2021年冬のベスコス美白化粧品4選【冬の美白は保湿成分を足して】

2021年ベスコス 美白
モモ
モモ

冬にオススメの美白化粧品ってあるの?

研究員
研究員

これは美白成分ということではありません。

その化粧品の構成に保湿成分が配合されているものがオススメです。

別に保湿化粧品を足してもいいのですが、使っている化粧品に保湿成分が配合されているのであれば、別に保湿化粧品を足す必要はありません。

乾燥するようなら、オイルなどを足してあげると乾燥を感じにくくなりますよ。

化粧品会社で働く研究員ハチマルが厳選した、【冬の美白化粧品4選】について徹底解説していきます。

グレイシー
グレイシー

保湿成分であるセラミドやアミノ酸は、肌に補給しても「潤った!」と実感しにくい成分でもあります。

でもちゃんと角層に水分を溜め込み、角層バリア機能が回復することがわかっています。

角層に浸透しない、ヒアルロン酸の方が「潤った!」と人は実感しやすいようです。

もちもちした使用感も人気の成分となる要因ですが、保湿の基本は「肌の中の成分」である、セラミドやアミノ酸を中心にしていくほうがいいと思いますよ。

 ドクターシーラボ「VC100エッセンスローションEX」

全成分

水、DPG、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naナイアシンアミド、オリーブ果実エキス、PPG-20メチルグルコース、オレイルアルコール、アスペルギルス培養物水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、イソステアロイル加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカンフラーレングリコール酸、乳酸、リンゴ酸バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、トレオニン、リシンHCl、グリシン、アラニン、セリン、ヒスチジン、ヒスチジンHCl、グルタミン酸、プロリン、タウリン、アルギニン、アスパラギン酸、エクトイン、PCA、PCA-Na、リン酸アスコルビルMgテトラヘキシルデカン酸アスコルビル、アスコルビルグルコシド、オレンジ果皮エキス、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、コメヌカスフィンゴ糖脂質、ポリクオタニウム-51、ツバキ葉エキス、ユビキノン、チャ葉エキス、アラントインフィトスフィンゴシン、コレステロール、ウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、イソステアリン酸、トレハロース、グルコース、BG、ペンチレングリコール、ベヘニルアルコール、PPG-10メチルグルコース、PEG-32、PEG-75、キサンタンガム、カルボマー 、PVP、水添レシチン、リゾレシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ポリソルベート80、PEG-30グリセリルココエート、PEG-10メチルエーテルジメチコン、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、乳酸メンチル、乳酸Na、塩化Na、クエン酸、クエン酸Na、リン酸Na、リン酸2Na、水酸化Na、ヒドロキシアセトフェノン、フェノキシエタノール、グレープフルーツ果皮油、オレンジ果皮油

美白成分

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(両極性ビタミンC誘導体)

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性ビタミンC誘導体)

リン酸アスコルビルMg(水溶性ビタミンC誘導体)

アスコルビルグルコシド (水溶性ビタミンC誘導体)

フラーレン (抗酸化成分)

ナイアシンアミド(美白・シワ改善成分)

ビタミンC誘導体を中心に、フラーレンやナイアシンアミドも配合。

これは考え方にもよりますが、私個人としては「ハイドロキノン」のような強い美白作用のある成分の1点突破の美白より、このように美白成分を組み合わせて美白効果を出す方が、細胞に負担がかからなくて好きなんですよね。

ビタミンC誘導体の違い

ビタミンC誘導体にもそれぞれ特徴があるので、こういった使い方も美白やエイジングケア、抗酸化力とアプローチできる効果が多く、好きな方法です。

さらに、フラーレンや今年人気となったナイアシンアミドも配合されています。

美容成分

アスペルギルス培養物

ユビキノン

アラントイン

アスペルギルスという黴の仲間である微生物培養液を配合。

保湿の目的もありますが、ペプチドなど有効な成分が含まれていることもあり、こちらも今年人気だった微生物発酵液となります。

新しく発売されたものの中には、【アスペルギルス/豆乳】の様な表示がされることも増えてきました。

こういった表示になってくると、微生物発酵液の「SK‐Ⅱと酷似!」系という人はいなくなると思いますよ。

ユビキノンはCoQ10(コエンザイムQ10)で、フラーレンと同様に抗酸化力の高い成分です。

そして、創傷効果のあるアラントインも配合しています。

ピーリング成分

グリコール酸、乳酸、リンゴ酸

ピーリング作用のあるグリコール酸や乳酸、リンゴ酸が配合されていますが、配合量が少ないため、肌を滑らかにしてくれる程度と考えてください。

保湿成分

セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、コメヌカスフィンゴ糖脂質

セラミド

ウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

セラミドと同じくラメラ液晶を形成することが確認され、アミノ酸系のセラミド類似体

バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、トレオニン、リシンHCl、グリシン、アラニン、セリン、ヒスチジン、ヒスチジンHCl、グルタミン酸、プロリン、タウリン、アルギニン、アスパラギン酸、エクトイン

