
レチノールって効果も高いけど、レチノール反応が出て苦手って人もいるよね。

そんな人に使って欲しいのが「レチノショット0.1」
純粋レチノールと刺激の少ないレチノール誘導体を配合。
レチノール初心者にピッタリなレチノール美容液です。
レチノール誘導体にも特徴があるので、このレチノールバランスもすばらしい!
化粧品会社で働く研究員ハチマルが解説します。
トゥベール「レチノショット0.1」レチノールの時間差攻撃
水、ミリスチン酸オクチルドデシル、BG、スクワラン、ジグリセリン、プロパンジオール、イソステアリン酸水添ヒマシ油、水添ナタネ油アルコール、ジメチルイソソルバイド、レチノイン酸ヒドロキシピナコロン、ヒマワリ種子油、コーン油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸レチノール、レチノイン酸トコフェリル、水添レチノール、メトキシヒドロキシフェニルイソプロピルニトロン、レチノール、アラントイン、ユキノシタエキス、アロエベラ葉エキス、ツボクサエキス、ビルベリー葉エキス、ホップエキス、ココアンホジ酢酸2Na、トコフェロール、グリセリン、ポリソルベート20、カルボマー、キサンタンガム、ステアリン酸グリセリル、PEG-60水添ヒマシ油、ステアリン酸グリセリル(SE)、カルナウバロウ、フェノキシエタノール、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、BHT、ジメチコン、フェルラ酸エチル、水酸化K
5つのレチノール
・ピュアレチノール(レチノール)
・グラナクティブレチノイド2%(ビタミンA誘導体) レチノイン酸ヒドロキシピナコロン
・レチノイン酸トコフェリル(ビタミンA誘導体)
・パルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)
・水添レチノール(ビタミンA誘導体)
✓ ピュアレチノール(レチノール)
シワ改善の有効成分。
表皮の細胞を増殖してターンオーバーを促します。
高いパワーを誇り、肌にスピーディーかつダイレクトに働きかける攻めのレチノール。
✓ グラナクティブレチノイド2%(ビタミンA誘導体) レチノイン酸ヒドロキシピナコロン
グラナクティブレチノイドはレチノール誘導体。
レチノール誘導体は、肌の中でレチノール+パルミチン酸などに分解されてから作用します。
そのため、効果が出るまで時間がかかります。
その点この グラナクティブレチノイド は分解する工程をはぶき、ダイレクトに働く低刺激のレチノール誘導体。
スピード&低刺激を実現した次世代レチノールです。
✓ レチノイン酸トコフェリル(ビタミンA誘導体)
「レチノイン酸とほぼ同じ効果」というレチノイン酸トコフェリル。
レチノール誘導体なので、低刺激です。
この成分、光老化研究のレジェンド市橋先生とロート製薬で共同開発したもの。
レチノイン酸トコフェリル+アスコルビン酸でシワ改善作用がアップすることが報告されている。
✓ パルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)
レチノール誘導体として化粧品に配合されていることが最も多い、超メジャーなのが「パルミチン酸レチノール」。
緩和な作用で使いやすいところがメリットですが、パルミチン酸+レチノールに分解されてから作用するので、効きはじめるまでに時間がかかるのがデメリット。
✓ 水添レチノール(ビタミンA誘導体)
水添レチノールは、ネプリライシン発現量を抑制することで、真皮のエラスチンの分解を抑えること。
真皮が分解されてしまうと深いシワの原因になります。
また、ターンオーバーを促す作用もあるよ。
レチノールサポート成分
・メトキシヒドロキシフェニルイソプロピルニトロン
抗酸化・コラーゲンの分解抑制作用のある成分。
細胞のダメージを防ぎ、深いシワになるのを防ぎます。
まとめ
トゥベールの「 レチノショット0.1 」の最大の特徴は、時間差攻撃。

攻めと守りのレチノールが効果的に働きかけます。
レチノール誘導体を配合しているので、レチノール初心者向き!


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