
ヒビ割れした唇💋って、イヤだよね。
乾燥を防いでくれるリップクリームが欲しいな。

最近では、セラミド配合のリップクリームや、機能性ペプチド配合のリップクリームもありますよ。
ツボクサエキスには、唇の立体感をアップさせる効果もあることが報告されています。
うるつやリップを作るためのリップクリームを、化粧品会社で働くハチマルが紹介していきますね。

今は唇も内側からケアできるんだね!
うるつやリップの作り方
リップクリームといえばオイル成分やワセリンが配合され、外側の保湿が主流でした。
最近のリップクリームはとても機能的。
唇の内側から保湿ができたり、機能性のあるペプチドや、ツボクサエキスなどを配合したものが販売されています。
本当のうるつやリップを作るには、内側からのケアが必要になります。
唇のトラブル
・唇の荒れ・乾燥・ひび割れ
・唇にうるおいがない・唇の縦シワ
✓ 唇の荒れ・乾燥・ひび割れ
これまでのリップクリームに配合されている、オイルやワセリンで対応可能です。
唇の外側の保湿をして、乾燥やひび割れを防いでくれます。
✓ 唇にうるおいがない・唇の縦シワ
唇の内側からのケアが必要。
セラミドや、機能性ペプチド配合のリップクリームで、内側からふっくらとした唇と作っていきましょう!
うるつや唇を作るリップクリーム5選
セラミド配合、機能性ペプチド配合、ツボクサエキス配合のリップクリームを紹介。
それぞれ特徴があるので、目的にあわせて選んでね。
ニベア ロイヤルブルーリップ しっとりもっちりタイプ
〈有効成分〉酢酸DL-α-トコフェロール、グリチルレチン酸ステアリル
〈その他〉スクワラン、ワセリン、オリブ油、水添ポリブテン、ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)、セレシン、ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、流動パラフィン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ポリエチレンワックス、グリセリン、マイクロクリスタリンワックス、キャンデリラロウ、トリ(カプリル・カプリン・ミリスチン・ステアリン酸)グリセリル、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、コレステロール、イソステアリン酸イソステアリル、ユビデカレノン、ヒアルロン酸Na-2、ローズマリーエキス、トレハロース、ジメチコン、酸化Al、硫酸Ba、リンゴ酸ジイソステアリル、オクチルドデカノール、DPG、水、無水エタノール、BHT、(+/-)ヘキサメチレンジイソシアネート /トリメチロールヘキシルラクトン架橋ポリマー、メチルシロキサン網状重合体、酸化Ti、雲母Ti、赤202、黄5
スクワラン、ワセリン、オリブ油、セレシン、流動パラフィン、グリセリン、ヒアルロン酸Na
ラップ効果のあるワセリンや流動パラフィン、保湿作用のあるスクワランやオリブ油、グリセリンなどを配合。
唇の外側を保湿して、乾燥や皮むけを防いでくれます。
スクワランは唇につや感を出してくれ、ヒアルロン酸Naが唇の外側に水分の膜を張ってくれるので「プルっ」として唇と演出してくれます。
・ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド (疑似セラミド)
・ トレハロース
セラミドやトレハロースが、唇の中に水分を溜め込み保湿します。
また、唇の内側に水分を溜め込むので、縦シワや立体感のある唇をつくるのにも役立ってくれます。
・ 酢酸DL-α-トコフェロール(ビタミンE)
・グリチルレチン酸ステアリル
・ ユビデカレノン (コエンザイムQ10)
ビタミンEが血流を改善し、血色の良い唇を作ってくれます。
また抗酸化力の高い、ビタミンEとユビデカレノンが唇の酸化を抑えてくれます。
皮むけ対策に炎症を抑えるグリチルレチン酸ステアリルを配合し、唇の荒れを防いでくれます。
ニベア ロイヤルブルーリップ しっとりなめらかタイプ
色素が配合されているので、薄つきのピンクに。
キュレル リップケアスティック
〈有効成分〉グリチルレチン酸ステアリル
〈その他〉ワセリン、流動パラフィン、水添ポリブテン、セレシン、マイクロクリスタリンワックス、オクチルドデカノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ホホバ油、油溶性カミツレエキス、スクワラン、BHT
ワセリン、流動パラフィン、セレシン、ホホバ油、スクワラン
ワセリンや流動パラフィンが多いので、ラップ効果の高いリップクリーム、
ホホバ油やスクワランも配合されていますが、配合量が少ないのでつや感は少ないかも。
ヒアルロン酸も配合されていないので、プルンとした唇はニベアの方が作りやすいです。
王道のリップクリームといったところ。
・ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド (疑似セラミド)
キュレルといえば、セラミド。
