これまで、美白成分は作用機序の違うものを組み合わせた方がいいですよ。
美白だけじゃなく、保湿も必要ですよ。
保湿は肌で失われがちな成分である、セラミドやNFM(天然保湿因子)を入れて、ヒアルロン酸で水の膜を張ると肌のバリア機能が失われにくくなりますよ。
と美白化粧品の使い方㊙テクや保湿の方法についてこのサイト内で解説してきましたが、【ドクターシーラボ薬用アクアコラーゲンゲル美白EX】を見たら、もうコレ1つでいいんじゃないかと思う処方だったので紹介します。
王道のW美白成分【ドクターシーラボ薬用アクアコラーゲンゲル美白EX】
この【ドクターシーラボ薬用アクアコラーゲンゲル美白EX】は、美白をしたい人向けオールインワンジェルです。
「ドクターシーラボ薬用アクアコラーゲンゲル美白EX」コンセプトは多角的全方向型ケア。

・メラニン生成抑制
・ツヤを与える
・整える
・やわらげる
・うるおす
この5つの機能を兼ね備えた美白ゲルになります。
<有効成分>
L-アスコルビン酸 2-グルコシド、トラネキサム酸
<その他成分>
水、パウダルコ樹皮エキス、アルピニアカツマダイ種子エキス、党参抽出物加水分解液、ウンデシレノイルフェニルアラニン、カワラヨモギエキス、ヒナギク花エキス、ムラサキシキブ果実エキス、イエローヒマラヤンラズベリー根エキス、カンゾウ葉エキス、ウメ果実エキス、ダイズエキス、シルバーバイン果実エキス、チャエキス(1)、アルテロモナス発酵エキス、海藻エキス(1)、海藻エキス(5)、チンピエキス、アーティチョークエキス、クリサンテルムインディクム抽出液、グルコシルヘスペリジン、ジオウエキス、マツエキス(2)、ユビデカレノン、水溶性コラーゲン液(4)、水溶性コラーゲン液(魚起源)、加水分解コラーゲン末、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、加水分解ヒアルロン酸、セチルヒドロキシプロリンパルミタミド、マリンエラスチン、植物性スクワラン、オリブ油、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-フェニルアラニン、L-スレオニン、L-リジン液、グリシン、L-アラニン、L-セリン、L-ヒスチジン、L-グルタミン酸、L-プロリン、L-チロシン、L-アルギニン、L-アスパラギン酸、ソルビット液、トリメチルグリシン、濃グリセリン、ジグリセリン、DPG、BG、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、バチルアルコール、ベヘニルアルコール、ヒドロキシステアリン酸コレステリル(羊毛)、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、イソノナン酸イソノニル、メチルポリシロキサン、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カルボキシビニルポリマー、水素添加大豆リン脂質、レシチン、グリセリン脂肪酸エステル、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)デカグリセリル液、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、水酸化K、フェノキシエタノール
メラニン生成抑制【Wの美白成分】
・L-アスコルビン酸 2-グルコシド(水溶性ビタミンC誘導体:メラニン生成抑制)
・トラネキサム酸(メッセンジャーブロック)

有効成分としてトラネキサム酸と水溶性ビタミンC誘導体が配合されています。
トラネキサム酸は、メラニン製造工場であるメラノサイトを刺激するプラスミンという伝達物質を抑える働きがあります。
L-アスコルビン酸 2-グルコシドはビタミンC誘導体。
メラニンを作るメラノサイトで、メラニンの生成を抑えてくれたり、メラニンを還元してくれる働きがあります。
・アルピニアカツマダイ種子エキス
「アルピニアカツマダイ種子エキス」はメラニンブレーキと言われる作用を持つ成分です。
「アルピニアカツマダイ種子エキス」のメラニンブレーキとは、メラノサイトでメラニンを作る材料となるチロシナーゼの成熟を抑える働きのことになります。
チロシナーゼを未熟なままにすることで、材料不足となりメラニンの生成を抑えることができます。
これは美白成分であるコウジ酸の働きと似ていますね。


