エイジングケア(シワ)

【肌の時計遺伝子(サーカディアンリズム)】くり返す肌荒れや乾燥対策

時計美容とは、肌の24時間サイクルに合わせた美容法。時計遺伝子は肌細胞にも存在し、「サーカディアンリズム」によって、適切な遺伝子が働いて肌を正常に保っています。この「サーカディアンリズム」に合わせたスキンケアが朝クリーム・夜クリームという考え方。朝クリーム・夜クリームという美容方法はこれからの考え方です。
美白

【夏のスキンケア】エリクシール使いこなし㊙テク

蒸し暑くなってきたら、スキンケアラインも夏向きにチェンジ!エリクシールの「みずクリーム」と、つや玉を使ってスキンケアラインを作ってみました。朝はさっぱり「みずクリーム」、夜はヒンヤリ「ホワイト スリーピングクリアパック C」。べたつき肌とは、さよならしてサッパリにシフト。それでも保湿は忘れずに!
美白

【ALBION】EXCIA(エクシア)全成分徹底解説【乳液先行型美容のメリット】

EXCIA(エクシア)のブライトニングは、美白の作用機序の違う成分を配合した美白スキンケア。トラネキサム酸・ビタミンC誘導体・コウジ酸を配合。「乳液先行型美容」で、洗顔後に使うのは「乳液」がブースターの役目を果たしてくれます。ヒトリシズカエキスとムラサキシキブエキスは「脂肪幹細胞」に働きかける「幹細胞美容」です。
毛穴・ニキビケア

【毛穴ケア・ビタミンC美容液・ビタミンCセラム】特長別使いこなし㊙テクを紹介

アスコルビン酸、3-O-エチルアスコルビン酸、APPSなど、ビタミンCには種類がたくさんあります。主な作用は、メラニンを還元することによる美白作用ですが、種類によって特徴が少しずつ違います。また、抗酸化力や美白力のある成分との組み合わせによる効果アップも。ビタミンCの特徴と、組み合わせによって悩みにあったものを選ぼう。
エイジングケア(シワ)

【幹細胞コスメ徹底解説】ヒト幹細胞培養液と植物幹細胞エキスの違い

「ヒト幹細胞培養液」は効果が実証されていません。化粧品に配合されているのは「成長因子の様な働きをするペプチド」。また、PQQなど、「ヒト幹細胞を活性化させる成分」などもあります。「植物幹細胞エキス」にはポリフェノールやフラボノイドが含まれており、肌細胞を活性化させる作用がありますが、幹細胞がターゲットではありません。
エイジングケア(シワ)

【幹細胞エキス】40歳からのETVOS(エトヴォス)バイタライジング

ETVOS(エトヴォス)のバイタライジングは、植物エキス×セラミドで肌本来の力を引き出してくれるスキンケア。肌にハリを与えてくれる「植物幹細胞」を2種類、外部刺激から守ってくれる「アルテロモナス発酵エキス」、リノール酸・リノレン酸を多く含む「ヒマワリ種子油」や「ローズヒップオイル」を配合しています。ナチュラルサイエンス
保湿

【オルビスの飲む全身保湿】トクホのディフェンセラ

セラミドは飲んでも効果ある保湿成分。コンニャクやパイナップルにも含まれているので、乾燥肌の人は積極的に取り入れて欲しい成分です。オルビスの「ディフェンセラ」は、日本初の「トクホ」のセラミド。特徴はシクロデキストリンで、セラミドを届ける力をアップさせているところ。背中や、ひじやかかとの全身保湿ケアができる「飲む保湿」です
美白

【居座りジミにアプローチ】ファンケルのホワイトニングシリーズ

ファンケルの「ホワイトニング」シリーズ。着目したのは、「居座りジミ」。基底層が落ち込むことで、メラニンの代謝が遅れてしまい「居座りジミ」になってしまいます。この「居座りジミ」放っておくと「永遠のシミ」に変化してしまいます。「サクラ葉エキス」で土台を潤し「メラノドロップ」を抑えてくれます。お試しキットもありますよ。
エイジングケア(シワ)

【バクチオール】ロコシムバクチオール1.5%配合クリーム【レチノール類似効果について】

バクチオールはレチノールの様な働きをする成分です。レチノール反応(A反応)が起こりにくく刺激が少ないので、敏感肌や乾燥肌の人でも使いやすい成分です。また、日中でも使える美容成分なので、夜はレチノール、日中はバクチオールと使い分けることも可能。ロコシムバクチオールクリームは、バクチオール1.5%配合です。
美白

【アルビオンの美白】エクシア アンベアージュ【成分解説】

アルビオン「エクシアアンベアージュ」のローションとミルクがリニューアル。ローションにはコウジ酸、ミルクはトラネキサム酸と作用機序の違う美白成分を配合しています。これは昨年末から続く流れに乗った感じ。紫外線を浴びることによって受ける細胞のダメージを修復する植物エキスを配合することで、ブライトニング効果も期待できます。