
次世代レチノールって何?

「グラナクティブレチノイド」(レチノイン酸ヒドロキシピナコロン)と言われる、レチノール誘導体のことです。
レチノール誘導体は、肌の中で分解されてからレチノールの効果を発揮するのですが、「グラナクティブレチノイド」はそのままの形でレチノールの効果がある、即効性のあるレチノール誘導体のことですよ。
それでは「スマートリペアセラム」について、化粧品会社で働く研究員ハチマルが解説していきます。

パルミチン酸レチノールとは違う、レチノール誘導体なんだね。
クリニーク「スマートリペアセラム」
水・ジメチコン・イソドデカン・BG・グリセリン・ポリシリコーン-11・アスコルビルグルコシド・PEG-6・PEG-10ジメチコン・ジメチルイソソルバイド・ポリメタクリル酸グリセリル・(アクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー・ポリソルベート20・ホエイタンパク(牛乳)・(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー・リン酸2Na・水酸化K・イソヘキサデカン・ジカプリン酸PG・カプリリルグリコール・クエン酸Na・リン酸Na・カギイバラノリエキス・酸化チタン・酢酸トコフェロール・ヒマワリ種子エキス・カフェイン・ツクシメナモミエキス・PEG-8・シマテングサエキス・合成フルオロフロゴパイト・グリチルレチン酸・ポリソルベート80・ヒアルロン酸Na・レチノイン酸ヒドロキシピナコロン・アセチルグルコサミン・カルボマー・コレステロール・EDTA-2Na・ヘキシレングリコール・スクワラン・オオムギ種子エキス・バクガ液汁・オオムギエキス・コムギ胚芽エキス・キュウリ果実エキス・酸化スズ・アセチルヘキサペプチド-8・パルミトイルトリペプチド-1・パルミトイルテトラペプチド-7・トコフェロール・クエン酸・パルミトイルヘキサペプチド-12・シメチコン・酵母エキス・フェノキシエタノール・ソルビン酸K
・レチノイン酸ヒドロキシピナコロン
「グラナクティブレチノイド」と言われるレチノール誘導体。
他のレチノール誘導体と同様にレチノール反応が起こりにい性質があります。
他のレチノール誘導体が、肌で分解されレチノールのとして働くのに対して、 レチノイン酸ヒドロキシピナコロン はそのままの形で作用するので、即効性のある次世代レチノールとして注目されています。
・アセチルヘキサペプチド-8
・パルミトイルトリペプチド-1・パルミトイルテトラペプチド-7(マトリキシル3000)
・ホエイタンパク・カフェイン・カギイバラノリエキス
CL1870 ペプチド複合体はペプチドと植物エキスの複合体で肌にハリを出す、クリニーク独自のエイジングケア成分です。
✓ アセチルヘキサペプチド-8
アルジレリンといわれる、ボツリヌス菌由来のボトックス成分。
✓ パルミトイルトリペプチド-1 ・ パルミトイルテトラペプチド-7(マトリキシル3000)
マトリキシル3000は、皮膚の真皮にあるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロンを増やすはたらきがあります。
コラーゲンの中でも、Ⅰ型コラーゲン、Ⅲ型コラーゲン、Ⅳ型コラーゲンを増やすことができる成分です。
🔶マトリキシル3000の効果🔶
・シワの面積を最大45%程度減少させた
・ 小じわが2週間ほどで少しずつ改善した。
・ 肌の弾力が35%改善。肌色が45%改善。毛穴の色素沈着が56%減少した。
・ 紫外線ダメージなどの外傷の修復効果が認められた。
などの効果があるペプチドです。
さらにホエイタンパク・カフェイン・カギイバラノリエキス を加えてシワ改善作用をアップさせたのが、 CL1870 ペプチド複合体 になります。
・アスコルビルグルコシド
・ 酢酸トコフェロール
紫外線の影響による肌の酸化を抑えるために、ビタミンC+ビタミンEで抗酸化力4倍アップ。
レチノールの細胞増殖という表皮への作用と、真皮へ作用する CL1870 ペプチド複合体 のバランスの良い美容液です。
まとめ
クリニーク「スマートリペアセラム」は、 即効性のある次世代レチノールと「グラナクティブレチノイド」、 「CL1870 ペプチド複合体」で、真皮からリフトアップさせるハリ肌美容液。
レチノール反応が出やすい人にも使いやすい美容液です。


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