NFM(天然保湿因子)のアミノ酸配合

環状ペプチドのエクトイン配合

トレハロース、グルコース

糖質

グリセリン

水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、イソステアロイル加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカン

ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51

リピジュア(ポリクオタニウム-51)配合

「肌の中の保湿」「肌の外の保湿」がしっかりと配合されています。

マツキヨブランドの保湿化粧品「レシピオ」や花王のデパコス「est」にも配合されているエクトインという保湿成分や、リピジュア (ポリクオタニウム-51)も配合されているところがポイントが高い!

ドクターシーラボVC100の詳細はこちら

【ビタミンC誘導体】濃度が高い方がいいの?【ビタミンC誘導体の使い方㊙テク】
ビタミンCはピュアビタミンC、水溶性・脂溶性・両極性ビタミンC誘導体と、実は種類が違うものが配合されています。このビタミンCの性質の違いを利用して、組み合わせて使ってあげるとビタミンCの作用を最大に引き出すことができます。さらに、ビタミンEとの組み合わせは最適。1つの化粧品で補うことが難しければ、化粧品を組み合わせて。

トゥベール「エッセンスセレクトゲル」

全成分

水、BG(保湿剤)、グリセリン(保湿剤)、メチルグルセス-10(糖誘導体、保湿剤)、スクワラン(オイル、保湿剤)、ダマスクバラ花水(植物エキス、保湿剤)、マカデミア種子油(オイル、保湿剤、ジグリセリン(多価アルコール、保湿剤)、ラウロイルラクチレートNa(乳酸誘導体、乳化剤)、トコフェリルリン酸Na(ビタミンE誘導体、肌の保護)ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(浸透湿潤セラミド、肌の保護)、水添レシチン(レシチン、乳化剤)、リゾレシチン(レシチン、乳化剤)、ペンチレングリコール(保湿剤)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(ビタミンC誘導体、透明感)サッカロミセス溶解質エキス(酵母エキス、肌の育成)異性化糖(糖、保湿剤)、PCA-Na(アミノ酸、保湿剤)、乳酸Na(乳酸、保湿剤)、ヒスチジン(アミノ酸、保湿剤)、フェニルアラニン(アミノ酸、保湿剤)、アラニン(アミノ酸、保湿剤)、アルギニン(アミノ酸、保湿剤)、アスパラギン酸(アミノ酸、保湿剤)、グリシン(アミノ酸、保湿剤)、セリン(アミノ酸、保湿剤)、バリン(アミノ酸、保湿剤)、イソロイシン(アミノ酸、保湿剤)、トレオニン(アミノ酸、保湿剤)、プロリン(アミノ酸、保湿剤)トリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイルバリルアミノ酪酸ウレア(ペプチド、肌のハリ)PCA(アミノ酸、保湿剤)フィトスフィンゴシン(セラミドの原料、肌の保護)、セラミドEOP(セラミド、肌の保護)、セラミドNP(セラミド、肌の保護)、セラミドAP(セラミド、肌の保護)、ローズマリー葉エキス(植物エキス、保湿)、フランスカイガンショウ樹皮エキス(植物エキス、肌の保護)、グレープフルーツ種子エキス(植物エキス、肌の保護)、デキストリン(でんぷん、保湿)、ポリクオタニウム-51(リピジュア、保湿)加水分解オクラ種子エキス(植物エキス、肌の育成)、ダイズ種子エキス(植物エキス、保湿)、水酸化K(pH調整)、エンドウ種子エキス(植物エキス、保湿)トコフェロール(ビタミンE、保湿)、クズ根エキス(保湿)、キサンタンガム(発酵エキス、増粘)、ヘマトコッカスプルビアリス油(アスタキサンチン、肌の保護)、ヒポファエラムノイデス果実油(植物エキス、肌の保護)PEG-60水添ヒマシ油(オイル、保湿)、シクロデキストリン(多糖類、保湿)、アロエベラ葉エキス(植物エキス、肌の保護)、クロレラエキス(植物エキス、肌の保護)、ホホバ種子油(オイル、保湿、レシチン(乳化剤)、グリチルリチン酸2K(抗炎症)、コレステロール(オイル、保湿)、ヒアルロン酸Na(保湿)、カルボマー(高分子、増粘)、PVP(高分子、増粘)、アスコルビン酸Na(ビタミンC,酸化防止)、カプリリルグリコール(保湿)、トリペプチド-10シトルリン(デコリニル、肌の育成)、オリゴペプチド-6(肌の育成)、オリゴペプチド-20(肌の育成)、オリゴペプチド-24(肌の育成)、オリゴペプチド-34(肌の育成)ユビキノン(コエンザイムQ10、肌の保護)、フラーレン(炭素、肌の保護)

