
無印のリンクルケアクリームマスクが全然手に入らない・・・・。
いつになったら、入手できるかな?

それでは、同価格帯で同じような処方の「50の恵薬用リンクルクリーム」はどう?
ナイアシンアミドは、エイジングケア商品に配合されていた成分。
イメージは高年齢者向けだけど、ベタつきがある無印のクリームより、軽い仕上がりですよ。

ナイアシンアミドは最近、人気になった成分だよね。
でも、以前から化粧品に配合されているので、探せばまだまだありそうだね。
「無印薬用リンクルケアクリームマスク」と「50の恵薬用リンクルクリーム」の違い
この2つどちらも有効成分はナイアシンアミド。
ナイアシンアミドには、美白とシワ改善の2つの効果がありますが、その化粧品のコンセプトによって、美白よりになるか、エイジングケアよりになるか、その他の配合成分が変わってきます。
「50の恵薬用リンクルクリーム」は、エイジングケア用化粧品。
保湿にも配慮した処方になっています。
「50の恵薬用リンクルクリーム」成分徹底解説
<有効成分>
ナイアシンアミド
<その他の成分>
水溶性コラーゲン液、サクシニルアテロコラーゲン液、コラーゲン・トリペプチドF、ヒアルロン酸Na-2、シュガースクワラン、シア脂、ローヤルゼリーエキス、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、ワセリン、アマチャヅルエキス、酵母エキス(4)、チンピエキス、サクラ葉抽出液、ニンジンエキス、ホップエキス、ヒメフウロエキス、ニーム葉エキス、マロニエエキス、メマツヨイグサ抽出液、ダイズエキス、スギナエキス、イザヨイバラエキス、レモンエキス、ローズマリーエキス、シナノキエキス、トウキンセンカエキス、カモミラエキス(1)、ヤグルマギクエキス、オトギリソウエキス、ローマカミツレエキス、カッコンエキス、ビルベリー葉エキス、ヨクイニンエキス、アーティチョークエキス、アロエエキス(2)、クロレラエキス、ハチミツ、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、メドウフォーム油、イノシット、ジメチコン、ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、長鎖分岐脂肪酸コレステリル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ラウロイル-ε-リジン、親油型ステアリン酸グリセリル、ポリアクリルアミド、軽質流動イソパラフィン、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、POEラウリルエーテル、キサンタンガム、大豆たん白加水分解物(2)、DPG、DL-PCA・Na液、水解シルク液、BG、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール、無水エタノール、パラベン、香料
有効成分はナイアシンアミド。
それではその他の成分について注目して欲しい成分について解説していきます。
保湿成分
エイジングケアに必要なのはとにかく保湿。
コラーゲンやヒアルロン酸、そして水分を逃がさないよう脂質の膜が必要です。
サクシニルアテロコラーゲン液・コラーゲン・トリペプチドF
✔ トリペプチドF
コラーゲンの加水分解物
ヒアルロン酸Na-2・アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム
✔ アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム
スーパーコラーゲンとも言われる、保水力の高いコラーゲンです。
シュガースクワラン・シア脂・ワセリン・ハチミツ
スクワランとシア脂(シアバター)は、使用感を良くしてくれます。
植物エキスの作用
植物エキスの作用は多彩です。
その中でも、エイジングケアに必要な機能を抜粋しました。
特に注目して欲しい作用は、肌成分であるヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、エラスチンの分解を抑制したり、合成を促したりしてくれる成分です。
アマチャヅルエキス・ニンジンエキス・ダイズエキス・アロエエキス
角質を柔らかくすることで、角層の水分量を増やしてくれます。
チンピエキス・サクラ葉抽出液・マロニエエキス・メマツヨイグサ抽出液・ローズマリーエキス・トウキンセンカエキス・カモミラエキス・ビルベリー葉エキス・ヨクイニンエキス・イザヨイバラエキス
紫外線の刺激を受けると肌細胞は活性酸素を発生させます。
この活性酸素が、肌細胞を傷つける原因となり、傷ついた細胞から信号がでるとアレルギーを起こす成分が集まってきて、さらに炎症を促進します。
ホップエキス・ローズマリーエキス・メマツヨイグサ抽出液・ダイズエキス・イザヨイバラエキス・シナノキエキス・オトギリソウエキス・カッコンエキス・アーティチョークエキス
肌成分ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲン・エラスチンの分解を抑制したり、合成を促進してくれる作用がある植物エキスです。
特に注目して欲しいのが、ホップエキスとローズマリーエキス。
コラーゲンやエラスチンを分解する「好中球エラスターゼ」の活性を抑制する作用があります。
この作用は有効成分の「二―ルワン」と同じ作用になります。
「無印薬用リンクルケアクリームマスク」成分徹底解説
<有効成分>
ナイアシンアミド
<その他の成分>水、オリブ油、BG、シア脂、ベヘニルアルコール、トリエチルヘキサン酸グリセリル、親油型ステアリン酸グリセリル、濃グリセリン、ホホバ油、脂肪酸ジペンタエリスリチル-1、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、1,2-ペンタンジオール、ジメチコン、ミツロウ、ステアリン酸POEソルビタン、ステアリン酸PEG、ミリスチン酸ミリスチル、POEメチルグルコシド、硬化油、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体、ヒアルロン酸Na-2、水溶性コラーゲン液(4)、水解コラーゲン末、椿エキス、アルニカエキス、イネ出穂前葉抽出加水分解物、カッコンエキス、桑エキス、シソ葉エキス、シャクヤクエキス、バラエキス、ユズセラミド、ヨクイニンエキス、ヨモギエキス、レモンエキス、ジグリセリン、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、トリ(カプリル・カプリン・ミリスチン・ステアリン酸)グリセリル、グリセリンエチルヘキシルエーテル、軽質流動イソパラフィン、タマリンドシードガム、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ポリアクリルアミド、POEラウリルエーテル、ビタミンE、水酸化K、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、香料
有効成分はナイアシンアミド。
それではその他の成分について解説していきます。
保湿成分
水解コラーゲン末・水溶性コラーゲン液(4)
ヒアルロン酸Na-2
オリブ油・シア脂・ホホバ油・ミツロウ・硬化油
「50の恵」と比べると、膜となる脂質の割合が多くなっています。
これはこってりとした使用感でベトつくと感じる原因になります。
肌に脂質の膜を作るより、ヒアルロン酸やコラーゲンで水分の膜を作る軽い使用感を好む人の方が多いです。
植物エキスの作用
イネ出穂前葉抽出加水分解物・ユズセラミド
ユズの植物性セラミドを配合しているところがポイントです。
アルニカエキス・シソ葉エキス
活性酸素は、肌細胞を老化させてしまう大きな原因となっています。
活性酸素を除去する植物エキスの配合は「50の恵」より「無印」の方が少なくなっています。
シャクヤクエキス・アルニカエキス・カッコンエキス・シソ葉エキス
肌成分ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲン・エラスチンの分解を抑制したり、合成を促進してくれる作用がある植物エキスです。
シャクヤクエキスには、好中球エラスターゼを阻害してくれる働きがあります。
ヨモギエキス
ヨモギエキスには、細胞を老化させる糖化を抑えてくれる働きがあります。
まとめ
「50の恵薬用リンクルクリーム」と「無印薬用リンクルケアクリームマスク」を徹底比較し解説しました。
有効成分が同じナイアシンアミドで、価格も同じくらい。
「無印」にこだわりたい人もいるとは思います。
そうじゃなくて、あまりこだわりのない人であれば、「50の恵薬用リンクルクリーム」の方が、脂質が少ない分、ベタつきがなく使いやすいですよ。



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