノキシジルと一緒に細胞を培養することで相乗効果があることがわかっている成分です。ミノキシジルとよく似た構造を持つピロリジニルジアミノピリミジンオキシド (ビディオキシジル) とも相性が良い可能性もありますね。
参考資料:PRTimes
✓ ミツイシコンブエキス・ガゴメエキス
コンブなどに含まれるフコイダンに毛包の伸長作用があり育毛効果を支える作用があります。
✔ オタネニンジン根エキス
血行促進作用があるとして、古くから育毛剤に配合されてきた成分ですが、育毛研究が盛んになり再評価された成分です。
ヒト毛乳頭細胞およびヒト外毛根鞘細胞の増殖促進効果,さらにヒト毛包器官培養での毛幹伸長促進効果が確認されています。
✓ 加水分解エンドウタンパク・エンドウ芽エキス
アナゲインと呼ばれる海外の育毛成分です、
毛包の伸長作用があり、育毛効果を支える作用があります。
「プレミアムクイーン」と「スカルプDプレミアムまつ毛美容液」との違い
「プレミアムクイーン」配合成分
・キャピキシル(アセチルテトラぺプチド-3、アカツメクサ花エキス)
・アナゲイン(加水分解エンドウタンパク・エンドウ芽エキス)
「プレミアムクイーン」には、育毛剤に配合されている【キャピキシル】と【アナゲイン】が追加されています。
あとは、フコイダンの量を増やすためにガゴメエキスを追加しています。

価格の差から見るとこれだけ?って感じ・・・・。

増えた成分数は少ないのですが、成分の配合量も増やしていますよ。
「プレミアムクイーン」カプセル化技術

※1 保湿・ハリコシ成分:白金、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、ゴボウ根エキス、オオミテングヤシ果実エキス
※2 アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス
※3 ゴボウ根エキス
まつ毛育毛成分をカプセル化して届ける力をパワーアップ。
角層透過性をあげるために、白金ナノコロイドのカプセルで育毛成分を細胞まで届けます。
「プレミアムクイーン」成分を増量配合

※3 ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド
※4 シスチン、グルタミン酸
※5 ビオチノイルトリペプチド-1、パンテノール、グリセリン
※6 角質層まで
ミノキシジルの前駆体と言われるピロリジニルジアミノピリミジンオキシド(ピディオキシジル)とミノキシジルと同等の効果があるビオチノイルトリペプチド-1を「プレミアムまつ毛美容液」の3倍配合。
ナノ化することで、浸透性もアップさせています。
「プレミアムクイーン」ピュアフリー設計

ここで注目して欲しいのが「プロスタグランジン類似物質」フリー。
プロスタグランジンとは炎症物質。
まつ毛が抜けてしまうのは、マスカラやビューラー、まつエクによる毛包へのダメージが原因です。
細胞がダメージを受けると炎症物質が産生されるのですが、アンファーはプロスタグランジンに着目しています。
また、「エグータム」や「PHOEBE BEAUTY UP(フィービー)」には抗炎症成分として、「ホクベイフウロソウエキス 」や「ヒメフウロエキス」が配合されています。
「エグータム」や「PHOEBE BEAUTY UP(フィービー)」は、炎症成分がプロスタグランジンの他にヒスタミンやトリプターゼだと考えています。
まつ毛育毛効果については、この炎症物質をいかに抑えるかも重要なポイントになってくると思っています。
まとめ
新しく発売されたアンファースカルプDまつげ美容液【プレミアムクイーン】ピュアフリーアイラッシュセラム。
「まつ毛美容液プレミアム」よりパワーアップしています。
ただ、価格の差を見ると、
・「まつ毛美容液プレミアム」(3,524円)
・「まつ毛美容液プレミアムクイーン」(8,800円)
を考えると、まずは「まつ毛美容液プレミアム」使ってみて、効果があれば、「プレミアムクイーン」に移行するのがいいと思います。

アンファー公式サイトだと初回限定だけど20%OFFで購入できるので、公式サイトもチェックしてみてね。



コメント