美白成分

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性ビタミンC誘導体)

アスコルビン酸Na(水溶性ビタミンC誘導体)

トコフェリルリン酸Na(ビタミンE誘導体、肌の保護)

トコフェロール(ビタミンE、保湿)

どちらかというと、エイジングケアよりの成分ですが、美白もできます。

油溶性ビタミンC誘導体と水溶性ビタミンC誘導体の2種類のビタミンCを配合。

ビタミンEも配合されているので、ビタミンC+ビタミンEの抗酸化コンボになっていて、抗酸化力がアップしています。

美容成分

サッカロミセス溶解質エキス(酵母エキス、肌の育成)

加水分解オクラ種子エキス(植物エキス、肌の育成)

エンドウ種子エキス(植物エキス、保湿)

ヘマトコッカスプルビアリス油(アスタキサンチン、肌の保護)

グリチルリチン酸2K(抗炎症)

シクロデキストリン(多糖類、保湿)

ユビキノン(コエンザイムQ10、肌の保護)

フラーレン(炭素、肌の保護)

保湿やペプチドの成分が含まれている酵母エキス。

コラーゲンを作ってくれるケラチノサイトの足場となる、基底膜の保護作用のある、

・加水分解オクラ種子エキス

・エンドウ種子エキス

基底膜の分解を抑制する

・アスタキサンチン

抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kを配合しています。

シクロテキストリンは糖類ですが、有効成分を肌に届けてくれる役割をしています。

抗酸化力の高い

・コエンザイムQ10とフラーレンも配合。

機能性ペプチド

トリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイルバリルアミノ酪酸ウレア(ペプチド、肌のハリ)

トリペプチド-10シトルリン(デコリニル、肌の育成)、オリゴペプチド-6(肌の育成)、オリゴペプチド-20(肌の育成)、オリゴペプチド-24(肌の育成)、オリゴペプチド-34(肌の育成)

5種類のコラーゲンの合成を促進してくれる、

トリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイルバリルアミノ酪酸ウレア(ペプチド、肌のハリ)

その他、成長因子様ペプチドなどを多数配合しています。

ペプチドの解説はこちらから

【ベストオブオールインワン】エッセンスセレクトゲル(トゥベール)【エイジングケア】
エッセンスセレクトゲル(トゥベール)は、5種類のコラーゲンにアプローチするペプチド配合。さらにIGFやEGF成長因子様ペプチドを配合しています。アスタキサンチン、フラーレン、CoQ10など美肌成分も盛りだくさんです。しかも、1本で6役のベストofオールインワン。セラミドもヒアルロン酸も配合で、保湿もしっかりできます。

ドクターシーラボ「アクアコラーゲンゲルBIHAKUスペシャル」

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【美白有効成分なしでスペシャル?】アクアコラーゲンゲルBIHAKUスペシャル
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【最高の保湿&美白】est G.P. サイクルセラムケア【トライアルセット】
「エストG.P. サイクルセラムケア」は3ステップで美白も保湿できる理想的なスキンケアアイテム。作用機序の違う美白成分をそれぞれに配合し、メラニンの生成工程を順番に抑えてくれるから、効率的に美白ができます。さらに、保湿成分にエクトインという「ペプチド」を配合。美白も保湿もできる、理想的なステップスキンケアです。

まとめ

2021年冬のベストコスメ【美白編】4選を紹介しました。

冬は特に保湿に力を入れて欲しい。

でも、美白もしたいという人はこの4選がオススメです。

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