【レチノール】全顔展開するときのポイントを解説
レチノールはレチノール反応が起こるので、全顔に使うのがムズカシイ成分。
最近では、ナイアシンアミドと併用する化粧品も増えています。
そこで、【レチノール】全顔展開するときのポイントと、化粧品を紹介!
これであなたも【レチノール】上級者。
レチノール全顔展開するときのポイント
・レチノール濃度
・レチノール使用頻度
✓ レチノール濃度
乾燥肌やレチノール反応が怖いという人は、レチノール濃度でコントロール。
レチノールをお試ししたい人向けの化粧品になります。
レチノール濃度が低いもので使えるようになったら、レチノール濃度を徐々にあげていくともっと効果を感じられますよ。
✓ レチノール使用頻度
有効成分値まで配合されているレチノール美容液の使用頻度を下げることで、レチノール反応をコントロールしていきます。
レチノール配合の美容液を毎日使うのではなく、週に2~3回、数日おきに使っていきます。
レチノール反応とは炎症と違うので、レチノールに慣れてくると、徐々に高い濃度のものでも使えるようになります。
個人的にはこの方法がおすすめ。
レチノール全顔展開の化粧品(レチノール濃度で調整)
ドクターシーラボ エンリッチ メディカリフトセラム

レチノール濃度を抑えている分、
・ ナイアシンアミド
・カーヤセネガレンシス樹皮エキス (COLLALIFT18)
ナイアシンアミドと18型コラーゲンを作る【COLLALIFT18】を配合。
深めのシワが気になる人やリフトアップ中心にスキンケアを行い人向きの化粧品です。
サナリンクルターン
有効成分ナイアシンアミドにレチノールをプラスした全顔に使えるレチノールクリーム。
乾燥肌の人や、レチノールを試してみたい超初心者の人にオススメのクリーム。
コスパが良いところがポイントが高い!
すんみしょうさんの解説
豆乳イソフラボン

レチノールは皮脂を抑制してしまうから、乾燥肌の人にとっては使いづらい成分。
でも、豆乳イソフラボンなら保湿もできる。
乾燥を抑えながらレチノールを使いたい人にはオススメです。
レチノール全顔展開の化粧品(レチノール使用頻度で調整)
【トゥヴェール】レチノショット0.1と薬用リンクルホワイトクリーム
レチノショット0.1

薬用リンクルホワイトクリーム
細胞研究者のハチマル的にはトゥベールのような使い方がオススメ。
2本の美容液を併用することで、レチノールの効果(ヒアルロン酸合成・ターンオーバー促進・即効性)も落とさず、ナイアシンアミド(コラーゲン合成・じっくり肌を育てる)の効果をプラス。
レチノールもナイアシンアミドの効果も落としませんよ。
レチノール反応は怖い人は、バクチオールで調整すると、レチノールの効果を落とすことなくレチノール反応も抑えることができますよ。

まとめ
レチノールはレチノール反応をどうやってコントロールするかがポイントになります。

レチノール反応が怖い!
という人は入門編のレチノール濃度を抑えているものを使ってみて。

レチノールの効果を感じたい!
という人は、レチノール使用頻度でコントロール。
レチノールの効果を落とすことなく、レチノールの使用頻度を落とすときの㊙テクはバクチオールで!



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