
モモ
ヒアルロン酸って、分子量が大きくて肌の外の保湿じゃないの?

研究員
最近のヒアルロン酸は違うんですよ。
様々なアプローチ方法で、肌への効果を高めています。
そんなヒアルロン酸(2022年)を、化粧品会社で働く研究員ハチマルが解説します。

グレイシー
スキンケア成分って進化しているんだね。
2023年のヒアルロン酸
ラブミータッチ「URUOI(うるおい)」
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肌ラボ「極潤プレミアム」
ヒアルロン酸といえば極潤。
極潤プレミアムのヒアルロン酸の使い方はこちら

極潤プレミアムの保湿力【ヒアルロン酸何が違うの?成分徹底解説と効果的な使い方】
「極潤プレミアム」は保湿力が高くてコスパも良いことから人気の化粧水です。でも、ヒアルロン酸だけでいいの?化粧品会社で働く研究員が考えている理想の保湿は、ヒアルロン酸+「セラミド」や「NFM」を追加して欲しい。「極潤α」ならNFM(天然保湿因子)として働くアミノ酸成分が配合されています。サンドイッチ構造で保湿力アップです
リプラスティ プロ フィラー コンセントレイト(ヘレナルビンスタイン)
プロキシレン配合の高機能美容液のリプラスティ プロ フィラー コンセントレイト。
5種類の異なるサイズのヒアルロン酸配合。
肌表面と内側へ全方位からハリをあと押ししてくれます
マイクロニードルパッチ
分子量の大きなヒアルロン酸は角層を通り抜けることが出来ないので、物理的に注入するのが「マイクロニードルパッチ」という方法。
即効性が感じられるので、イベント前日の美容方法としておすすめです。
部分的なケア方法なので、目の下やほうれい線が気になる人に。

【ヒアルロン酸注入】マイクロニードルを徹底解説【ボトックスペプチド】
パッチ上にヒアルロン酸の微小の針をつけたものがニードルパッチ。ヒアルロン酸が肌の中で溶けだすことで、肌の中にヒアルロン酸を届けることができます。さらに、針の部分に仕込んだ成分も簡単に肌の中に注入。とても効率のよいエイジングケア化粧品のひとつになりました。マイクロニードルパッチは、医療用の技術を化粧品に応用したものです。
時計遺伝子スキンケア
朝:フィグラリン
夜:ヒアルロン酸

【肌の時計遺伝子(サーカディアンリズム)】くり返す肌荒れや乾燥対策
時計美容とは、肌の24時間サイクルに合わせた美容法。時計遺伝子は肌細胞にも存在し、「サーカディアンリズム」によって、適切な遺伝子が働いて肌を正常に保っています。この「サーカディアンリズム」に合わせたスキンケアが朝クリーム・夜クリームという考え方。朝クリーム・夜クリームという美容方法はこれからの考え方です。
資生堂「スキンフィラ―」
ヒアルロン酸もここまで進化しました。
夜のスキンケアでヒアルロン酸を圧縮して、肌に浸透。
朝のスキンケアで、圧縮したヒアルロン酸を解放。
ヒアルロン酸の保水力で、ぷりっと肌が実現します。
HA4の紫外線ダメージ軽減効果
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まとめ
これまでのヒアルロン酸は「肌の外の保湿」でしたが、これからのヒアルロン酸は違います。
潤いの持続性や、夜の保湿としてのヒアルロン酸に変化していきそう。
特に、時計遺伝子の理論を組み込んだスキンケアは増えてきそうですね。


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