プチプラでも有能すぎるオールインワンジェル【使いこなし㊙テク】

オールインワンジェル エイジングケア(シワ)
モモ
モモ

化粧品って、美容液だけとか化粧水だけとか使わないよね。

研究員
研究員

そうなんです。

だから、このサイトでは、化粧品を組み合わせて使う方法を紹介しているんです。

今回は、優秀なオールインワンジェルを紹介。

グレイシー
グレイシー

オールインワンジェルも、他の化粧品と一緒に使っていいんだ。

研究員
研究員

オールインワンジェルには、肌を作るベースとなる成分を配合しているものも多いんです。

オールインワンジェル+美容液(悩み別)で使ってあげると良いですよ。

化粧品の有効成分

化粧品の有効成分で良く知られているのは、医薬部外品として承認を受けたもの。

確かに効果の高い成分ばかりです。

でも、有効成分の落とし穴。

それは、その有効成分の効果一点突破型になってしまいがちです。

肌の悩みを解決するには、肌を整えてあげるベースを作ってあげてから、悩み別にアプローチしてあげる方が良いこともあるんです。

美白の有効成分についてはこちら

美白化粧品は機能別に使いこなせ!メラニンを作る蛇口を閉めて過剰なメラニンを作らない
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シワ・たるみの有効成分についてはこちら

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化粧品の成分【縁の下の力持ち】

肌のベース作りには有効成分以外の縁の下の力持ちにも注目して欲しいのです。

医薬部外品としての有効成分

・効果のある成分が決まっている

・配合濃度が決まっている

医薬部外品としての有効成分の承認を取るには、費用も長い年月もかかります。

ですから、10年研究をして1つの有効成分の効果を証明できるがどうかという世界になります。

でも、有効成分ほどの力はないけれど、有効成分と同じような働きをする成分もあるんです。

化粧品は即効性より、継続的に使ってもらうことで、肌の状態を整えていくことの方が得意なんです。

継続的に使って、肌のベースを作るには、肌のトラブルのさまざまな原因にアプローチしてあげる方が効果的です。

肌の小さなトラブルと改善しつつ、気になる悩みに効果のある成分を多めに使ってあげることで、有効成分の効果をアップさせることができます。

化粧品で注目して欲しい成分

縁の下の力持ち成分

・パルミチン酸レチノール

・トコフェロール

・アスタキサンチン

有効成分にはなれないけれど、肌のベースを作ってくれる成分たちです。

パルミチン酸レチノール(レチノール誘導体)

パルミチン酸レチノールはレチノール誘導体と言われる成分。

パルミチン酸レチノールは肌に入ると代謝されてレチノイン酸になります。

パルミチン酸レチノール → レチノール → レチナール → レチノイン酸(トレチノイン)

レチノイン酸を直接塗布するより、効果は劣るのですが、毎日のスキンケアのベース成分として使って欲しい成分です。

トコフェロール(ビタミンE)

トコフェロールはビタミンEになります。

このトコフェロールは縁の下の力持ち。

ビタミンCと一緒に使ってあげると、抗酸化力が4倍になるという報告もあります。

ビタミンC誘導体の効果をアップさせたい人は、トコフェロール配合の化粧品を使うことをおすすめします。

アスタキサンチン

アスタキサンチンも有効成分ではありませんが、キレイな肌のベースを作ってくれる働きがあります。

肌細胞を傷つける活性酸素を抑えてくれたり、メラニンの生成を抑制してくれる働きもあるんですが、

アスタキサンチンで注目して欲しい効果が、基底層の破壊を抑えてくれる働きです。

シワ・たるみの原因は肌の成分を失うことで、風船のように肌がしぼんでしまうことにあります。

シワ・たるみでちょっと注目して欲しいのが、基底層の働き。

基底層とは真皮と表皮の間にある細胞です。

この基底層が崩れてしまうと、真皮まで食い込む深いシワの原因に。

アスタキサンチンには、この基底層を壊すMMP(マトリックスメタロプロテアーゼ)を抑制してくれる働きがあります。

シワやたるみが気になってきた人は、これ以上シワを深くしないためにも、アスタキサンチンなど、土台を支えてくれる成分を毎日使って。

おすすめのオールインワンジェル【KOSEグレイスワン オールインワン濃潤リペアジェルEX】

注目して欲しい成分

アスタキサンチン

ヘマトコッカスプルビアリスエキス(アスタキサンチン)

トコフェロール(ビタミンE)+ジパルミチン酸アスコルビル(ビタミンC誘導体)

・パルミチン酸レチノール(レチノール誘導体)

サクシニルアテロコラーゲン+ヒアルロン酸Na

「グレイスワン オールインワン濃潤リペアジェルEX」には、有効成分ではないので医薬部外品ではないすが、肌のベースを作ってくれる注目して欲しい成分が配合されています。

アスタキサンチン

アスタキサンチンは基底層を基底層を壊すMMP(マトリックスメタロプロテアーゼ)を抑制してくれる働きがあります。

アスタキサンチンの働きはこちら

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トコフェロール(ビタミンE)

抗酸化力の強いビタミンEはビタミンCと相性の良い成分。

ビタミンC+ビタミンE=4倍の抗酸化作用が期待できます。

ジパルミチン酸アスコルビル(ビタミンC誘導体)

