【2022年ベスコス】エイジングケアは有効成分だけじゃない【底上げ美容成分】

底上げ美容 エイジングケア(シワ)
モモ
モモ

エイジングケアって有効成分だけじゃダメなの?

研究員
研究員

肌の老化のメカニズムは美白より複雑。

肌細胞が老化するので、ヘタれた細胞では、「コラーゲンを作れ」「ヒアルロン酸を作れ」という指示が出ていても、合成する力が衰えてしまっています。

そんなヘタれた肌を底上げしてあげた方が、有効成分が効果を発揮しやすいんですよ。

化粧品会社で働く研究員ハチマルが、「底上げ美容」について徹底解説!

グレイシー
グレイシー

有効成分がしっかりと効くように、肌細胞をしっかりと支えていくことも重要なんだね。

エイジングケア

キールズ DS RTN リニューイング セラム

アクアナノライズジェル3

レチノールの使い方

【レチノール】全顔展開!ポイントは配合濃度or使用頻度?
レチノールを全顔展開するときのポイントは、レチノール反応のコントロール!【濃度を落とす】か【使用頻度を落とす】かの2つの方法があります。乾燥肌やレチノール反応が怖いという人は【レチノール濃度】が抑えめな化粧品を。レチノールの効果を感じたい人は【レチノールの使用頻度】でコントロール。さらにバクチオールを使い方も解説。

エンリッチ メディカリフトセラム美容液 

ボトックスペプチドを配合した、美容液。

基底膜ケアもしてくれます。

肌細胞を底上げ【ペプチド美容】

ペプチドとはアミノ酸が数個繋がったもの。

なぜペプチドが底上げ美容に最適なのかというと、これまで配合が困難だった成長因子や、ホルモンの様な働きをする成分を作ることが出来るからなんです。

研究員
研究員

効果の高いペプチドは、医薬品としての使用を検討されています。

これまで治療が困難だった疾病も、治療が出来る時代が来るかもしれない。

そんな可能性を秘めているのが、【ペプチド】なんです。

世界的に有名な大手製薬メーカーが開発したペプチドも化粧品として使用されている例もありますよ。

また、成長因子やホルモンは、安定性が悪く長期保存ができません。

だから、ヒト幹細胞培養液の【成長因子】が、というのはウソなんです。

ペプチドはビタミンC誘導体のように常温でも安定的に配合できるように、ペプチドを改良してくれています。

とっても便利で機能的な成分を使わない手はない!

ワクチナイザー

・先進ペプチド

・ナイアシンアミド

・ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸)

先進ペプチドとは、これまでのペプチドを進化させたもの。

ペプチドは合成で作れるので、ペプチド+ペプチドやペプチド+機能性成分など、効果をパワーアップさせたものが先進ペプチドと呼ばれています。

人気の美容成分、ナイアシンアミドとビタミンCはコラーゲン合成に働く成分。

この2つの機能を最大限に活かしてくれる細胞を作ってくれるのがペプチドの役割なんです。

ドランクエレファント

ドランクエレファントは資生堂の姉妹ブランド。

低刺激設計が実現できるのも、ペプチドの安定性が良いからなんです。

若返りホルモンのような働きをする成分が配合できるのも、ホルモンに似た成分を作ってしまうからなんです。

バイオヒールボ

・ボトックスペプチド

・微生物発酵液(美肌菌を育てる)

その他のアプローチ方法

ヘレナルビンスタイン(プロキシレン)

フューチャーソリューションLX

まとめ

エイジングケアはシワ改善成分だけではアプローチが不足します。

・肌全体の代謝の低下

・成長因子の減少

こういった細胞の機能の低下もフォローしておきたい!

そのために、細胞の底上げ美容成分が必要になってきます。

<シワ改善有効成分>

・ナイアシンアミド

・レチノール

・ニールワン

上記の他に、ペプチドやプロキシレンなどのケア成分をプラスすると、本当のハリ肌ケアが出来るようになります。

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