
部分美容液って効果が高いんだけど、もっと顔全体に使いたい!
いい方法はないの?

レチノール配合化粧品はレチノール反応が出る人がいるので、いきなり全顔に使うのは難しいんです。
それを踏まえて各社、部分美容液に使用することが多いんですよ。
でも、顔全体にも使っていきたいですよね。
そんな方法を化粧品会社で働く研究員ハチマルが考えてみたので、参考にしてみてください。

効果を早く出したいからといって、レチノールの濃度をいきなりあげていくのはあんまりおすすめできません。
また、レチノールには皮脂を抑える働きもあるので乾燥肌の人にはあまり向いていません。
この方法でレチノールの濃度をコントロールしながら、肌の調子に合わせて使ってみてね。
【領域展開(全顔展開)】リンクルリフトディープレチノホワイト5
「リンクルリフトディープレチノホワイト5」を使って Let’s【領域展開(全顔展開)】
レチノールの使い方
この2つを使ってレチノールの濃度をコントロールしながら、効果をあげていきます。

レチノール反応が起こりやすい人は、週2~3回の使用から始めてみて。
レチノールを使用しない日はバクチオールを使っていきます。
それでも、肌に赤みや皮むけが起きてしまう人は、バクチオールの使用頻度も落としてくださいね。
肌が慣れてきたらレチノールの使用頻度をあげていきましょう。
夜はレチノール、朝はバクチオールを使っても問題ないようなら、レチノールの効果爆上げシフトが完了です。

レチノールの使用頻度を落としても肌に赤みや皮むけが起こるようならバクチオールの司法頻度も落としてください。


美白効果はエリクシール

エリクシールホワイトクリアローションT
<有効成分>4MSKとグリチルリチン酸
オリーブ葉エキス・ヨクイニンエキス・オランダカラシエキス・ビタミンC誘導体
リフトモイストエマルジョンT
<有効成分>トラネキサム酸
オランダカラシエキス・ビタミンC誘導体
または
イハダ薬用クリアバームクリーム
<有効成分>トラネキサム酸・グリチルレチン酸ステアリル
ワセリン
乾燥肌の人や、冬など乾燥する季節はイハダのバームを入れていくと使いやすくなります。
乾燥肌ではない人は、エリクシールの「リフトモイストエマルジョンT」で油分も足して。
最後につや玉ミストをシュッとひとふき。

まとめ
【全顔展開】リンクルリフトディープレチノホワイト5の使い方を解説しました。
レチノールって使い方が難しいので、部分美容液に配合されることが多くなってしまいます。
そんなときは、レチノール+バクチオールで効果を落とすことなく、全顔に使用することができます。
レチノール反応が出やすい人は、バクチオールの使用頻度をあげて調整してみてください。
また、レチノールは皮脂を抑えてしまうため、乾燥肌の人は使いにくいこともあります。
そんなときは、イハダのバームに配合されているワセリンが肌の皮脂の代わりをしてくれるので、肌のバリア機能しっかり守ってくれますよ。
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