・カワラヨモギエキス(美白作用・抗炎症作用)
・ヒナギク花エキス(美白作用)
・ムラサキシキブ果実エキス(美白作用・抗酸化作用)
・アーティチョークエキス(色素沈着抑制作用)
こういった植物エキスは有効成分ほどの力はないのだけれど、有効成分の美白作用を助けるために働いてくれます。
・党参抽出物加水分解液(真皮の分解を抑制)
メカニズムを簡単に説明すると、細胞には核があり、この核の中には遺伝子情報が詰まっています。
細胞は自分のコピーを作ることで常に新しい細胞を作りだしています。
これによって人は細胞を増やして成長したり、老化を遅らせたりできるわけです。
でも、細胞に炎症が起こったりすることで、この核がダメージを受けると遺伝子情報が正確に伝えられなくなり、できそこないの細胞のコピーしか作れなくなります。
この核が変形してしまったときに修正してくれるのが、党参抽出物加水分解液の働きになります。
参考資料:POLA
潤す成分
ウンデシレノイルフェニルアラニン、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-フェニルアラニン、L-スレオニン、L-リジン液、グリシン、L-アラニン、L-セリン、L-ヒスチジン、L-グルタミン酸、L-プロリン、L-チロシン、L-アルギニン、L-アスパラギン酸、トリメチルグリシン
・セチルヒドロキシプロリンパルミタミド(疑似セラミド)
・海藻エキス(1)、海藻エキス(5)(海のヒアルロン酸)
・水溶性コラーゲン液(4)、水溶性コラーゲン液(魚起源)、加水分解コラーゲン末、
・ヒアルロン酸ナトリウム(2)、加水分解ヒアルロン酸
・マリンエラスチン
・植物性スクワラン
うるおす成分は2つの作用を満たしてあげるとより潤いのある肌に。
荒れた肌からは、肌の成分と水分を失いがち。
その失った肌細胞の成分を補ってくれるのが、角層保水成分。
アミノ酸などのNFM(天然保湿因子)とセラミドが、肌の成分を補い、角層に水分を保持してくれます。
さらに、皮膚の表面にヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が、水のベールで肌を包み込んでくれるので、角層から水分を逃がしにくくしてくれます。

やわらげる成分
・ソルビット液
・オリブ油
柔らかい肌は、ツヤ肌を作る大切な条件のひとつ。
加齢や紫外線の影響で厚くなった角層は、肌のくすみの原因や、フケ顔をつくる原因にもなります。
不要な角層を剥がしやすくするためにも、肌を柔らかくしてくれる成分が一役かってくれます。
ツヤを与える
・ウメ果実エキス
・シルバーバイン果実エキス(カルボニル化を抑制)
・グルコシルヘスペリジン(毛細血管の血流を促す)
・ジオウエキス(血管拡張作用)
肌細胞の糖化やカルボニル化は肌のくすみの原因に。
肌がにごってみえると、ツヤ感がなくなります。
この「にごり」を抑制する成分が、透明感のある肌を作ってくれます。
また、血流を促す作用で、細胞に栄養を行き渡らせ、血色の良い肌に。
血色の良い肌は健康的に見えますし、細胞への栄養も行き渡るので、ツヤ感のある肌を作ってくれます。
・パウダルコ樹皮エキス
パウダルコは、主に中南米に自生する、ノウゼンカズラ科の植物です。
感染症を防ぐ民間薬として使用されてきました。
化粧品に配合されている目的は炎症を抑える作用やコラーゲン合成促進作用が期待され配合されています。
ハリのある肌はツヤ感を出してくれます。
コラーゲン合成を促してくれるパウルダコ樹皮エキスが、ハリのある肌に。
整える
・チンピエキス
・イエローヒマラヤンラズベリー根エキス
・カンゾウ葉エキス
・アルテロモナス発酵エキス
・マツエキス(2)
細胞の炎症は、メラノサイトを活性化させシミのもとメラニンを過剰に作ってしまったり、細胞がコラーゲンやヒアルロン酸などの肌成分を作らなくなる原因となります。
肌の土台作りには、細胞の炎症は抑えておきたいところ。
ドクターシーラボ 薬用アクアコラーゲンゲル美白EXは、有効成分であるビタミンC誘導体とトラネキサム酸の2種類を配合しており、これが美白効果の根幹を支えています。
プラス保湿成分もセラミドや天然保湿因子、ヒアルロン酸で充実させています、
うる艶肌を作るために様々な植物エキスが、主要な成分の働きを手伝ってくれます。
あまり見かけない作用の植物エキスも配合されているところにも注目して欲しいところ。
・党参抽出物加水分解液(真皮の分解を抑制)
・パウダルコ樹皮エキス
まとめ
美容に敏感な人ほど、「シミが!」「小さなシワが!」と気にしがちなのですが、そういった小さなトラブルが気になっているのは、実は自分だけだったりします。
他の人から見えるあなたは、顔にある小さなシミより、「肌がキレイ!」という全体のバランスを見ています。
キレイな肌とは、「小さなシミ」があることより、ツヤのある肌、ハリのある肌、くすみのない肌の総合力。
「ドクターシーラボ薬用アクアコラーゲンゲル美白EX」はそういった意味で、総合力がありバランスのとれたオールインワンジェルです。
美白有効成分なし!でもBIHAKUスペシャルな「アクアコラーゲンゲルBIHAKUスペシャル」



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