【マスクによる肌荒れに】イハダ使いこなし㊙テク【乾燥&敏感肌】

イハダ配合成分 保湿
モモ
モモ

マスクによる肌荒れって増えてきてるよね。

 

 

研究員
研究員

マスクによる肌荒れには、保湿と炎症を抑えてあげるものを使ってあげるといいですよ。

敏感肌用の「イハダ」には美白作用のある、トラネキサム酸も配合されているものもあるので、こういったものをスキンケアに加えると使い勝手がいいですよね。

 

 

 

グレイシー
グレイシー

肌荒れ対策も美白もできるの!

マスクによる肌荒れの原因とは

マスクによる肌荒れ

日常的にマスクをつけるようになった現在の状況。

マスク着用は、まだまだこれからも続きそうです。

マスクによる、蒸れてマスクによる摩擦を起こすことによって、肌は刺激を受けやすい状態となっています。

肌に赤みが出てしまったり、小さなブツブツが出来てしまったり。

そんなときの対処法としては、保湿と炎症を抑えることが重要になります。

【敏感肌用化粧品】イハダ

肌トラブルの多い人向けに作られた「イハダ」。

イハダは医薬品と化粧品を使用したラインナップになっています。

イハダのコンセプトに使われているのが、「高精製ワセリン」。

この「高精製ワセリン」が、外からの刺激から肌を守ってくれます。

また、通常のワセリンは油のかたまりのような使用感で、べたつくことが「使いづらい」と思わせる原因でしたが、イハダの「高精製ワセリン」は化粧水や乳液にも配合できるもの。

伸びやすいので、べたつくこともなく、毎日のスキンケアに取り入れやすいようになっています。

「イハダ」保湿と炎症を抑える化粧品2選

イハダ配合成分

敏感肌用のラインナップが充実している「イハダ」ですが、マスクによる肌荒れに使って欲しいのがこの2つです。

肌荒れ対策用「イハダ】

・ドライキュア乳液

・薬用クリアバーム

✔ ドライキュア乳液【第2類医薬品】

有効成分

・ヘパリン類似物質(保湿)

・ジフェンヒドラミン(かゆみ抑制)

・アラントイン(組織修復)

・トコフェロール酢酸エステル(血行促進)

ヘパリン類似物質に、炎症を抑えてくれる炎症を抑えてくれるジフェンヒドラミンとアラントインが配合されています。

これで、保湿を炎症を抑えることができます。

そして、保湿をしたときにもうひとつ加えて欲しいのが「肌にふたをすること」です。

高精製のワセリンの「ふた」を肌にすることで、肌に取り込んだ水分を逃がさないようにしてくれる働きと、外部からの刺激から肌を守ってくれる働きをしてくれます。

✔ 薬用クリアバーム

有効成分

・トラネキサム酸(美白・消炎作用)

・グリチルリチン酸2K(消炎作用)

トラネキサム酸は美白成分として知られていますが、その作用機序は炎症を抑えてくれること。

紫外線の影響を受けたときに発生する、プラスミンをブロックすることでメラノサイトへの刺激を抑えてくれます。

このプラスミンブロックすることで、肌の炎症も抑える働きもあります。

また、グリチルリチン酸2Kも肌の炎症を抑えてくれる成分。

マスクの擦れによって起こる炎症を抑えて、肌の赤みを抑えてくれますよ。

そして、薬用クリアバームにも「高精製ワセリン」が配合されているので、より強いワセリンバリアを肌に与えてくれます。

「イハダ」のマスク荒れ対策は、保湿をしたあとに肌にワセリンバリアを張ってくれ、肌の炎症を抑えてくれる。

そして、トラネキサム酸で美白効果も得られます。

【第2類医薬品】イハダ ドライキュア乳液(50g)

参考価格:1,100円

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「ドライキュア乳液」アットコスメの口コミはこちら

薬用クリアバーム (18g)

参考価格:1,760

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イハダアレルスクリーンEX スプレータイプ (50g)

参考価格:990円~

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花粉対策用のスプレーですが、花粉・ウイルス・PM2.5をブロックしてくれます。

気になる人は、最後にこれをスプレーして。

「アレルスクリーンEX」アットコスメの口コミはこちら

まとめ

マスクによる肌荒れ対策は、「保湿&抗炎症」。

敏感肌用ブランド「イハダ」なら、荒れた肌にも安心して使えます。

保湿と炎症を抑える成分が入っているので、日常のスキンケアには充分ですし、薬用クリアバームには美白成分トラネキサム酸も配合されているので、美白ケアもできちゃいます。

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