【アスタキサンチン配合】アスタリフトホワイトエッセンス インフィルト【2つのシミにアプローチする美白ケア】

アスタキサンチン 美白
モモ
モモ

シミにもタイプがあるの?

研究員
研究員

肝斑や老人性色素班など、医学的に分類されるシミがあり、美白成分によって消せるシミと消せないシミがあります。

でも医学的には分類されていない「消えるシミ」と「永遠のシミ」もあるんです。

グレイシー
グレイシー

他にもあるの?

研究員
研究員

代謝によって「消えるシミ」と代謝経路に乗らない「永遠のシミ」があります。

今回は「永遠のシミ」へアプローチする『アスタリフトホワイトニングエッセンス』の解説をしてきます。

モモ
モモ

「永遠のシミ!?」

シミとは

シミは医学的にはこのように分類されています。

・肝斑(かんぱん)

・雀卵班(じゃくらんはん)

・炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)

・老人性色素班(ろうじんせいせいきそはん)

美白成分はその成分によって、アプローチできるシミが実は違うんです。

老人性色素班といわれる加齢によって出来るシミは、ちょっとやっかいな相手。

これに対抗できるのは、美白作用に強いハイドロキノンが適しています。

ただ、ハイドロキノンはその美白作用が強いため、必要なメラニンを作る力まで抑えてしまいます。

だから、顔全体に使用するのではなく、シミの濃い部分にスポット的に使用する方法がおすすめの使い方になります。

また、ハイドロキノンを使っている肌は紫外線の刺激に敏感になっています。

日焼け止めは欠かさないように注意をする必要があります。

シミの違いによる美白成分のアプローチの違いはこちらから

【最強の美白成分】もっと知りたいハイドロキノン【シミの種類別に徹底解説】
シミの漂白剤とも言われるハイドロキノン。美白効果は高いのだけれど、オールマイティなわけではありません。肌への刺激が強かったり、メラノサイトを破壊してしまうことも。顔の広い部分にはビタミンC誘導体などをたっぷり使ってあげて、一点突破したいシミにはハイドロキノンをスポットで使ってあげると効果的です。

代謝によって「消えるシミ」と代謝出来ない「永遠のシミ」

シミには医学的に分類されるシミと、代謝できるシミと代謝できない「永遠のシミ」があることがわかってきました。

このサイトでも、「メラニンの代謝」の重要性については解説してきてます。

メラニンの溜まった肌はくすんで見え、シミも濃く見えてしまいます。

メラニンの代謝を促進することは、美白効果を早く実感しやすいので、とても効率的な方法なんです。

メラニンの代謝を促す成分

内服薬:L-システイン・トラネキサム酸

美白成分:4MSK・エナジーシグナルAMP

ビタミンC誘導体は美白成分の代表格ですが、ビタミンCはメラニン製造工場であるメラノサイトで働く成分。

こういったメラノサイトで働く美白成分と、メラニン代謝を促す美白成分を組み合わせて使ってあげることで、肌に負担をかけることなく、シミの目立たないワントーン明るい肌を作ることができます。

メラニン代謝と「消えるシミ」

ターンオーバー

🔹メラニンの代謝🔹

1.メラノサイトでメラニンが作られる

2.作られたメラニンはメラノソームという袋に入れられる

3.メラノソームはメラノサイトからケラチノサイトに受け渡される

4.ケラチノサイトが肌のターンオーバーによって、皮膚最上段の角層まで運ばれる

5.角層は毎日「垢」となって、剥がれていく。

メラニンを含んだ肌細胞はターンオーバーによって剥がれ落ちます。

メラノサイトが過剰にメラニンを作らなくなると、黒色のメラニンを含まない肌色の細胞だけになり、シミが消えていくのです。

メラニンのない肌

肌の代謝によってなくなるのが、「消えるシミ」になります。

メラニン代謝経路に乗らない「永遠のシミ」

最近の研究では、このターンオーバーに乗らないメラニンが存在することがわかってきました。

永遠のシミ
出典:アスタキサンチン

「永遠のシミ」とはメラノサイトというメラニン製造工場から漏れ出てしまった、メラニンのことなんです。

メラノサイトは肌細胞の基底膜の上に乗っていて、表皮の下の基底層で活動しています。

この基底膜が壁となり、メラノサイトが真皮に浸食しないようブロックする役目をしているわけですが、メラノサイトが活性化されると、この基底膜を突き破り、真皮までメラノサイトがはみ出てしまいます。

