
ピーリングって、肌質によって合う合わないがあるし、自分でやるの難しいよね。

化粧品に配合されているAHAやサリチル酸は配合濃度が低いものも多く、あまり効果が期待できません。
効果の高い、マンデル酸などは人によって合う合わないが大きくでます。
合わない人にとっては大きな肌トラブルの原因にもありますし、きちんとしたアフターケアをしない場合も、シミやシワの原因にもなります。
ピーリングは皮膚科でガッツリやってもらった方が、効果が実感しやすい分野だと思っていました。
でも、ドクターシーラボの「VC100 ミルクピールプログラム」なら、調整が難しいピーリングも出来るようになるメソッドがあります。
化粧品会社で働く研究員ハチマルが解説していきますね。

ピーリングって、調整が難しいよね。
やりすぎ厳禁!
ピーリングとは
ピーリングとは、肌の角層を化学反応で剥がしすことで、肌表面のデコボコになった角層を一斉除去。
角層を化学反応で剥がすことになるので、新しい細胞が肌をカバーするため、皮膚の生成を活性化することにつながります。
ただ、角層を強引に剥がすことになるため、アフターケアや塗布する成分の強度が重要になってきます。
緩和すぎると効果が出ず、強力すぎると肌へのダメージが大きくなります。
アフターケアも重要で、日焼け止めは欠かせないですし、角層が一時的に薄くなるので、保湿も欠かせません。
・BHA:サリチル酸
・AHA:フルーツ酸
・PHA:グルコノラクトン・ラクトビオン酸など
化粧品や洗顔に配合されている一般的な成分です。
低濃度で配合されているものも多く、あまり効果が期待できないことも・・・・。
それなら、皮膚科で施術してもらった方がお得かもです。
・レチノール
・ナイアシンアミド
・マンデル酸
レチノールやナイアシンアミドは、シワ改善効果のあるエイジングケア成分でもありますが、濃い濃度のものは角層を剥がすこともあるので、ピーリングのような効果が得られます。
そのため、海外製の化粧品には高濃度配合のものも。
急激に角層を剥がすことは、適切なアフターケアが必要になりますし、肌に合わない人にとっては肌トラブルを招くリスクもあります。
マンデル酸も刺激は少ないと言われているものの、角層が剥がれることによる、肌のバリア機能の低下を招くことからアフターケアをしっかりしておかないと肌トラブルの原因になってしまうことも。

ピーリングは強度が重要。
低すぎては効果がなく、高すぎると肌トラブルの原因となります。
やりすぎ厳禁ですよ。
ピーリングの後は、肌の再生機能が働いて、角層の厚さが通常に戻るまでピーリングを行わない方がいいのですが、一度キレイになった肌を求めて、回数を多くしてしまっている人も多いのでは?と思っています。
ドクターシーラボ VC100 ミルクピールプログラム
ドクターシーラボが提案するのは、ピーリングプログラム。
ナイアシンアミドの濃度を徐々に高くすることで「肌の慣れ」を利用して、徐々に効果を実感できるようにプログラムを組んでいます。

3ステップで、ピーリング効果をあげていくとともに保湿効果もあげていきます。
角層を剥がすとこいうことは、角層バリア機能が低下するということ。
日焼け止めと同じように保湿も欠かせない要素です。
ドクターシーラボ VC100 ミルクピールプログラム1
水、グリセリン、BG、PEG-75、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、グルコノラクトン、PPG-24グリセレス-24、プロパンジオール、バチルス発酵物、ポリグルタミン酸、乳酸、ハベルレアロドペンシス葉エキス、ビート根エキス、酵母エキス、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ナイアシンアミド、グリチルリチン酸2K、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、セラミドNP、エチルヘキサン酸セチル、エチルヘキシルグリセリン、ペンチレングリコール、1,2-ヘキサンジオール、DPG、PG、フェニルトリメチコン、トリエチルヘキサノイン、ポリアクリレートクロスポリマー-6、キサンタンガム、カルボマー、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、PEG-50水添ヒマシ油、オレイン酸ソルビタン、ポリソルベート20、PPG-6デシルテトラデセス-30、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、クエン酸、水酸化K、フェノキシエタノール

