美白

保湿

【ちょっと待って!】SKⅡ・AGE・ミシャは同じって本当?【微生物培養液の世界】

ガラクトミセスやサッカロミセス培養液を配合した化粧品の効果は同じ?微生物を扱う研究員からすると「大雑把」と感じます。培養液の組成は、代謝するもの(微生物のエサ)・微生物の種類・培養条件によって変わります。代謝物(培養液)の組成が違えば、効果も変わるというのがあたりまえのこと。培養液の組成がわからなければ同じではないです
日焼け止め

【飲む日焼け止めより食べる日焼け止めを】ビタミンACE(エース)とリコピン

美肌は化粧品だけで作るものではありません。重要なの食事から摂る栄養素。特に美肌に関係する栄養素は、ビタミンACE(エース)とリコピン。ビタミンは化粧品にも誘導体の形で配合されていて、肌の細胞にとっても守りの役目を果たしてくれます。食事から摂れば身体全体の細胞を活性酸素から守ってくれます。
美白

【何が違う?】メラノCC薬用しみ集中対策美容液とプレミアム美容液【使い方徹底解説】

メラノCC美容液は2種類あるけど何が違うの?成分から使い方と最適な組み合わせを解説しています。「メラノCC美容液」は即効性があるのでニキビ向き、「メラノCCプレミアム美容液」は持続性と浸透性があるで美白向きです。ニキビにはセラミドで保湿をプラス、美白にはトラネキサム酸やカモミラETを組み合わせると効果がアップします。
美白

【ビタミンC誘導体】濃度が高い方がいいの?【ビタミンC誘導体の使い方㊙テク】

ビタミンCはピュアビタミンC、水溶性・脂溶性・両極性ビタミンC誘導体と、実は種類が違うものが配合されています。このビタミンCの性質の違いを利用して、組み合わせて使ってあげるとビタミンCの作用を最大に引き出すことができます。さらに、ビタミンEとの組み合わせは最適。1つの化粧品で補うことが難しければ、化粧品を組み合わせて。
美白

「白潤プレミアム」と「イプサザタイムRアクア」の処方が酷似!?【違いについて徹底解説】

「白潤プレミアム」と「イプサザタイムRアクア」の処方は確かに似ているようです。でも、コンセプトの違いが配合成分に表れているのもの事実。白潤は美白、イプサは美白&ニキビケア。そのため、ヒアルロン酸や収れん作用のある成分に違いが出ています。特に注目なのは、「シャクヤクエキス」。好中球エラスターゼを抑える働きのある成分です。
エイジングケア(シワ)

プチプラでも有能すぎるオールインワンジェル【使いこなし㊙テク】

縁の下の力持ちの化粧品「KOSE グレイスワン オールインワン濃潤リペアジェルEX」。医薬部外品ではありませんが、肌のベースを作る成分が配合されています。継続的に使うことで効果をじょじょに発揮するタイプ。こういった、肌の土台を作ってくれるオールインワンジェルに、肌の悩み別に【医薬部外品】成分をプラスオンする㊙テクを紹介
エイジングケア(シワ)

【シワ・ハリ改善】ナイアシンアミド&レチノール【コスパ最強!使い方㊙テク】

シワ改善と美白、Wの効果のあるナイアシンアミド。レチノールと一緒に使うと、有効成分の効果をアップすることができる使いこなし㊙テクを紹介しています。化粧品の有効成分は、それぞれ作用が違います。肌の機能の別のところにアプローチする成分を組み合わせて使ってあげることで、その効果をアップさせることができます。
保湿

【乾燥肌・敏感肌スキンケア対決】キュレルVSイハダVSヒフミド【成分徹底比較】

敏感肌・乾燥肌用化粧品には、それぞれ特徴とそれに見合った使い方があります。「キュレル」「イハダ」「ヒフミド」の特徴と、どんな用途で使ったら良いのかについて解説しています。敏感肌・乾燥肌化粧品にも美白ラインが登場しています。この美白成分は、炎症を抑える作用があるものを使用しているので、荒れた肌に使いやすくなっています。
エイジングケア(シワ)

無印リンクルケアクリームにはビタミンC誘導体をプラス【使いこなし㊙テク】

無印良品の「リンクルケアクリーム」。価格破壊と人気の化粧品です。この「リンクルケアクリーム」の有効成分のナイアシンアミドは、シワやたるみだけでなく、美白効果もあるんです。そしてナイアシンアミドの効果をアップさせてくれるのが、ビタミンC誘導体。その理由と最適な組み合わせ㊙テクとして解説しています。
美白

透明感のある肌の作り方【ホワイトクリアエッセンス使いこなし㊙テク】

オルビス「ホワイトクリアエッセンス」はメラニンを分解し、分散してくれ、代謝を促してくれる美白成分を配合した美白美容液です。実は肌は見え方が大事。メラニンを過剰に作ってしまったときでも、見えなくなってしまえば、透明感のある肌を作ることができます。肌の見え方に着目した「ホワイトクリアエッセンス」使いこなし㊙テクも紹介です。