ライスパワーNo.11+(プラス)は、史上初のダブル改善有効成分として注目を集めています。
その効果のもとは、「コメ発酵液」です。
どうして、発酵液にそのような効果があるのか、化粧品研究者のハチマルが徹底解説していきます。
「KOSEセラムシールド」と「アクポレスポアミルクジェリー」
微生物による発酵液とは、
・微生物の種類
・発酵条件
・発酵時間
によって、効果の違う成分を作り出すことが可能なんです。
ライスパワーNo.11+は、「評価する培養細胞」が、2Dから3Dに技術の進化を遂げたため、新しい機能を発見できるようになったことで、【ダブル改善有効成分】が可能となりました。
もともと、そのポテンシャルは持ちあわせていた、ということなんですね。
これを作るまでに、何度も発酵試験を繰り返した努力がうかがえます。
ハチマルも発酵試験の経験者なので‥‥。
1種類発見するだけも、同じような作業が永遠に続きます。
また、ライスパワーNo.11+だけが注目されがちですが、これからの季節には、ライスパワーNo.6の「皮脂分泌抑制」にも着目して欲しいところ。
肌質や目的にあわせて、ライスパワーを使いこなしてみてね。
KOSEセラムシールド使いこなしテク(併用推奨)
スキンケアは有効成分が注目されがちですが、これからのスキンケアには変化の兆しが!
「肌のバリア機能」や「慢性炎症」にスポットが当たります。
つまり、「新スキンケア理論」は「先止め理論」に変更で、これまでの有効成分はバックアップにまわる形になりますよ。
RAIZ(ライース)リンクルクロス(ライスパワーNo.11+最大濃度配合の美容液)
◎ヒアルロン酸産生
◎セラミド産生
◎フィラグリン産生
◎コラーゲン増加
◎基底膜のコラーゲン増加←(セラムシールドより訴求点増えた!)
シワ改善は多角的アプローチが効果的に働かせる最大のポイント!
化粧品研究の培養細胞の世界の変化
研究者視点で、培養細胞評価について解説。
シャーレに張り付けて評価している時代から、立体的に評価することができるようになりました。
そのため、新しい効果がわかるようになってきた時代。
「角層」「表皮」「真皮」が、どのように影響しあっているのか、がこれからの研究の着目点になります。
発酵液の本当の姿はペプチドかも?
発酵液や植物抽出液、プラセンタエキスの効果を付与にかかせない存在として「ペプチド」があげられます。
マトリキシルやアルジレリンなどは、メジャーなペプチド。
配合しているスキンケアも増えてきて、知っている人も多いはず。
ペプチドはこれからのスキンケアの効果を支えていく成分となると感じています。
もちろん、新しいペプチドの研究も進んでいますよ。
まとめ
Instagramの発信では、そんな気になる「ペプチド」配合のスキンケアについても解説しています。
トゥヴェールのレチノショット0.1は、レチノール+マトリキシル(ペプチド)を上手に組み合わせた、優秀スキンケア。
レチノールの効果的な組み合わせ成分とともに、詳細な解説文はこちらから



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