
3月に入って、日照時間も長くなってきて暖かくなってきたよね。

そろそろ、日焼け止めも冬使用から春夏向けに、チェンジしていく頃ですね。
この時期にオススメな日焼け止めパウダーを紹介。
紫外線の影響を含めた肌の悪影響を、「光老化」といいます。
この「光老化」ですが、これまでは「紫外線」を中心にした対策が行われてきました。
最近の研究では、「光老化」の原因は紫外線だけではなく、「ブルーライト」「近赤外線」もシワ・たるみの原因になることがわかってきています。
化粧品会社で働く研究員ハチマルが、「光老化対策」について解説していきます。

「ブルーライト」「近赤外線」カット機能のある日焼け止めも増えてきているよね。

生物学的な老化と光老化は別のもと考えていますよ。
光老化とは
紫外線を含むブルーライト・近赤外線がシワの原因になり老化を早めることがわかっています。
光による老化を光老化といいます。
紫外線

UV-A:真皮まで届く光でシワやたるみの原因になります。(315~400nm)
UV-B:メラノサイトを活性化させ、シミのもとメラニンを作る原因になります。(280~315nm)

最近の研究ではUV-Bによって、炎症を起こした表皮が真皮まで影響し、シワの原因になることがわかっています。
ブルーライト

紫外線以外にブルーライト(400~480nm)を浴びることで発生する、「活性酸素」も光老化を促進するということがわかっています。

最近ではブルーライトをカットする日焼け止めも増えてきたよね。
近赤外線

さらに、近赤外線(2500~4000nm)も光老化の原因になることがわかっています。

不要な光はブロックしておきたいよね。
【トゥベール】メイクの上から使える【日焼け止めパウダー】
酸化亜鉛、マイカ、シリカ、酸化チタン、ポリ乳酸、ラウロイルリシン、窒化ホウ素、含水シリカ、スクワラン、エクトイン、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、フィトスフィンゴシン、グリチルレチン酸ステアリル、ヒドロキシプロリン、プロリン、アラニン、グリシン、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、α-グルカンオリゴサッカリド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、アスコルビルリン酸Na、イザヨイバラエキス、ヒメコウジ葉エキス、フラーレン、水、BG、PVP、ステアリン酸亜鉛、ジミリスチン酸Al、水酸化Al、酸化鉄

・ロングUVカット(SPF50+・PA++++)
・ブルーライトカット
・近赤外線カット
・大気汚染物質ガード(P.M2.5・ほこり・ちり)
紫外線・ブルーライト・近赤外線の3つの光をカット。
炎症の原因となるアレルゲン物質から肌を守ります。

・ヴェールフラーレン
・水溶性フラーレン
・油溶性フラーレン
3種のフラーレンが、紫外線やブルーライトによって発生する活性酸素を除去。
・エクトイン
・セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、フィトスフィンゴシン
・アミノ酸:ヒドロキシプロリン、プロリン、アラニン、グリシン
・スクワラン
・ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na
保湿成分とグリチルリチン酸配合で、マスクの擦れによる肌荒れから肌を守ります。
・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
・アスコルビルリン酸Na
ビタミンC誘導体が、マスクの擦れによる色素沈着を防ぎます。
・α-グルカンオリゴサッカリド
美肌菌を育てることで、角層のバリア機能を高めます。
まとめ
トゥヴェールのミネラルサンスクリーンはメイクの上から使えるのもポイントが高い。

日焼け止めだと塗り直すのが大変!
光老化の原因となる3つの光「紫外線・ブルーライト・近赤外線」をブロック。
紫外線吸収剤フリー。
メイクの上から使えるパウダー状の日焼け止めです。
保湿成分も配合で、マスクの擦れや肌荒れが気になる人にも使いやすいですよ。


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