この真皮で作られたメラニンは真皮層にとどまります。

さらに、この真皮にとどまっているメラニンを異物とみなし、マクロファージが食べてしいます。

マクロファージ

マクロファージは、体内に入り込んだ異物を食べてくれる、体の中のお掃除屋さん。

ルンバのように体内を動き回って、ゴミを探して除去してくれます。

しかし、メラニンを食べてしまったマクロファージは、その場から動くことができなくなってしまいます。

そのため、マクロファージに取り込まれたメラニンは「永遠のシミ」として真皮にとどまってしまうことになります。

これがメラニン代謝経路に乗らない「永遠のシミ」の正体です。

基底膜を保護するアスタキサンチンの美白作用

アスタキサンチンの働き

🔹アスタキサンチンの働き🔹

・活性酸素を除去

・「メラニンを作れ」という指示書を持っているIL-1αをブロック

・メラノサイトでメラニン生成を抑える

・基底層に穴をあけるMMP産生を抑える

✔ 活性酸素を除去

紫外線の刺激をうけると、肌は活性酸素を作ります。

その活性酸素がメラノサイトを刺激し、メラニンを過剰に作ってしまいます。

アスタキサンチンはこの活性酸素を除去してくれる働きがあります。

✔ IL-1αをブロック

メラニンを作れという指示書を持っているIL-1αという伝達物質をアスタキサンチンがブロックしてくれるので、過剰なメラニン生成を抑えてくれる働きがあります。

✔ メラノサイトでメラニン生成を抑える

メラニン製造工場であるメラノサイトで、メラニン生成工程を抑えてくれます。

✔ MMP産生を抑える

紫外線の刺激を受けると、MMPという物質を産生します。

基底層に穴をあけてしまうのはMMPの仕業。

アスタキサンチンにはこのMMPを抑える働きがあります。

基底層に穴をあけるMMP産生を抑える作用が他の美白成分にない働きになり、アスタキサンチンの重要ポイントになります。

アスタリフトホワイトエッセンスインフィルト【アスタキサンチン配合美容液】

アスタリフトホワイトエッセンス インフィルトの働き

アスタリフトホワイトエッセンス インフィルトはアスタキサンチン配合の美白美容液。

アスタキサンチンの他に、美白成分としてビタミンC誘導体と、基底層の穴を修復する作用のあるピココラーゲン(N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン)を配合しています。

🔹インフィルト美白成分🔹

・ビタミンC誘導体

・アスタキサンチン

・ピココラーゲン(N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン)

ビタミンC誘導体とアスタキサンチンがメラニン生成を抑制する

アスタキサンチンとピココラーゲンが基底膜を守り、「永遠のシミ」を作らないようにしてくれます

これが基底層という土台を支える、アスタリフトの土台美白の理論です。

 「ホワイトエッセンス インフィルト」アットコスメの口コミはこちら

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まとめ

アスタリフトは土台美容がコンセプト。

この土台は、肌細胞の土台である基底層のこと。

基底層をしっかり守ることで、「永遠のシミ」を作らないようにしてくれます。

基底層をも守ってくれるのが「アスタキサンチン」、修復してくれるのが「ピココラーゲン」です。

「ホワイトエッセンス インフィルト」にはビタミンC誘導体も配合されているので、しっかりメラニンの生成も抑えてくれます。

なかなか消えないシミの原因は、「永遠のシミ」のせいかもしれません。

しつこいシミが気になる人は、アスタリフトを試してみてください。

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