ジパルミチン酸アスコビルはビタミンC誘導体になります。

ビタミンCは、酸化しやすい成分なので、ピュアビタミンCは不安定。

製剤化したときの安定や、塗布したときの安定を保つために、肌に取り込まれてからビタミンCとして働くようにビタミンCを変換しています。

トコフェロールと一緒に使ってあげると、抗酸化力がアップします。

パルミチン酸レチノール(レチノール誘導体)

パルミチン酸レチノールは、体内で代謝されレチノールとしえ働いてくれる成分。

レチノールは光に弱く、分解されてしまうので、紫外線にあたらない夜に使う方が良い成分ですが、パルミチン酸レチノールは塗布したときは、光で分解されない安定化型のレチノール、肌に入れ込んだ後でレチノールとして働いてくれます。

朝も、夜も使える使い勝手の良いレチノールとして、また、レチノールと使っている人には、レチノールの効果をパワーアップさせる成分として使って欲しい成分です。

レチノールの働きはこちら

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サクシニルアテロコラーゲン+ヒアルロン酸Na

サクシニルアテロコラーゲンの働きは水分保持能。

肌から水分を失わないようにしてくれます。

ヒアルロン酸Naと一緒に使ってあげると、水分保持能がアップします。

KOSE グレイスワン オールインワン濃潤リペアジェルEX(100g)

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【使いこなし㊙テク】KOSEグレイスワン オールインワン濃潤リペアジェルEX【お悩み別】

肌のベースをグレイスワン オールインワン濃潤リペアジェルEXで作って、お悩み別に有効成分を配合した美容液をプラスオン。

グレイスワン オールインワン濃潤リペアジェルEXが肌を整えてくれているので、有効成分の効果を支えてくれます。

シミ

・ハイドロキノン

・ビタミンC誘導体

メラノサイトでメラニンの生成を抑えてくれる成分をプラスオン。

ハイドロキノンは刺激が強いので濃度や使い方には気をつけてください。

使いやすいのはビタミンC誘導体の美容液です。

メラノCCプレミアム美容液(20mL)

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「メラノCCプレミアム美容液」アットコスメの口コミはこちら

シワ・たるみ・日焼け

・ナイアシンアミド

・レチノール

ナイアシンアミドは、美白にもシワ・たるみの改善にも効果のある成分。

シミというより、日焼けをしてしまった肌に全体的に使ってあげる方法も効果的です。

【KOSE】モイスチュアマイルド ホワイトパーフェクトエッセンス(230ml)

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エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム L(22g)

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シワが気になるときはナイアシンアミドとレチノールを併用すると効果的です。

ナイアシンアミドとレチノールを併用する効果

【シワ・ハリ改善】ナイアシンアミド&レチノール【コスパ最強!使い方㊙テク】
シワ改善と美白、Wの効果のあるナイアシンアミド。レチノールと一緒に使うと、有効成分の効果をアップすることができる使いこなし㊙テクを紹介しています。化粧品の有効成分は、それぞれ作用が違います。肌の機能の別のところにアプローチする成分を組み合わせて使ってあげることで、その効果をアップさせることができます。

深いシワ

・アスタキサンチン

・二―ルワン

目立つシワが増えてきた人は、これ以上シワを深くしないように、肌の深部で働く成分を補ってあげて。

アスタキサンチンの働き(基底層の分解を抑える)

【アスタキサンチン配合】アスタリフトホワイトエッセンス インフィルト【2つのシミにアプローチする美白ケア】
抗炎症作用があり健康食品としても使われている「アスタキサンチン」。化粧品での作用は、【基底膜の保護】です。この基底膜を突き抜けて、はみ出したメラニンは、「永遠のシミ」として肌の残り続けます。「消えるシミ」と「永遠のシミ」の違いは何?この2つの違いについても解説しています。

二―ルワンの働き(真皮のコラーゲンやエラスチンの分解を抑える)

【シワ改善クリームの効果】シワができる5つの理由から解説【肌を再生するのは合成or阻害】
「純粋レチノール」「ナイアシンアミド」「二―ルワン」はシワの改善が認められた成分。でも、それだけでいいの?シワができるのには5つの理由があります。この5つに働きかける成分を補ってあげた方が、肌は弾力を保ち、シワになりにくい肌に。今回はシワができる5つの理由と、シワ改善成分の働きについて解説しています。

まとめ

今回は肌のベース作りに有効な成分について解説しました。

医薬部外品ではないけど、毎日使うことで肌の土台を作ってくれます。

そんな、化粧品と医薬部外品を一緒に使ってあげるテクニックをご紹介しました。

肌のベースを作る成分

アスタキサンチン

ヘマトコッカスプルビアリスエキス(アスタキサンチン)

トコフェロール(ビタミンE)+ジパルミチン酸アスコルビル(ビタミンC誘導体)

・パルミチン酸レチノール(レチノール誘導体)

サクシニルアテロコラーゲン+ヒアルロン酸Na

「KOSE グレイスワン オールインワン濃潤リペアジェルEX」に、肌の悩みに合わせた【医薬部外品】の成分をプラスオンをしてあげると効果的ですよ。

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