化粧品に配合されているセラミドが配合されています。
ニベアと比較するとシンプルな処方ですが、スキンケアとしてのリップクリームとしては優秀です。
キュレル リップケアクリーム ほんのり色づくタイプ
ほんのりピンク色になるリップも。
ニベアより使用感が固めなので、マスクの下につけるならこっちかも。
キュレル リップケア バーム
キュレルはバームタイプもある。
乾燥する冬の夜、朝までしっとり唇を守ってくれるのはキュレルかも。
ケアセラ 高保湿リップクリーム
ワセリン、スクワラン、パラフィン、水添ポリイソブテン、ミネラルオイル、水添アボカド油、シア脂、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ポリエチレン、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、マイクロクリスタリンワックス、セラミド1*、セラミド2*、セラミド6II*、セラミドEOS*、カプロオイルフィトスフィンゴシン*、カプロオイルスフィンゴシン*、ベヘン酸、コレステロール、グリセリン、ペンチレングリコール、水、セテアレス-25、セタノール、PEG-60水添ヒマシ油
ワセリン、スクワラン、パラフィン 、ミネラルオイル、水添アボカド油、シア脂 、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル
唇のラップ効果の高いワセリンやパラフィン、ミネラルオイルを配合。
植物油脂でつや感をアップさせます。
・ セラミド1*、セラミド2*、セラミド6II*、セラミドEOS*
セラミドはヒト型セラミド配合。
唇を内側から潤してくれます。
使用感は硬めなので、マスク荒れや冬の乾燥対策に。
ドクターシーラボ リッププランパー
リンゴ酸ジイソステアリル、テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、ペンタヒドロキシステアリン酸スクロース、パルミチン酸デキストリン、トリエチルヘキサノイン、ヒドロキシアルキル(C16-18)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、メントキシプロパンジオール、水、PEG-8(カプリル酸/カプリン酸)グリセリズ、ジステアリン酸Al、パルミトイルトリペプチド-1、アセロラ果実エキス、ビルベリー葉エキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、パイナップル果実エキス、アルガニアスピノサ核油、カニナバラ果実油、アーモンド油、ホホバ種子油、シア脂、スクワラン、アスコルビルグルコシド、トコフェロール、ソメイヨシノ葉エキス、コンフリー葉エキス、バニリルブチル、スペアミント油、メントール、ペンチレングリコール、BG、パルミチン酸エチルヘキシル、トリベヘニン、イソステアリン酸ソルビタン、オクチルドデセス-25、シメチコン、フェノキシエタノール、以下着色剤に付き順不同(+/-)、酸化鉄、酸化チタン、マイカ、合成サファイア、シリカ、ホウケイ酸(Ca/Al)、ラウロイルリシン、水酸化Al
・ヒアルロン酸Na、 アルガニアスピノサ核油、カニナバラ果実油、アーモンド油、ホホバ種子油、シア脂、スクワラン
数種類の植物油脂配合。
オイル美容液のようなしっとり感が得られます。
ヒアルロン酸Na配合で、つや感のある唇に。
・ パルミトイルトリペプチド-1
・加水分解コラーゲン
・ パイナップル果実エキス
✓ パルミトイルトリペプチド-1
3個のアミノ酸ペプチドとパルミチン酸から得られる反応生成物です。
唇のシワを改善し、ふっくらつややかな唇に。
血行促進作用もあるので、血色の良い唇に。
✓ 加水分解コラーゲン
コラーゲンやヒアルロン酸を作るのを助けてくれる作用があります。
唇を内側からふっくらとさせてくれます。
✓ パイナップル果実エキス
セラミドを合成する働きがあるパイナップル果実エキス配合。
唇の内側に水分を溜め込み、ふっくらとしたリップに。
・アスコルビルグルコシド(ビタミンC誘導体)
・トコフェロール (ビタミンE)
ビタミンCとビタミンEの抗酸化コンボで、唇の荒れの原因となる活性酸素を除去します。
シカリップバーム
シカに配合されている「ツボクサエキス」には唇の立体感をアップさせる効果があることがわかっています。
このデータは、珍しいものなんです。

まとめ
うるつや唇を作るリップクリーム5選。
使用感は硬め、やわらかめ、グロスタイプがあり、配合成分も疑似セラミド、ヒト型セラミド、機能性ペプチド、ツボクサエキスがあります。
ヒアルロン酸配合のものは「ぷるん」とした唇に、ツボクサエキスは立体感のある唇を作ってくれます。
スクワランや植物油脂配合のものは、つや感のある唇に。
ほんのり色づきタイプもあるので、グロスの代わりに使えそう。
目的や使用感で選んでみてください。


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