
表皮ジワって改善するのに、ちょっと大変?

シワは深くなる程、改善するのは大変になってきます。
乾燥による小さなちりめんジワより、シワが深くなったと感じたら表皮ジワへの対策を考えていきましょう。

シワは深くなるにつれて大変なことになるんだね。
表皮ジワとは

表皮ジワはこの図の右の「深いシワ」になります。
角層・顆粒層・有棘層からなる表皮が、凹んでいます。
乾燥シワならメイクで隠せても、表皮ジワとなるとメイクでも隠しきれなくなってきます。
こうなり始めたときに、すぐに対策をしていきましょう。
表皮の構成成分

表皮はセラミドやヒアルロン酸によって構成されています。
この表皮成分であるセラミドやヒアルロン酸を合成してくれる成分を、【角層ケア+α】で補給していきましょう。
表皮ジワへの対策

表皮ジワへの対策は、肌をふっくらとふくらませる3つの風船理論で改善していきましょう。
角層の水分・成分不足の改善方法

・潤いを残す洗顔
・水分を補給し、水分を逃がさない
・角層への成分の補給

表皮の成分不足の改善方法

・セラミド1、2、3(セラミド産生促進)
・ナイアシンアミド(セラミド産生促進・コラーゲン合成促進)
・純粋レチノール(ヒアルロン酸産生促進)
✔ セラミド1、2、3(セラミド産生促進)
セラミドは角層にセラミドを補給することが、主な目的として配合されているのですが、セラミドの中には、肌で「セラミドを合成」する働きがあることがわかっています。
参考資料:「セラミドの合成」
✔ ナイアシンアミド(セラミド産生促進・コラーゲン合成促進)

ナイアシンアミドの働きはセラミドとコラーゲンの合成を促進してくれる働きがあります。
コラーゲン作って真皮から表皮を押し上げてくれ、表皮に必要なセラミドの合成も促してくれ根底から肌を支えてくれる働きをしてくれる成分です。
✔ 純粋レチノール

純粋レチノールの働きは、表皮に必要なヒアルロン酸を作る働きをしてくれます。
表皮成分を満たしてくれ、、表皮まで凹んだ肌細胞を押し上げてくれます。
おすすめの表皮ジワ対策化粧品

おすすめの角層シワ対策化粧品に、ヒアルロン酸の合成を促してくれる純粋レチノール配合のシワ改善クリームを+αしてあげるのがおすすめの表皮シワ対策の方法です。

レチノール配合のシワ改善クリームを+αしてあげると、表皮シワへ対策をすることができます。
エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム L(22g)参考価格:6,400円~ |
レチノールと一緒に配合されている、酢酸DL-α-トコフェロールはビタミンE誘導体で、血行を良くし肌に栄養を届けることで、肌荒れを防ぐ働きがあります。
「エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム L」アットコスメの口コミはこちら
キソ スーパーリンクルクリームVA(22g)参考価格:2,323円~ |
KISOのスーパーリンクルクリームには、レチノールの他に酢酸トコフェロールが配合されています。
酢酸トコフェロールにも、血行を良くし肌に栄養を届けることで、肌荒れを防ぐ働きがあります。
「スーパーリンクルクリームVA」アットコスメの口コミはこちらから
NOKO リンクルクリーム(45g)参考価格:円~ |
NOKOのリンクルクリームには、レチノイン酸トコフェリルが配合されています。
レチノイン酸トコフェリルは、レチノールの刺激を抑えてくれる働きをしてくれます。
まとめ
表皮ジワの対策は、乾燥ジワ対策にヒアルロン酸を作ってくれる働きのある「レチノール」を+αしてあげましょう。
表皮成分で失われやすいヒアルロン酸を増やしてくれることで、表皮をふっくらと膨らませ、肌を下から押し上げてくれます。


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