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【保湿のアクアレーベル】アクアローション徹底解説【水とオイルの力】

アクアレーベルの保湿化粧水「アクアローション」が新発売。トレハロースとグリセリンで保湿するさっぱりタイプとオイルカプセルと水のマイクロカプセルで保湿するしっとりの2種類。ツバキ種子発酵エキスと植物由来の保湿成分も配合です。アクアレーベル美白と組み合わせた、美白&保湿の【使いこなし㊙テク】も紹介しています。
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【究極の保湿】セラミド&ヒアルロン酸のW保湿【ザ・ウォーターメイト】

【ONE BY KOSE ザ ウォーター メイト 化粧水】は究極の保湿化粧水。セラミドとヒアルロン酸の複合体のモイストパフォーマーが保湿成分です。このWの保湿が究極の保湿理論。さらに、モイストスプレッダー(グリセリルグルコシド、アマチャヅルエキス、グリセリン)が角層内に潤いを届けてくれる、さらっとした使用感で使いやすい
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【夏から秋へ】寒暖差によるゆらぎ肌対策【かもし系(発酵)化粧水がおすすめ】

夏から秋への季節の変わり目。温度と湿度がゆらゆらと高低を繰り返すこの時期、肌がゆらゆらについていけなくなる(ゆらぎ肌」になることも。そんなときは、「かもし系」(発酵液)化粧品で肌の調子を整えてあげて。発酵系の化粧水には、保湿力のあるアミノ酸やアミノ酸ペプチドをはじめ、肌の成分を補給して肌を休めてあげましょう。
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【米肌の美白】トラネキサム酸とライスパワーの潤い成分

保湿成分として有効成分の承認をとっている「ライスパワーエキス」はお米由来の保湿成分。種類もたくさんあり、ナンバーごとに作用が違います。ここでは、化粧品に配合されている3種類の作用を紹介しています。肌の油分が少ないひとは「No.7」、インナードライがちの人は「No.11」、Tゾーンのテカリが気になる人は「No.6」を。
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化粧品に配合されているエタノールやメントールの清涼感以外の作用

化粧品に配合されているエタノールやメントールは、角層を透過させるために配合されていることが多いのです。皮膚の表面である角層は、外からの細菌や刺激が体内に入り込まないためのブロック構造をしています。このブロック構造を通すためには、分子量の大きさ・リポソーム化・エタノール・メントールが使われます。
エイジングケア(シワ)

ヒト幹細胞培養液に効果はある?化粧品会社研究員が解説

ヒト幹細胞培養液って効果あるの?細胞培養をする化粧品会社研究員としては、化粧品は「成長因子の効果は見込めません」なぜなら、成長因子を使うときは凍結乾燥したものを保存し、使用するときに調整して使わないと活性が失われてしまうからです。効果があるのは、「PRP法」で調整した成長因子。凍結乾燥したものを、使うときに調整するから
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敏感肌用ラロッシュポゼ(La Roche-Posay)【人気の秘密を徹底解説】

ラロッシュポゼは敏感肌の人に人気の化粧品です。その秘密は、シンプルな処方と鉱水を使っているところ。鉱水に含まれるミネラルがNFM(天然保湿因子)になるので、シンプルながら保湿ができるところが敏感肌の人には刺激なく使えます。 UVイデア XL プロテクショントーンアップローズ ピンクは「美的」でも紹介されています。
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【ちょっと待って!】SKⅡ・AGE・ミシャは同じって本当?【微生物培養液の世界】

ガラクトミセスやサッカロミセス培養液を配合した化粧品の効果は同じ?微生物を扱う研究員からすると「大雑把」と感じます。培養液の組成は、代謝するもの(微生物のエサ)・微生物の種類・培養条件によって変わります。代謝物(培養液)の組成が違えば、効果も変わるというのがあたりまえのこと。培養液の組成がわからなければ同じではないです
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【脂性肌の治し方】あなたの肌は脂性肌?乾燥肌?【脂性肌が存在しない理由】

湿度も気温もあがると皮脂が浮いて、顔がテカる!でも、それって本当に脂性肌なの?皮脂が出過ぎてしまう理由は肌が乾燥しているから。冷房や寒暖差によって夏でも肌は乾燥します。皮脂が気になるときも有効な手段は保湿なんです。肌のバリア機能を手っ取り早く回復させるために、肌は皮脂を出す手段を使います。皮脂が出る時も肌への水分補給を
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極潤プレミアムの保湿力【ヒアルロン酸何が違うの?成分徹底解説と効果的な使い方】

「極潤プレミアム」は保湿力が高くてコスパも良いことから人気の化粧水です。でも、ヒアルロン酸だけでいいの?化粧品会社で働く研究員が考えている理想の保湿は、ヒアルロン酸+「セラミド」や「NFM」を追加して欲しい。「極潤α」ならNFM(天然保湿因子)として働くアミノ酸成分が配合されています。サンドイッチ構造で保湿力アップです