・グルコノラクトン
・バチルス発酵物
・乳酸
・ナイアシンアミド
マイルドな角層ケア成分である、グルコノラクトンと乳酸を使ってゴワゴワになっている古い角層を柔らかくしていきます。
バチルス発酵物のケラトリン酵素が、緩和なピーリンを行ってくれます。
プログラム1ではナイアシンアミドの濃度は高くないので、肌に慣らしていく目的で配合されています。
・ポリグルタミン酸
・ハベルレアロドペンシス葉エキス、ビート根エキス、酵母エキス
・コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、セラミドNP、
・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
・ グリチルリチン酸2K
比較的刺激の少ないビタミンC誘導体パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naを配合し、ナイアシンアミドのコラーゲン合成能をアップしていきます。
抗炎症成分のグリチルリチン酸2Kも配合。
ドクターシーラボ VC100 ミルクピールプログラム2
プログラム2ではナイアシンアミドの濃度をあげてピーリング効果を高くしていきます。
水、グリセリン、BG、グルコノラクトン、(カプリル酸/カプリン酸/コハク酸)トリグリセリル、プロパンジオール、ナイアシンアミド、トリエチルヘキサノイン、ハイビスカス花エキス、乳酸、メマツヨイグサ種子エキス、酵母エキス、アセチルヘキサペプチド-8、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、グリチルリチン酸2K、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、セラミドNP、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、エチルヘキシルグリセリン、ポリクオタニウム-7、1,2-ヘキサンジオール、ペンチレングリコール、カプリリルグリコール、PEG-75、ジメチコン、PEG-10ジメチコン、キサンタンガム、ポリアクリレートクロスポリマー-6、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ポリソルベート20、PPG-6デシルテトラデセス-30、水酸化Mɡ、クエン酸、クエン酸Na、リン酸2Na、リン酸Na、水酸化K、フェノキシエタノール

・グルコノラクトン
・乳酸
・ナイアシンアミド
・ハイビスカス花エキス
マイルドな角層ケア成分である、グルコノラクトンと乳酸を使ってゴワゴワになっている古い角層を柔らかくしていきます。
ナイアシンアミドの配合濃度は、300%アップ(プログラム1と比較して)
角層バリア機能が落ちた肌細胞を守るためのハイビスカス花エキスにはUVBおよびUVA吸収による紫外線防御作用があります。
・メマツヨイグサ種子エキス、酵母エキス
・水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、セラミドNP
・エチルヘキシルグリセリン
・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
・ グリチルリチン酸2K
比較的刺激の少ないビタミンC誘導体パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naを配合し、ナイアシンアミドのコラーゲン合成能をアップしていきます。
抗炎症成分のグリチルリチン酸2Kも配合。
ドクターシーラボ VC100 ミルクピールプログラム3
水、グルコノラクトン、BG、ナイアシンアミド、(カプリル酸/カプリン酸/コハク酸)トリグリセリル、グリセリン、ジグリセリン、プロパンジオール、水酸化K、ムコールミエヘイエキス、エーデルワイスカルス培養エキス、乳酸、トウキンセンカ花エキス、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、グリチルリチン酸2K、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、セラミドNP、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、トリエチルヘキサノイン、エチルヘキシルグリセリン、ペンチレングリコール、1,2-ヘキサンジオール、PEG-75、フェニルトリメチコン、キサンタンガム、ポリアクリレートクロスポリマー-6、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、イソセテス-25、イソセテス-10、ポリソルベート20、PPG-6デシルテトラデセス-30、PPG-24グリセレス-24、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール

・グルコノラクトン
・乳酸
・ナイアシンアミド
・ムコールミエヘイエキス
ナイアシンアミドはプログラム1より500%アップ。
ムコールミエヘイエキスに含まれる、アスパラギン酸プロテアーゼが角層の表面を剥がしていきます。
・ (カプリル酸/カプリン酸/コハク酸)トリグリセリル、グリセリン、ジグリセリン
・ 水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、セラミドNP
・ トウキンセンカ花エキス
・エーデルワイスカルス培養エキス
・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
・ グリチルリチン酸2K
まとめ
ドクターシーラボ VC100 ミルクピールプログラムは、緩和な作用のPHAやAHAを使い角層を剥がしやすくし、さらにナイアシンアミドの濃度を段階的にあげていくことでピーリング効果を徐々にあげていくプログラムになっています。
そしてドクターシーラボらしく、ビタミンCもフル活用。
ナイアシンアミドのコラーゲン合成効果をビタミンC誘導体が支えてくれます。
肌には慣れがあるので、ナイアシンアミドやレチノールの濃度をあげて使い時は、このように段階的にあげていくと、急激な変化による肌トラブルを避けることができますよ。


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