
太陽光で老化は進むんでしょ?
春から夏にかけては日焼け止めは欠かせないよね。

そうなんです。
みなさんもよく知っているとおり、紫外線はNG。
細胞を破壊し、老化の原因になることがわかっています。
でも、太陽光の中にも細胞を活性化してくれる光があるんですよ。

本当?
太陽光による老化とは

太陽光には7種類の光が含まれています。
普段は見ることができないのですが、雨上がりに見ることができる虹。
太陽光はあの7色の光で構成されています。
太陽光の中で、人の老化を早めてしまうのは、紫外線。
つまり紫色の光です。
でも、人の体にとって太陽光はまったく必要のないものではありません。
太陽光を浴びることで、人の体ではビタミンDの合成をしてくれたり、細胞を活性化させたりすることがわかっています。
薄毛の研究でも、赤色光が髪を生やす細胞に働きかけてくれる作用を利用して、薄毛の治療にも応用されています。
太陽光に含まれる赤色光は、髪を生やす細胞だけではなく、肌細胞にも効果があります。
そのため、太陽光は嫌われるだけの存在ではなく、美肌にも有効に使えることがわかってきています。

でも、太陽光の中で赤色の光だけ浴びることなんでできないよ。

それがね。
今は日焼け止めで光の選択ができるものがあるんですよ。
美肌を作る日焼け止め「B.Aライトセレクター」
ポーラから発売された「B.Aライトセレクター」という日焼け止めは、名前の通り、光を選択してカットしてくれる日焼け止め。
肌に有害な紫外線と近赤外線をカットし、赤色光だけを選択し透過させる機能を持った日焼け止めなんです。

ポーラ B.A ライト セレクター(45g)参考価格: |

日焼け止めで1万円超え。
消耗品にこの価格はちょっと高いな・・・・、と思う人にはこちら。
人工的に赤色光を浴びることができる美顔器があるんですよ。
アデランス スパニスト参考価格:9,800
|
赤色LED搭載のマッサージ器。
頭で使えばヘッドスパ、顔に使えば美顔器にもなります。
太陽光を浴びなくても、赤色光を浴びて、肌細胞を活性化させることができます。
まとめ
今回は光老化に関する最新技術の話をしました。
この赤色光の可能性はまだまだありそう。
太陽光は嫌われるだけではなく、有効な使い方もあります。
そのうち、赤色光だけ通すガラスとか日傘が開発されて、日光浴が思う存分楽しめるようになるかもしれませんね。


コメント