【セラミド12%乳液】プラスナノセラミルク【バクチオール配合】

スキンケア 保湿
モモ
モモ

セラミドをナノエマルジョン化した乳液なんだね。

研究員
研究員

セラミドは高濃度の方が効果があると言われています。

トゥヴェールからも、セラミドをナノエマルジョン化した乳液が発売されていますが、

トゥヴェールは10%配合、「プラスナノセラミルク」は12%配合です。

グレイシー
グレイシー

サラサラした使用感でも、ちゃんと潤うのはセラミドやアミノ酸の特徴だよね。

ベタつくのが苦手な人には、しっかり継続して使って欲しい保湿成分だよ。

プラスナノセラミルク

セラミドを12%配合し、ナノ化して浸透をしやすくしています。

ヒト型セラミド、浸透セラミドの他にパルミチン酸レチノールとバクチオールも配合されているので、保湿+美容成分配合の乳液です。

保湿成分としてはアミノ酸もプラスされているので、肌の保湿因子のバランスを取りやすくしています。

リンゴ果実培養細胞エキスが配合されていますが、こちらは「幹細胞に働きかける」わけではなく、リンゴポリフェノールなどの抗老化作用が期待できる成分です。

コラーゲン産生促進作用のある乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキスサッカロミセス溶解質エキス(チトカタライザー)も配合しているので、肌を整えハリやツヤを与える効果もあります。

プラスナノセラミルク全成分

全成分

水、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、BG、ペンチレングリコール、DPG、水添レシチン、グリセリンバクチオール、パルミチン酸レチノール、リンゴ果実培養細胞エキス、ラウリン酸ポリグリセリル-10、PCA-Na、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、サッカロミセス溶解質エキス、トコフェロールPCAアルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、トレオニン、イソロイシン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、セラミドNP異性化糖、ローズマリー葉エキス、乳酸、セラミドAP、PEG-60水添ヒマシ油、ポリクオタニウム-51、コーン油、ヒドロキシアセトフェノン、キサンタンガム、レシチン、フェノキシエタノール、乳酸Na

セラミド

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(浸透湿潤セラミド

セラミドAP(セラミド6)

セラミドNP(セラミド3)

トゥヴェールに配合されている浸透浸潤セラミド。

ナノ化エマルジョンはラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)を使用。

メインセラミドのヒト型セラミドのセラミドAPとセラミドNPを浸透浸潤セラミドを包みこみ、浸透しやすくしています。

保湿成分

グリセリン

PCA(ピロリドンカルボン酸)

アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、トレオニン、イソロイシン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン

異性化糖

ポリクオタニウム-51(リピジュア)

天然保湿因子(NMF)である、PCA(ピロリドンカルボン酸)とアミノ酸を配合しています。

研究員
研究員

肌の保湿としてセラミドは重要な役割を果たしていますが、保湿因子のバランスも重要です。

このバランスのとれた肌こそ潤いのある肌を作る大切な要素となっています。

NMF
天然保湿因子の組成

異性化糖は潤いが長時間持続する保湿成分として注目されています。

美容成分

バクチオール

パルミチン酸レチノール

リンゴ果実培養細胞エキス

乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス

サッカロミセス溶解質エキス

トコフェロール

レチノールに似た働きをするバクチオールと、レチノール誘導体のパルミチン酸レチノールを配合。

朝でも使える美容成分です。

リンゴ果実培養細胞エキスには、リンゴポリフェノールを含んでいるので、エイジング効果が期待できます。

参考資料:リンゴポリフェノール

🔶乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス🔶

・過酸化脂質生成抑制
コラーゲン産生促進      
・抗炎症
・抗アレルギー
・メラニン産生抑制

参考資料:サティス製薬

サッカロミセス溶解質エキスには、コラーゲン産生促進作用が確認されています。

参考資料:岩瀬コスファ

抗酸化作用のあるビタミンE誘導体も配合。

まとめ

プラスナノセラミルクは、ナノ化エマルジョンのセラミドを配合した乳液です。

セラミド配合濃度は12%と高濃度。

さらに、天然保湿因子(NMF)や異性化糖を配合することで、肌の潤い成分のバランスを取りやすくしています。

バクチオールやパルミチン酸レチノール、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキスやサッカロミセス溶解質エキスなどの美容成分が配合されているところもポイントが高いです。

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