
エイジングケアも4Dの時代キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってこと?

ペプチドの登場で真皮ケアが可能になったので、4Dケアということになったんでしょうね。
エイジングケアでよく使われる【下からググっと理論】も含めて、化粧品会社で働く研究員ハチマルが「4Dボトリウムエンリッチリフトセラム」を使って解説していきます。

「下からググっと」ってよく見るよね。
真皮ケアを含めた4Dケア理論

シワには3種類あります。
・乾燥による小じわ(角層ケア)
・浅いシワ(コラーゲンを作ったり、コラーゲンを作るケラチノサイト細胞を増やす)
・深いシワ(コラーゲン繊維やエラスチンで作られる網目構造を支えるケア)
これを肌の構造を表すとこうなります。

これが3Dケア理論です。
この3Dにボトックス機能を加えたものが、ドクターシーラボの4Dケア理論です。
これを下からググっとケアする構造

この構造になっている化粧品を「下からググっと」と表現することが多いです。
ドクターシーラボ「4Dボトリウムエンリッチリフトセラム」

ドクターシーラボ「4Dボトリウムエンリッチリフトセラム」 は、真皮・表皮・角層のケアの3Dケア+ボトックス効果による4Dケア美容液です。
水、グリセリン、スクワラン、BG、エチルヘキサン酸セチル、1,2-ヘキサンジオール、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、アセチルオクタペプチド-3、アセチルヘキサペプチド-8、加水分解オクラ種子エキス、ペンタペプチド-18、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、アセチルヘキサペプチド-30、パルミトイルヘプタペプチド-18、パルミトイルヘキサペプチド-52、乳酸、グリコール酸、ポリビニルアルコール、リン脂質、トレハロース、ベタイン、トリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイルバリルアミノ酪酸ウレア、パルミトイルトリペプチド-5、パルミトイルジペプチド-5ジアミノブチロイルヒドロキシトレオニン、テトラヒドロピペリン、オルニチン、キサンタンガムクロスポリマー、金、白金、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、加水分解ヒアルロン酸、プラセンタエキス、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、チオクト酸、ユビキノン、パルミチン酸レチノール、水添レチノール、レチノイン酸トコフェリル、オリゴペプチド-20、アセチルデカペプチド-3、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲンPGプロピルメチルシランジオール、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、ポリクオタニウム-51、オクラ果実エキス、シロキクラゲ多糖体、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、グリチルリチン酸2K、ローズマリー葉エキス、トコフェロール、アルギニン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、プロパンジオール、ペンチレングリコール、カプリリルグリコール、糖脂質、ヒマワリ種子油、コーン油、イソステアリン酸フィトステリル、トリ、(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリエチルヘキサノイン、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、シクロペンタシロキサン、シクロヘキサシロキサン、ジメチコン、オリーブ油脂肪酸セテアリル、キサンタンガム、ヒドロキシエチルセルロース、水添レシチン、レシチン、ステアリン酸グリセリル、(SE)、ステアリン酸ポリグリセリル-10、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、ポリソルベート60、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、PEG-60水添ヒマシ油、PPG-4セテス-20、ステアロイルラクチレートNa、イランイラン花油、メントール、メントキシプロパンジオール、デキストリン、塩化Mg、ペンテト酸5Na、アニス酸Na、レブリン酸Na、炭酸水素Na、フェノキシエタノール
・アセチルオクタペプチド-3
・アセチルヘキサペプチド-8(アルジレリン)
・ペンタペプチド-18(ロイファシル)
・アセチルヘキサペプチド-30(イニライン)
・パルミトイルヘプタペプチド-18
・パルミトイルヘキサペプチド-52
・加水分解オクラ種子エキス(オリゴペプチド複合体)
・オクラ果実エキス
・ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド
ボトックスとは表情筋と言われる筋肉が収縮したまま、元に戻らなくなってしまった状態の、筋肉の緊張を緩和することで、シワの改善を図る方法です。
おでこのシワ、みけんのシワなどが、表情筋が縮んでしまった状態になります。
・アセチルデカペプチド-3
コラーゲン、エラスチンなどを作る線維芽細胞の活性化・増殖を促す機能を持っています。
パルミトイルジペプチド-5ジアミノブチロイルヒドロキシトレオニン
基底膜を介した表皮真皮の結合タンパクの強化
・トリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイルバリルアミノ酪酸ウレア(5種のコラーゲンにアプローチ)
・パルミトイルトリペプチド-5(コラーゲン産生促進)
・テトラヒドロピペリン(立毛筋に作用)
・プラセンタエキス(ケラチノサイトの増殖作用)
・パルミチン酸レチノール、水添レチノール、レチノイン酸トコフェリル(レチノール誘導体)
✓ トリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイルバリルアミノ酪酸ウレア
1成分で5種類のコラーゲンにアプローチするトータルケアペプチド。
Ⅰ型コラーゲン:真皮タンパクの75%を占める主な成分。コラーゲンの繊維構造を支える役目を担っています。
Ⅲ型コラーゲン:Ⅰ型コラーゲンに関連した「若さコラーゲン」。若く滑らかな肌には多量に含まれています。
Ⅳ型コラーゲン:皮膚の表皮と真皮をつなぎとめる役割を持った、基底膜に存在するコラーゲン。
Ⅶ型コラーゲン:表皮真皮結合部(DEJ)に存在するコラーゲン。表皮と真皮をくっつける役目を担っています。
XⅦ型コラーゲン:表皮DEJに係留して、皮膚の構造を保持するのに大きな役割を果たしています。
✓ テトラヒドロピペリン(立毛筋に作用)
ちょっと変わったアプローチ方法ですが、毛を立たせるための筋肉を強化することで、顔のたるみを抑える作用があります。

・オリゴペプチド-20(IGF1)
・ユビキノン(COQ10)
・金、白金(角層を透過させるための金属ナノコロイド)
・ セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP (肌の中の保湿)
・ ポリクオタニウム-51 ・ シロキクラゲ多糖体 (肌の外の保湿)
・ グリセリン、スクワラン ・マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル (疑似皮脂)
まとめ
ドクターシーラボ「4Dボトリウムエンリッチリフトセラム」 は、4Dにあたるボトックス成分多めのエイジングケア美容液。
3Dケア(真皮・表皮・角層ケア)成分も配合されています。
特に注目して欲しい成分は、この2つ。
・トリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイルバリルアミノ酪酸ウレア
・パルミチン酸レチノール、水添レチノール、レチノイン酸トコフェリル(レチノール誘導体)
5種のコラーゲンを増やしてくれるペプチドと、3種類のレチノール誘導体です。
ただ、成分からみるとボトックス成分が多めなので、おでこや眉間のシワなど、表情シワが気になる人に向いています。



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